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2016/12/16

「Field Study」受講生がポーランドを訪問しました

本学には「Field Study」というフィールドワークを行うことで学びを深める科目があります。

今年の夏には、この科目の受講生たちがYolanda Alfaro TSUDA英文学科教授とMonika KSIENIEWICZ英文学科客員講師の引率でポーランドを訪れました。今回は難民や移民の問題をテーマにして、ポーランドで過去に起こった悲惨な出来事(ホロコーストなど)や、現在起こっているヨーロッパへの移民の問題について、現地の有識者から話を聞き、現地の大学生らとワークショップを開催し、そして関連する施設を訪れるなどして学びを深めました。

現地で学んだことを、12/11(日)に開催された本学のオープンキャンパスで紹介しました。当日はオープンキャンパスに来た高校生や保護者だけではなく、このテーマに関心のある学外の方々も見学に訪れました。

また今回の取り組みは、12月9日(金)付けの朝日新聞の阪神面でも大きく取り上げられました。
※ご参考※ Yolanda Alfaro TSUDA英文学科教授のHP

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