

神戸女学院教育振興会は恒久的な活動をしていますので、毎年寄付のお願いをお送りしています。学生生徒の保護者、同窓生、旧教職員、教職員、理事・監事・評議員、企業法人等の皆さまに寄付の依頼状と払込用紙を秋頃に発送し、ご寄付をいただきました方々には領収証を送付いたします。
神戸女学院教育振興会募金の状況をより多くの方にご理解いただきたく、2012年度より寄付をお願いする際に、前年度の募金報告書・芳名録(氏名・団体名のみ記載)を皆さまにお送りしています。
領収証の宛名、芳名録への掲載氏名等についてご指定がある場合は、払込用紙の通信欄にご記入ください。

毎年お送りする寄付の依頼状のなかに寄付額の目安を記載していますが、神戸女学院教育振興会への寄付はあくまでも任意の寄付ですので、記載額にとらわれることなく、ご支援いただける額にて、ご協力いただければ幸いです。

- ・所得税
- 2011年度の税制改革により、本学院に対して個人が寄付をされた場合、従来の所得控除に加え、寄付者の選択により新たに税額控除の適用を受けられるようになりました。
従来の所得控除と新たな税額控除の概要は次のとおりですが、一般的には税額控除の方が、寄付をされた方にとって有利になります。詳細については確定申告の際、税務署にご確認ください。
- 確定申告の時期は毎年2月〜3月です。勤務先などで実施される年末調整では、寄付金控除を受けることが出来ませんのでご注意ください。
- ・相続税
- 相続により取得した財産の一部または全部を寄付した場合、寄付された財産については原則非課税となります。非課税の扱いを受けるには別途証明書が必要となり、手続には約2ヶ月かかります。ご希望の方はお早目にご連絡ください。なお、相続税の申告期限は相続開始後10ヶ月以内とされています。
- ・法人税
- 事業所得の算出の際、一定の限度額の範囲内で、損金として算入することができます。限度額は、その法人の資本や所得の金額によって異なります。税務署や税理士にご確認ください。

神戸女学院教育振興会専用の払込用紙にて、郵便局または銀行からお払い込みください。郵便局または払込用紙裏面記載の取りまとめ銀行の本支店よりお払い込みになれば、手数料は無料です。ATM(現金自動預け払い機)での払い込みは、ご寄付いただいた方の特定が困難になるなどの問題を生ずる場合がありますので、神戸女学院教育振興会専用の払込用紙をご利用ください。