ニュース・イベント

2017/02/15

西宮市立甲東小学校3年生が環境体験学習を行いました

2月15日(水)、西宮市立甲東小学校3年生を対象に、自然観察を目的とした環境体験学習が本学内の谷門の森で行われました。これは本学環境・バイオサイエンス学科の野嵜玲児教授が講師となり毎年行っているものです。
この環境体験学習は年4回行われていますが、参加する子ども達全員が、毎回コナラの大木を観察し、季節の移り変わりに応じてコナラがどう変化しているかをスケッチブックに記録します。

今年度最後となる今回、児童たちはコナラの変化について「夏にはコケがいっぱい木の周りにあって、木も太くて元気だったのに、今は虫に食べられて穴がいっぱい空いていて木くずもたくさん落ちている。季節ごとにいろいろと変化があっておもしろい。」と話していました。

その後、鳥の巣やふきのとう、棕櫚(しゅろ)の木や落ち葉など、様々な自然を見つけては観察し、野嵜教授に様々な疑問が寄せられ、それぞれが興味深そうに谷門の森を歩き回っていました。

一覧に戻る

過去の新着情報