特別講義

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2017年度


*当日の動画はこちら「メディアサイト収録コンテンツ」 からご覧いただけます。学内開催イベント欄「発達障がいのある学生への支援について-社会にでるまでに必要な支援とは-」 をご覧ください。

カウンセリングルーム主催 春の特別講義
「発達障がいのある学生への支援について―社会に出るまでに必要な支援とは―」

 高校生の大学進学率が50%を上回るなか、大学は学生とって社会に出る前の最後の教育機関と言われています。そのため、これまでおこなってきた合理的配慮の考えを更に一歩進めて、 発達障がいのある学生が社会の中で生きていくために必要な「ライフスキル」の獲得を目指す必要があります。
 学生相談、学生支援、キャリア支援に携わる人々がどのような支援を行わなければならないのか、発達障がいのある大学生への支援に長く携わってこられた信州大学教授の高橋知音先生からお話をしていた だくことになりました。ご参加対象は本学学生、保護者、教職員、大学関係者です。当日参加もできますが、予約もできます。 詳しい内容はこちらをご覧ください。

講師紹介:高橋 知音先生(信州大学教育学系学術研究院教授)
略歴:筑波大学教育研究科からジョージア大学大学院教育学研究科を経て現在に至る。文部科学省「障がいのある学生の就学支援に関する検討会」委員。専門は教育心理学、臨床心理学。
主な著書:「教職員のための障害学生修学支援ガイド 日本学生支援機構2015」「発達障害のある人の大学進学 金子書房2014」など多数。

日時:2017年6月2日(金)14:00~15:30(3限目)
場所:ホルブルック記念館 301号室
*会場が「講堂」から「ホルブルック記念館」へ変更となりました。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
参加対象:本学学生および保護者、教職員、大学関係者
参加費:無料

2016年度「発達障がいのある学生への合理的配慮のこれからのかたち」
岩田 淳子先生(成蹊大学文学部教授・学生相談室専任カウンセラー)
2015年度「災害にあったときの心のケアについて」
大澤 智子先生(兵庫県こころのケアセンター 研究主幹・臨床心理士)
2014年度「弱さについて」
鷲田 清一先生(哲学者/大谷大学教授/せんだいメディアテーク館長/前大阪大学総長)
2013年度「こころの成長と「発達障害」について考える」
伊藤良子先生(学習院大学文学部教授・京都大学名誉教授)
2012年度「大学生のひきこもりと青年期の課題」
松本 剛先生(兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授)
2011年度「アスペルガー症候群のわたしから私へ わたしのキャンパスライフ―役立ったこと・困ったこと」
佐々木欣子先生(名古屋市中央高等学校PTA会長)
2010年度「『つながる』ということを考える―性的マイノリティの場合―」
岡島克樹先生(大阪大谷大学人間社会学部助教授)
2009年度「私たちの『学生』は変わったか?―解離の時代を生きる―」
大山泰宏先生(京都大学教育学研究科助教授)
2008年度「自分らしく生きるためのキャリアデザイン~節目だけはデザインしよう~」
金井尋宏先生(神戸大学大学院経営研究科教授)
2007年度「大学生と引きこもり~籠もりと巣立ちのときをどう生きるか~」
高石恭子先生(甲南大学文学部教授)
2005年度「トラウマとPTSD」
廣常秀人先生(大阪大学医学部付属病院)
2004年度「文化と癒し」 (大学主催)
河合隼雄氏(文化庁長官)
2003年度「現代文明は人間の生と死をどのように変えるのか」
森岡正博先生(大阪府立大学)
2002年度「ドゴンの人々~神話と生活~」
森 淳先生(大阪芸術大学名誉教授)