現代GP_平成16年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」通訳トレーニング法を活用した英語教育〜英語運用能力向上の新しいプログラム〜 KOBE COLLEGE

神戸女学院文学部英文学科

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OJTの実績紹介

現代GPの紹介活動

OJTの実績紹介

(この頁にはOJTと講演会の報告を掲載しています)(2014.1.22更新)

研究所講演会

■テーマ:「Processes of Early Language Acquisition in Children with ASD:Comprehension Matters」
■日時:2014年1月14日 16:40-18:10
■場所:本学ジュリア・ダッドレー記念館(JD-101)

通訳OJT(同時通訳:英語→日本語、日本語→英語)
発話者:Letitia Naigles氏(Ph.D. University of Connecticut)
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名、卒業生1名
聴衆:約10名(本学学生・大学院生・教職員、一般)
使用通訳機器:パナガイド


講演者


通訳者(会場前方)

ESDプログラム 講義

■テーマ:「日本の環境とその保全T」
■日時:2013年11月27日、12月4日 13:20-14:50
■場所:本学S-34教室
■聴衆:10名(ESD留学生、本学大学院生)
(ESD:Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)

11/27(水)
通訳OJT(質疑応答時の逐次通訳)
発話者:畑明郎 氏(元大阪市立大学教授)
演題:"The History of Environmental Disruption -The Mining Pollution-"
聴衆:10名(ESD留学生5名、日本人院生)
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名


12/4(水)
通訳OJT(質疑応答時の同時通訳)
発話者:畑明郎 氏(元大阪市立大学教授)
演題:"The Countermesures of Environmental Pollution in Japan -The Soil Pollution-"
聴衆:10名(ESD留学生5名、日本人院生)
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名
使用機器:パナガイド

子どものための音楽作りワークショップ

■テーマ:「第4回音で遊ぼう!子どものための音楽作りワークショップ」
■日時:2013年11月16日 9:30-16:00
■場所:本学エミリー・ブラウン記念館地下2階スタジオA
通訳OJT(ワークショップでの逐次通訳)
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生
発話者:Sigrun Saevarsdottir-Griffiths 氏(英国ギルドホール音楽院リーダーシップコースチーフ)
聴衆:50-80名(子ども、学生、教職員)

ESDプログラム修了発表会

■テーマ:「2013 ESD program final presentation meeting」
■日時:2013年9月9日 9:00-12:30
■場所:本学エミリー・ブラウン記念館(EB-101)
通訳OJT(質疑応答時の逐次通訳)
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名
聴衆:15-20名(ESD留学生、他)

ESDプログラム 講義

■テーマ:「Environmental issues and ESD progress in JapanU」
■日時:2013年6月5日、19日、26日 13:20-14:50
■場所:本学S-34教室
■聴衆:約8-10名(ESD留学生5名、本学学生3-5名)
■使用通訳機器:パナガイド
(ESD:Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)

6/5(水)
通訳OJT(同時通訳:日本語→英語)
発話者:関貴史 氏(環境省 神戸自然保護官事務所)
演題:"Nature conservation policy"
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生1名、卒業生1名


6/19(水)
通訳OJT(同時通訳:日本語→英語)
翻訳OJT(パワーポイントのスライド翻訳:日本語→英語)
発話者:山中直子 氏(西宮市環境局緑化部環境学習推進グループ)
演題:"Nishinomiya biodiversity strategy"
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名


6/26(水)
通訳OJT(同時通訳:日本語→英語)
発話者:田村博美 氏(大阪市立大学 工学部 都市学科 非常勤講師)
演題:"Current situation of environmental education (community development to live with environment)"
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生2名

アッセンブリー・アワー

■テーマ:ESD留学生報告会「ESD Girls:Improving Lives,Sustaining the Future」
■日時:2013年6月21日 10:35-11:25
■場所:本学講堂

通訳OJT(同時通訳:英語→日本語)
発話者:ESD留学生5名
通訳者:本学大学院文学研究科英文学専攻「通訳・翻訳コース」の学生1名、卒業生1名
聴衆:約50名(本学教職員、本学学生、一般)
使用通訳機器:BOSCH
(ESD:Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)


留学生5名による研究発表(講堂)


