
個人―家庭―職場の局面で、媒介(メディア)と交流(コミュニケーション)の能力を兼備し、社会をネットワークとして繋ぐ役割を果すことのできる女性の育成を目指します。
メディア関連の職種へのニーズは今後も高まっていく。注目される職種として、文系・理系の区分を越えたインターフェース的ライター、社会福祉関係や医療関係でのインターフェース的コミュニケーター(介護や看護における意思疎通、医師―看護師―患者のリンク)等を挙げることができる。個人、家庭、職場のどのレベルにおいても、人々を繋ぐ橋渡しとなりうる女性の存在は不可欠である。
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■特設科目(10単位) ●必修科目・6単位 ●選択必修科目・4単位
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