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可能性を伸ばす、きめ細かなサポート。卒業生も多彩な分野で活躍しています。
就職・キャリア支援について

神戸女学院大学では、将来に備えて自分の個性と適性を見極め、必要な力を伸ばしていけるよう、早い時期からキャリア・デザインをスタート。1年生からキャリアガイダンスや自己開発プログラムが開始し、3年生からは個人面談やセミナーを実施。さらに先輩のアドバイス、いつでも利用できるキャリアセンターやWEB上の就職情報システムなど、さまざまな角度からきめ細かにサポートします。4年間で培われた「自ら考え提案し行動できる能力」が社会で認められ、卒業生は環境・バイオサイエンス学を生かせる職種をはじめ、幅広い分野に進んでいます。

進学状況

さらに深い学びのために、神戸女学院大学大学院をはじめ、さまざまな大学院に進学しています。

進学実績

就職状況

就職決定率は90%。キャリアセンターをはじめ、きめ細かなバックアップ体制が夢の実現への大きな牽引力となっています。

就職実績

卒業生からのメッセージ
学ぶほどに、環境への疑問と関心がどんどんと高まっていきました。

M.T.さん
私立鈴鹿高等学校出身 上智大学大学院進学
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科4年生

1〜2年生の実験・実習では、自分の毛髪や家の埃などに含まれる化学物質について調べたりと、身近なものから専門的な学びに入る授業が多く、知りたいことが増えていきます。
2年生のとき、ベトナムでのスタディツアーに参加して現地の病院を訪れた際、ベトナム戦争で使用された枯れ葉剤がまだ影響している現状におどろいたことがきっかけで、3年生からは生態毒性学が専門のゼミで、炭酸リチウムが水生生物に及ぼす影響を研究に取り組みました。実験では予測とは異なる結果も出ますが、新しい発見につながる面白さに満ちています。また、ともに研究に取り組む仲間との意見交換は刺激的で、充実した毎日でした。
発展途上国では、農作物の収穫量が環境汚染より優先されるという経済的事情について関心が高まり、大学院では、環境経済をはじめ総合的に環境について学ぶ予定です。

研究を通じて得た「考える力」を、今後に生かしていきたいです。

S.A.さん
兵庫県立宝塚北高等学校出身 JA兵庫六甲内定
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科4年生

高校のとき、部活動で訪れた神戸女学院大学のキャンパスに魅了されました。大学は、理系進学を希望していたので、この学科の存在を知ってとてもうれしかったです。
1〜2年生では幅広い科目を選択。生物や環境にも関心が高まりましたが、西田昌司先生の授業で人体の構造について知れば知るほど興味がわいたので、3年生からは健康医学のゼミを選びました。
卒業研究では、アミノ酸が鬱病を予防するかどうかを細胞レベルで検証しています。前例がない研究のため、仲間と協力しながら、結果に一喜一憂して試行錯誤する毎日。そんな中で、どんなこともまずはとことん自分で考えるクセが身に付きました。内定をいただいたJAでは、間接的にではありますが、日本の農業の未来に関われることをうれしく感じています。