講堂2階同時通訳ブース

第13回折紙探偵団関西コンベンション

■テーマ:「Exploring Space with Origami」
■日時:2013年3月23日 15:30-17:00
■場所:本学文学館(L-28)

2013年3月22日(金)・23日(土)、第13回折紙探偵団関西コンベンションが本学において開催されました。23日(土)の講演会の招待ゲストHeinz Strobl氏(ドイツ)による講演「Exploring Space with Origami」を、本学大学院「通訳・翻訳コース」の学生1名と卒業生2名が英→日の同時通訳を行いました。


講演会会場の様子


会場隣室に設置した通訳ブースの様子

ESDプログラム講義

■テーマ:
"The History of Environmental Disruption in Japan -The Minig Pollution- "
"The Countermeasures of Environmental Pollution in Japan -The Soil Pollution- "
■日時:2012年11月7日、12月19日 各日13:20-14:50
■場所:本学S-34教室

本学大学院人間科学研究科による"地域からESDを推進する女性環境リーダー"プログラムの講義に、本学大学院文学研究科通訳・翻訳コースの学生2名が通訳者として参加しました。元大阪市立大学教授の畑明郎氏によるパワーポイントを使用した講義とディスカッションが行われました。講義は英語で行われ、通訳者は質疑応答の際に英→日、日→英の逐次通訳を行いました。


(11/7)


逐次通訳



(12/19)


逐次通訳

音楽学部アウトリーチ・センター講演会

■テーマ:「音大生へ、さあグローバルな世界へ」
■日時:2012年11月23日 11:30-13:00
■場所:本学オルチン記念音楽館(A-313)

本学音楽学部アウトリーチ・センターによる講演会が本学オルチン記念音楽館A-313教室において行われました。講師に米国マンハッタン音楽院のアンジェラ・ビーチング氏をお迎えし、米国や英国の音楽学校、音楽大学のカリキュラム等について、ワークショップを交えながらの講演会となりました。本学大学院「通訳・翻訳コース」の卒業生3名が機器(パナガイド)を用いて英→日の同時通訳とワークショップ時の逐次通訳を行いました。また大学院生1名が、会場設営や機器の配布・回収作業を手伝いました。


ワークショップの様子(逐次通訳)


講演会会場の様子(後方にて同時通訳)

第19回WSU教育交流セミナー

■テーマ:「日米の最新の教育事情を交流し、国際性豊かな教育の推進を目指す」
■日時:2012年11月12日 15:00-16:00、13日〜15日 15:30-17:00
■場所:西宮市役所東館

2012年11月12日(月)〜15日(木)、第19回WSU教育交流セミナーが西宮市役所において開催されました。ワシントン州立大学から5名の先生方(エイ ジー ラッド教育学部長、ギゼラ アーンスト・スラビット教授、ジェーン ケリー准教授、トム サウスベリー准教授、ポーラ グローブズ プライス准教授)が訪問されました。初日のエイ ジー ラッド教育学部長による基調講演と2日目以降のセミナー発表に、本学大学院生5名が各日2名ずつ参加して、本学から持ち込んだ機器(パナガイド)を使って同時通訳を行いました。


会場後方にて同時通訳を行う様子


会場後方にて同時通訳を行う様子

音楽によるアウトリーチ

■テーマ:第3回音で遊ぼう!〜子どものための音楽作りワークショップ〜
■日時:2012年10月20日 10:00-16:00
■場所:本学音楽館ホール

2012年10月20日(土)に開催された、本学音楽学部主催の「第3回音で遊ぼう!子どものための音楽作りワークショップ」に、本学大学院「通訳・翻訳コース」の学生4名が逐次通訳者として参加しました。

外国人留学生対象授業

■テーマ:Cu227a:Current Issues in Japan
■日時:2012年7月18日、25日 各日16:40-18:10
■場所:本学LAU-22教室(マルチメディア教室)

2012年7月18日(水)、25日(水)の外国人留学生対象の授業(Cu227a:Current Issues in Japan)を本学石川康宏教授(総合文化学科)が担当されました。日本の政治経済について、原子力発電、消費税、そして、新しい地域政党が立ち上がってきている最近の日本の政治の特徴について講義が行われました。日本語による講義と質疑応答を、本学大学院「通訳・翻訳コース」で学ぶ大学院生2名が教室後ろに設置されている同時通訳ブースに入り、日→英、英→日の同時通訳を行いました。また、授業に先駆けて、日本語の授業スライド(パワーポイント)を英語版に翻訳する作業も行いました。


