

神戸女学院大学では、将来に備えて自分の個性と適性を見極め、必要な力を伸ばしていけるよう、早い時期からキャリア・デザインをスタート。1年生からキャリアガイダンスや自己開発プログラムが開始し、3年生からは個人面談やセミナーを実施。さらに先輩のアドバイス、いつでも利用できるキャリアセンターやWEB上の就職情報システムなど、さまざまな角度からきめ細かにサポートします。4年間で培われた「自ら考え提案し行動できる能力」が社会で認められ、卒業生は環境・バイオサイエンス学を生かせる職種をはじめ、幅広い分野に進んでいます。
さらに深い学びのために、神戸女学院大学大学院をはじめ、さまざまな大学院に進学しています。
神戸女学院大学大学院 人間科学研究科他大学大学院
神戸大学大学院医学系研究科 2008年度−2010年度卒業生実績 |
就職決定率は90%。キャリアセンターをはじめ、きめ細かなバックアップ体制が夢の実現への大きな牽引力となっています。
就職決定率
2010年度卒業生実績/2011年4月30日現在 |
主な就職先![]()
2010年度卒業生実績/2011年4月30日現在 |
M.K.さん
NPOこども環境活動支援協会(LEAF)内定
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科4年生
中学校の総合学習で、貝の有害物質濃度を調査して以来、環境問題に興味を持ちました。授業を通して、「食品がどう人体に作用するか」への関心が高まり、現在は寺嶋ゼミで食品の機能性について研究しています。実験器具の使い方などの基礎知識は、1〜2年生で身に付けられるので、不安はありませんでした。
実験では失敗もあります。そこから、原因を調べて解決すること、それを生かせば予防ができるという考え方を学びました。卒業後は、次世代の環境教育の人材育成活動にかかわります。興味を持ち続けていた環境問題とは、今後も、いろいろな形で取り組めることを楽しみにしています。
A.O.さん
大正富山医薬品株式会社内定
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科4年生
家族に医療関係者がいるため、健康や医学に興味を持っていました。1〜2年生の間に幅広く履修できたので、希望していた分野の実験授業に加え、環境や食品についても理解を深められたことが良かったです。「人体の構造と機能」を受講して、医学や治療についてより関心が高まったので「健康医学」を研究する西田ゼミに所属しました。
卒業研究のテーマは「ストレスとスポーツドリンクの関係」。実験をはじめ研究過程では、自分で考えて行動する力が身に付きました。製薬会社のMRで内定をいただきましたが、西田ゼミで得た医学的な知識と「考える力」を生かしていきたいと感じています。