神戸女学院大学女性学インスティチュート主催
2010
年度学外講演会のお知らせ
【会場:西宮市大学交流センター 】

神戸女学院大学女性学インスティチュート

本インスティチュートでは、例年女性学、ジェンダー・スタディーズに関する
講演会、セミナー、ワークショップ等を企画しております。

2010826日現在の開講要領は下記の通りです。
なお、プログラムはすべて公開いたしておりますので、
多数の方がご参加下さいますようご案内申し上げます。

1回は、第二次大戦後からの懸案事項である沖縄駐留米軍基地と、鳩山前首相の退陣問題に繋がった普天間基地移設をめぐる問題を取り上げます。

第2回は、短期・長期のアメリカ滞在が、いかに日本人を変えるかを考察します。

学外講演会

 

日 時

講義タイトル・講師

内 容


(第1回)

1013()

10:3012:00

「沖縄駐留米軍基地、並びに普天間基地移設をめぐる法律上の論点」

(同時通訳付・申込制)

 

神戸女学院大学文学部
准教授
 Shawn Banasick

この講演で、沖縄における米軍基地の存在をめぐる法的議論に焦点をあてます。

基地に関連する法的闘争の概略を述べた後、辺野古周辺の普天間代替施設建設案に関係する「ジュゴン対国防長官 Gates 氏」というカリフォルニアでの裁判例に焦点をあてます。

私の話の目的は、一般の人々や草の根組織が法的制度を使って地理に関わる政治に影響を及ぼすことができるという革新的な方法を示すことにあります。


(第2回)

1110()

10:3012:00

「アメリカに長く住むと日本人はどう変わるのか〜文化変容のプロセスを踏まえた自己変革の考察〜」

 

神戸女学院大学文学部
准教授
 出口 真紀子

日本人がアメリカのみならず外国へ長期滞在するようになった昨今、新たな文化に接触する機会は確実に増えている。

アメリカに短期・長期滞在した日本人のインタビュー調査をもとに、文化心理学の視点からアカルチュレーション(文化変容)のプロセスや自己変革のあり方にフォーカスする。

 

会  場

西宮市大学交流センター 大講義室 (ACTA東館6F)[会場定員145名] 
*阪急「西宮北口」駅下車スグ(連絡デッキ)

受講資格

一般成人・学生

受 講 料

無料

申込

第1回・同時通訳機器都合上、往復はがきにて申込制(定員30名・締切930日必着−先着順・定員に達し次第締切)

往復ハガキ(必ず一人1枚)に@氏名(ふりがな)A住所B郵便番号C電話番号(出来ましたら携帯電話番号)をご記入の上、下記までお申し込み下さい。なお、返信ハガキ宛先には、あらかじめ郵便番号・住所・お名前をお書き下さい。電話・メール等でのお申込み受付は致しておりません。

第2回・申込み不要

 

お問い合わせ先

神戸女学院大学女性学インスティチュート
662-8505 西宮市岡田山4-1
TEL./FAX.(0798)51-8545

 

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