現代GP_平成16年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」通訳トレーニング法を活用した英語教育〜英語運用能力向上の新しいプログラム〜 KOBE COLLEGE

神戸女学院文学部英文学科

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 通訳トレーニング法を用いた訓練に不可欠な設備の整った学習環境ですが、1年目の基礎トレーニングの場としてはCALL教室を用意しています。学生は、コンピュータに内蔵された英語辞書、国語辞典を利用しながら、インターネットを駆使して、新たな知識を得、未知の語彙や事象についてその場で理解、解決できるように指導をうけます。2年目以降においては、現場の通訳環境のシミュレーションが確保できる国際会議場と同じ同時通訳ブースを4台設置した同時通訳LL教室を使用します。さらに、講演会、研究会、各種式典時に同時通訳の体験・実践練習をする場として、同時通訳ブースを設置している講堂があります。また通訳設備が設置されていない教室での講演等の通訳が出来るように可動式の通訳機器(ポータブル発信機と受信機)を用意しています。このように、通訳者養成や通訳者養成手法による英語力向上のための訓練や学習、実践体験のための環境設備が用意されており、施設面においても本取組の目指すところの実現性を大にしている。

 



Small   MM教室   CALL教室   LL教室・同時通訳ブース   講堂・同時通訳ブース   可動式の通訳機器   AVセンター   BBC視聴ゾーン


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