特別講義

pangy

2018年度


*2018年度本プログラムは終了しました。

カウンセリングルーム主催 春の特別講義
「ちょっと待って!ケータイ・スマホ ―ネット依存のメカニズムと回復について―」

 携帯電話やスマホは今や多くの人が当たり前のように使うとても便利な通信ツールです。 その反面、炎上、ネット依存など深刻な事態に発展することもあり、大きな社会問題となっています。
 そこで今回は、携帯電話やスマホ依存のトラブルについて早くから取り組んでこられた兵庫県立大学准教授の竹内 和雄先生をお招きしてお話をお伺いします。 教職員や学生さん、保護者の方も是非ご参加ください。 当日参加もできますが、予約もできます。 詳しい内容はこちらをご覧ください。

講師紹介:竹内 和雄先生(兵庫県立大学環境人間学部准教授)
略歴:神戸大学教育学部卒業、兵庫教育大学大学院修士課程修了。 インターネットや公立中学生徒指導主事、寝屋川市教委指導主事を経て、2012年より現職。インターネット・スマホに関する文科省や総務省の各種委員を務める。
主な著書:「スマホチルドレン対応マニュアル(中公ラクレ)」「スマホやネットが苦手でも指導で迷わない!スマホ時代に対応する生徒指導・教育相談(ほんの森出版)」 など多数。

講義日時:2018年6月1日(金)14:00~15:30(3限目)
場所:ホルブルック記念館 301号室
参加対象:本学学生および保護者、教職員、大学関係者
参加費:無料

2017年度「発達障がいのある学生への支援について―社会に出るまでに必要な支援とは―」
高橋 知音先生(信州大学教育学系学術研究院教授)
2016年度「発達障がいのある学生への合理的配慮のこれからのかたち」
岩田 淳子先生(成蹊大学文学部教授・学生相談室専任カウンセラー)
2015年度「災害にあったときの心のケアについて」
大澤 智子先生(兵庫県こころのケアセンター 研究主幹・臨床心理士)
2014年度「弱さについて」
鷲田 清一先生(哲学者/大谷大学教授/せんだいメディアテーク館長/前大阪大学総長)
2013年度「こころの成長と「発達障害」について考える」
伊藤 良子先生(学習院大学文学部教授・京都大学名誉教授)
2012年度「大学生のひきこもりと青年期の課題」
松本 剛先生(兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授)
2011年度「アスペルガー症候群のわたしから私へ わたしのキャンパスライフ―役立ったこと・困ったこと」
佐々木 欣子先生(名古屋市中央高等学校PTA会長)
2010年度「『つながる』ということを考える―性的マイノリティの場合―」
岡島 克樹先生(大阪大谷大学人間社会学部助教授)
2009年度「私たちの『学生』は変わったか?―解離の時代を生きる―」
大山 泰宏先生(京都大学教育学研究科助教授)
2008年度「自分らしく生きるためのキャリアデザイン~節目だけはデザインしよう~」
金井 尋宏先生(神戸大学大学院経営研究科教授)
2007年度「大学生と引きこもり~籠もりと巣立ちのときをどう生きるか~」
高石 恭子先生(甲南大学文学部教授)
2005年度「トラウマとPTSD」
廣常 秀人先生(大阪大学医学部付属病院)
2004年度「文化と癒し」 (大学主催)
河合 隼雄氏(文化庁長官)
2003年度「現代文明は人間の生と死をどのように変えるのか」
森岡 正博先生(大阪府立大学)
2002年度「ドゴンの人々~神話と生活~」
森 淳先生(大阪芸術大学名誉教授)