授業風景(7/18)


マルチメディア教室同時通訳ブース(7/18)



通訳風景(7/25)


授業風景(7/25)

ESDプログラム講義

■テーマ:第7回自然環境と人間「日本の自然環境行政」
      第9回環境教育の現状「環境教育と地域コミュニティ」
      第10回環境教育の現状「環境と共生する魅力的な地域づくり」
■日時:2012年5月30日、6月13日、6月20日 各日13:20-14:50
■場所:本学S-34教室

本学大学院人間科学研究科による"地域からESDを推進する女性環境リーダー"プログラムの第7回、第9回、第10回の講義に、通訳OJTとして本学大学院文学研究科通訳・翻訳コースの学生が各回2名ずつ英→日、日→英の同時通訳を行いました。環境省近畿地方事務所・神戸自然保護官事務所の関さんによる「日本の自然環境行政」、西宮市環境局緑化部環境学習推進グループによる「環境教育と地域コミュニティ」、元大阪市立大学非常勤講師の田村さんによる「環境と共生する魅力的な地域づくり」をそれぞれテーマとした日本語による講義と質疑応答に、英語の同時通訳をつけました。ESD留学生6名が通訳機を利用しました。


教室後方にて同時通訳を行う様子(5/30)


第7回講義



(6/13)


第9回講義



(6/20)


第10回講義

金曜日公開プログラム

■テーマ:ESD学生研究発表会「-Think Globally, Act Locally!-」
■日時:2012年6月15日 10:35-11:25  ■場所:本学講堂

2012年6月15日(金)のアッセンブリー・アワーは、金曜日公開プログラムとしてESD留学生6名による研究発表が行われました。留学生たちは昨年の10月に来日し今日までの約8ヵ月間、本学でESDについて様々な角度から学んできました。これまでに学んだこと、日本と出身国との状況を比較して考えたこと、実地体験に基づきながら考える持続可能な開発のための教育のあり方について、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行いました。留学生たちは英語で発表し、本学大学院通訳・翻訳コースの大学院生2名が英→日の同時通訳をつけました。
(ESD:Education for Sustainable Development 持続可能な発展のための教育)


留学生6名による研究発表(講堂)


講堂2階同時通訳ブース

日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会主催
第12回折紙探偵団関西コンベンション

■テーマ:第12回折紙探偵団関西コンベンション海外招待者講演会
■日時:2012年3月24日 15:40-17:10  ■場所:本学L-28

2012年3月23日(金)・24日(土)、本学において日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会主催の第12回折紙探偵団関西コンベンションが開催されました。プログラム二日目にアメリカよりJason Ku氏(マサチューセッツ工科大学大学院)を講師に招いた講演会が行なわれました。Ku氏の創作のアイディア等についてご講演いただきました。英語による講演と質疑応答を本学大学院生4名と卒業生1名が英日、日英の同時通訳を行ない、約100名が通訳機を使用して講演会に参加しました。


Jason Ku氏講演会(会場)


隣室に設置した同時通訳ブース

Trond Lundemo氏 集中講義

■テーマ:"Image Intersections: Key issues in contemporary film studies"
■日時:2012年2月1日〜7日 10:00-12:00,13:00-16:00
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2012年2月1日(水)〜7日(火)、Trond Lundemo氏(ストックホルム大学)を講師に招いた集中講義Ph251b芸術学(T)が本学LAU-22教室において行われました。シネマ学・フィルム学の背景、アナログとデジタルの画像の比較、動画とメモリーの定義と歴史について、実際に映画を見せながら講義が進められました。学生は毎回の講義後、講義についての意見や質問、コメントを提出し、翌日に先生が回答されました。英語による講義と質疑応答を、本学大学院生8名と卒業生2名が各日交代で同時通訳ブースに入り、英→日、日→英の同時通訳を行い、学生が提出したコメントシートの日本語→英語への翻訳作業も講義後に担いました。


Lundemo先生(講義風景)


