
心身のバリアフリー(障害、性差、年齢、国籍、文化慣習等)を要に実社会で求められる高いコミュニケーション能力を始め、様々な分野で通用する企画力、提案力を持ち、あらゆる状況下において適切な判断と柔軟な対応のできる女性を育成する。
超高齢化・「成熟社会」では経済活動から離れて、芸術作品を豊かに享受することが社会活動の重要な部分となる。作家・パフォーマーと享受者のあいだをリエゾンする仕事にはビジネス実務能力のみならず、芸術作品の質を適切に判断する鑑賞力と、享受者が何を求めているのかを察知するこまやかな気づかいが必要であり、このインターフェースを円滑に管理できる能力に対する社会的ニーズは今後も増大するものと予測される。また、これらの仕事はその性質上フルタイムのインハウス・ワークではなく、家事・介護・地域活動等との両立を求める女性に広く就業機会が開かれている。
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■特設科目(10単位) ●必修科目・6単位 ●選択必修科目・4単位
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