ニュース・イベント

2011/11/02

キャンパス内のAED設置について

神戸女学院キャンパス内にはAED(自動体外式除細動器)が7か所に設置されています。
AEDとは、心停止の傷病者を救う装置です。心臓が小刻みに痙攣し、血液を身体全体に送り出すことができなくなる危険な状態(心室細動)の際に、電気ショックを与えて正常な状態を取り戻させるために使用します。

心停止の状態になった際、救急車が到着するまでの間(5分以内)にAEDで速やかに電気ショックを与えれば、大変有効な救命処置となります。

私達一人ひとりの行動で救える命があります。
今一度、キャンパス内のAED設置箇所を確認しましょう。

※神戸女学院大学では毎年、学生や職員を対象にAED講習会を実施しています。
AEDについて(設置場所はこちら)

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