同時通訳ブース

外国人留学生対象授業 Current Issues in Japan

■テーマ:「震災後の日本の進路」("Japan's Direction after 3.11 Disaster")
■日時:2012年1月18日、25日 16:40-18:10
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

外国人留学生対象Cu227b Current Issues in Japanの授業は、2012年1月18日(水)と25日(水)の2回にかけて本学石川康宏教授(総合文化学科)により行われました。「震災後の日本の進路」(Japan's Direction after 3.11 Disaster)というテーマで、主に日本政府の経済政策についてお話されました。2011年3月11日の東日本大震災後の日本の政治の動きについて、経済に対して大きな力をもつ財界団体と日本政府の復興政策との関係、税制改革、原発事故による問題に焦点を当てて講義が行われました。日本語による講義と質疑応答を、大学院生7名が教室後ろに設置されている同時通訳ブースに入り日→英、英→日の同時通訳を行いました


石川先生(授業風景)


同時通訳ブース

神戸女学院大学金曜日公開プログラム 特別講演会

■テーマ:「THE NATURE OF BEAUTY」<Part 2>
■日時:2012年1月20日 10:35-11:25
■場所:本学講堂

2012年1月20日(金)の金曜日公開プログラムは、本学音楽学部Graham F. McKELVIE客員准教授による特別講演会"THE NATURE OF BEAUTY"<Part 2>が行われました。講演の他、McKELVIE先生振り付け本学音楽学部舞踊専攻の学生によるダンスパフォーマンスや、McKELVIE先生ご自身によるダンスパフォーマンスがありました。英語による講演を本学大学院通訳コースの大学院生1名が逐次通訳に入りました。


McKELVE先生


逐次通訳の様子

Duncan Halley先生講演会

■テーマ:「Good Practice in Wind Power Development: reconciling wind power generation with environment and social objectives」
■日時:2011年11月24日 15:00-16:30
■場所:本学ジュリア・ダッドレー記念館大会議室(JD-101)

2011年11月24日(木)神戸女学院美学研究会2011年度第3回例会として、ノルウェー自然科学研究所(Norwegian Institute for Nature Research)一等研究員でいらっしゃるDuncan Halley先生を迎えての講演会が開かれました。風力発電をどのように環境や社会と調和させ、環境面、社会面2側面の問題を如何にして避けるか、ヨーロッパで行われているGood Practice in Wind(GPW)プロジェクトの研究事例を写真や研究データを交えてお話されました。学部生・大学院生を始め、留学生、教職員約40名が集まりました。英語による講演と質疑応答を、本学大学院通訳コースの学生4名と卒業生2名が英語→日本語、日本語→英語の同時通訳を担当しました。


Duncan Halley先生(講演会場の様子)


隣室に設営した同時通訳ブースの様子

チャペル・アワー

■テーマ:「Being Alone, Sharing With Friends」
■日時:2011年11月23日 10:35-10:50
■場所:本学講堂

2011年11月23日(祝水)のチャペル・アワーは、本学英文学科のDavid G. McCULLOUGH准教授が「Being Alone, Sharing With Friends」というテーマで、人は、時には一人になる時間を持つことの重要性について、一人で過ごす時間と他人を思いやる時間の大切さをお話されました。英語でのお話に、本学大学院通訳コースで学ぶ大学院生3名が講堂2階の同時通訳ブースに入り、日本語→英語、英語→日本語の同時通訳を行いました。


McCULLOUGH先生


講堂同時通訳ブース

川端清隆氏(国連本部、安全保障理事会、政務官)講演会

■テーマ:「世界と生きる国連と日本の関わり」
■日時:2011年11月10日 16:00-18:00
■場所:本学JD-101(ジュリア・ダッドレー記念館大会議室)

2011年11月10日(木)本学ジュリア・ダッドレー記念館大会議室(JD-101)において、国連本部、安全保障理事会、政務官の川端清隆氏を招聘しての講演会が行われました。国連安保理の集団安全保障に関する歴史的経過と活動、特に国連の中で日本人として働くとはどういうことか、また、日本のPKOへの参加について、写真や具体例を交えながらお話くださいました。多くの学部生をはじめ、大学院生、教職員、約120名の参加で会場がほぼ満席となる大盛況の講演会となりました。


川端清隆氏(講演風景)


会場風景

モナ・ベーカー教授(マンチェスター大学)特別講演会

■テーマ:「Translation as an Alternative Space for Political Action」
■日時:2011年11月1日 13:00-14:30
■場所:立命館大学衣笠キャンパス(創思館1階カファレンスルーム)

2011年11月1日(火)、マンチェスター大学国際翻訳文化研究所のモナ・ベーカー教授による特別講演会が立命館大学衣笠キャンパスにおいて開催されました。「Translation as an Alternative Space for Political Action」(政治的行為のためのオルタナティブ・スペースとしての翻訳)と題した英語による画期的な講演が行われ、質疑応答には逐次通訳が入りました。通訳者として本学大学院生4名、京都観光ガイド通訳や受付け等のお手伝いに院生5名と参加しました。


モナ・ベーカー氏(講演風景)


逐次通訳の様子

2011年度めぐみ公開講座 外国語教室特別講演会

■テーマ:「"Grammatica una et eadem est secundum substantiam in omnibus linguis, licet accidentaliter varietur:" Reflections on Universal Grammar and the importance-or otherwise-of Language Diversity.」
■日時:2011年10月20日 13:00-14:00
■場所:本学めぐみ会館(同窓会館)

2011年10月20日(木)、本学めぐみ会館(同窓会館)において2011年度めぐみ公開講座 外国語教室特別講演会が行われました。本学英文学科客員教授Nigel Gordon Duffield先生を講師に迎え、ユニバーサル・グラマーについてお話いただきました。この考え方は、文法は世界のすべての言語に共通するという考え方です。講義では、ユニバーサル・グラマーの考え方が正しいかどうかを証拠を挙げて検討しました。小さな違いや大きな違いを生み出す文法の相違は、取るに足らないものであり、文法の違いは表面的な特徴だけであって本質的には一つである。そうでなければ、お互いに決して理解しあえることはないのだから、とお話をまとめられました。日本語による礼拝と英語による講演を、本学大学院生4名が日→英、英→日の同時通訳を担当しました。


Duffield先生(講義風景)


会場後ろに設置された通訳ブース

大阪市立大学 国際発信力教育インターナショナルスクール

■テーマ:インターナショナルスクール集中科目2011
      「国際都市文化論T(International Urban CultureT)」
■日時:2011年9月20日〜22日 10:00-16:30(20日のみ9:30-)
■場所:大阪市立大学

2011年9月20日(火)〜22日(木)の日程で、大阪市立大学大学院文学研究科インターナショナルスクール集中科目「国際都市文化論T」が開講されました。午前の部に外国人招聘研究者による講義、午後の部に大学院生等による研究発表、レクチャー・ディスカッション/ベーシック・プレゼンが行われました。デイビッド・マカルク氏(神戸女学院大学准教授、日本)「A Close Up View of Discussion: The Talk of Language Learners and the Structure of Interaction」、ピーター・クチンカ氏(イリノイ大学教授、米国)「Work Meaning and Work Culture in International Comparison」、スタダー・ワーキャン氏(チュラロンコン大学講師、タイ王国)「Influences and Factors of Gender Expression through Fashion of Youths in Bangkok: A Survey」による講義と質疑応答、レクチャー・ディスカッションにおいて、本学大学院生8名と卒業生4名が各日交代で英日→日英の同時通訳を担当しました。21日(水)が台風の影響で中止となったため、プログラムを変更して22日(水)に2日分の講義が行われました。


隣室に設置された通訳ブース


会場(講義風景)

音楽系3大学による共同プロジェクト
音大連携による教育イノベーション〜音楽コミュニケーション・リーダー育成に向けて〜
東京音楽大学・昭和音楽大学・神戸女学院大学「3大学合同夏期セミナー」

■テーマ:基調講演「未来のアートセンター、アーティストのあり方について〜バービカン/ギルドホールの視点から〜」
■日時:2011年8月31日-9月2日 各日9:30-16:00
■場所:東京音楽大学(Jスタジオ、J208、J分奏室)

2011年8月31日(水)〜9月2日(金)東京音楽大学において、東京音楽大学・昭和音楽大学・神戸女学院大学「3大学合同夏期セミナー」が開催されました。この取り組みは、平成21年度大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムに選定され、今年が最終年にあたります。イギリスのギルドホール音楽院よりショーン・グレゴリー氏(ギルドホール音楽演劇学校音楽学部クリエイティブ・アンド・プロフェッショナル・プラクティス・センター長/同校同学部プロフェッショナル・デヴェロップメント学科長/バービカンセンター&ギルドホール音楽演劇学校クリエイティブラーニング・ディレクター)、デッタ・ダンフォード氏(フルート奏者/作曲家)、ナターシャ・ジエラジンスキ氏(チェリスト/作曲家)の3名を講師に招き、3大学の学生ら約85名が一堂に会して講座を受講、意見交換、実践に取り組みました。三日間のセミナーに、本学大学院生5名と卒業生3名が、基調講演やグループワーク、ディスカッション、懇親会の場において、日英→英日の同時通訳および逐次通訳を担当しました。


ショーン・グレゴリー講師による基調講演


通訳者による同時通訳風景

外国人留学生対象授業:Current Issues in Japan

■テーマ:「震災後の日本-生活の再建とエネルギー問題-」
■日時:2011年7月20日,27日 16:40-18:10
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2011年7月20日(水)、27日(水)の2回、国際交流センターが担当する外国人留学生対象の授業(Current Issues in Japan)が同時通訳付きで、本学石川康宏教授(総合文化学科)によりLAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。今年3月11日に起こった東日本大震災、その後の日本の政治と経済の動きについてをテーマに講義が行なわれました。震災の現場で起こっていることについて説明をされた上で、状況改善のための震災復興策の中で、人間の暮らしを復興させる論理と資本の論理がぶつかり合っていること、人間の暮らしの復興に焦点を当てていくことが政治の役割であり、その政治を動かすことができる国民が、遠くの被災者に対して、政府が何をするかということについて一定の責任を持っていることを自覚しなければならないと話されました。日本語による講義とその後の質疑応答を、本学大学院で通訳・翻訳を学ぶ大学院生6名と卒業生2名が日→英、英→日の同時通訳を行ないました。また、資料のパワーポイント42枚を日本語版から英語版に翻訳し、日・英両語の二組のパワーポイントを同時に映写しました。


講義風景


マルチメディア教室同時通訳ブース(通訳風景)

Alison KITZMAN准教授(近畿大学)講演会

■テーマ:「日本語英語からの脱却」
■日時:2011年7月22日 14:00-15:30
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2011年7月22日(金)、近畿大学Alison KITZMAN准教授の講演会が本学LAU-22(マルチメディア教室)にて行なわれました。異文化コミュニケーションの研究家でいらっしゃる先生に「日本語英語からの脱却」というタイトルでご講演いただきました。常に言語学習者である私達が、どのように言語使用者になるか(from language learner to language user)についてお話いただきました。言語学習者は、先生や教科書に依存し、限られた中にあるが、言語使用者は、いつでもどこでも言語を使用することができる。言葉を話すことはコミュニケーションであり、間違いが重要ではなく、流暢さが重要であること、そして英語のように見える和声英語がたくさんある現代、カタカナ英語は英語でないことを、言語を使う人は実際に知っていなければならないと話されました。この講演会では、通訳プログラムを受講する学部4年生2名が司会進行役を務め、大学院で通訳・翻訳を学ぶ大学院生3名と卒業生2名が英→日、日→英の同時通訳を担当しました。講演会には通訳プログラムを受講する2年、3年、4年の学部生のほか、大学院生、教員が約70名参加しました。


講演風景(Alison Kitzman先生)


通訳風景(教室設置同時通訳ブース)

学科別集会アッセンブリー・アワー

■テーマ:「The Economic Crisis: a Brazilian Perspectve」
■日時:2011年7月1日 10:35-11:25
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2011年7月1日(金)のアッセンブリー・アワーは学科別集会が行なわれました。英文学科は、LAU-22(マルチメディア教室)において、司会をDavid George McCULLOUGH准教授、講演をFUKUSHIMA Marcelo専任講師による「The Economic Crisis: a Brazilian perspective」のタイトルで、「経済危機」をブラジル人の見方から話していただきました。まずはブラジルを、歴史や社会的特徴、また、ラテンアメリカの一国として紹介され、そして社会指標、経済指標を示し、この10年間のブラジル経済の動き、今後の予想と経済危機に関してお話しされました。学部生を始め、教職員を含めた約70名が聴講しました。講演は英語でおこなわれましたが、本学大学院で通訳を学ぶ大学院生4名と卒業生1名が通訳ブースに入り、英語→日本語への同時通訳を行いました。


通訳風景(教室設置同時通訳ブース)


講演風景(FUKUSHIMA先生)

金曜日公開プログラム(アッセンブリー・アワー)ESD留学生による研究発表

■テーマ:「ESD Girls Go Japan!!」
■日時:2011年6月10日 10:35-11:25
■場所:本学講堂

2011年6月10日(金)のアッセンブリーアワーは、金曜日公開プログラムとしてESD留学生8名による研究発表が行なわれました。昨年10月より来日しているアジア5ヵ国からの留学生8名が、これまでの8ヵ月間で学んできたこと、また帰国する今年の10月までに何をするのかについて報告を行いました。ESD(Education for Sustainable Development)プログラムについての説明とメンバーの紹介、そして西宮市のNPO法人LEAFでの6ヵ月の研修期間の記録がビデオで紹介されました。最後に、世界が今、直面している過剰消費、地球温暖化、環境悪化といった持続可能性の問題は、地球規模のもので、身近に起こっており私たちは深く関わっていること、そして、持続可能な生活が選択肢の一つではなく不可欠であること、私たち一人一人が環境に責任をとる必要がある、とのメッセージを伝えました。発表は英語で行なわれましたが、本学大学院3名と卒業生1名が英語→日本語、日本語→英語への同時通訳を行いました。本学学部生、大学院生、教職員の他、一般参加者もあり約50名が通訳機を利用し参加しました。


会場風景(講堂)


通訳風景(講堂同時通訳ブース)

Michael Siegal先生講演会

■テーマ:「Is language the key to reasoning?」
■日時:2011年6月1日 16:40-18:10
■場所:本学JD館大会議室

2011年6月1日(水)、Michael Siegal先生(Department of Psychology, University of Sheffild)を講師に招いた講演会が本学JD-101(ジュリア・ダッドレー記念館大会議室)において開催されました。発達心理学がご専門で、言語が認知に与える影響について進められている研究の中から、耳の不自由な子供たち、バイリンガルや失語症の子供や大人たちの言語のアクセスについて、心の理論、数学や空間的関係の分野で言語と認知の関係を探ったご自身の研究結果を基にお話いただきました。講演は英語で行なわれましたが、会場隣接の部屋に設営した通訳ブースで通訳を学ぶ本学大学院生2名と卒業生2名が英語→日本語への同時通訳を行いました。参加者は可動式同時通訳機器を使い通訳者の音声を聞くことができました。本学学部生、教員のほか、神戸大学からの参加者もあり、約50人が講演会に参加しました。


講演風景(会場)


通訳者による通訳の様子(通訳ブース)

Laurent JAFFRO講師による集中講義

■テーマ:Ph252b 芸術学(U)
■日時:2011年1月31日-2月4日 10:00-16:00
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2011年1月31日(月)〜2月4日(金)にフランスのパリ第一大学よりLaurent JAFFRO先生(道徳哲学講座教授)を講師に招いた集中講義(Ph252b芸術学(U))が本学LAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。2月2日(水)を除いた4日間にわたりヨーロッパ18世紀における倫理学そして美学をテーマに、芸術における「モラルの機能」と「モラル的側面と技術的側面との関係」についての講義が行なわれました。約30名が講義を受講し、講義中には毎回必ず学生に質問や意見を問われ、学生にとっては積極性を要求される講義となりました。また、毎回の講義終了後には学生が質問やコメントを提出し、翌日に先生が回答されました。最終日には、この講義に対する質問、意見、講義を受けて感じたことなど、受講生一人一人から意見を求められました。講義は英語で行なわれ、本学大学院生12名が各日6〜8名ずつ交代で英→日、日→英の同時通訳を担当しました。また、受講生が毎回講義終了後に提出した質問やコメント用紙を、通訳を担当した大学院生が協力して日本語→英語へ翻訳する作業も担いました。


マルチメディア教室同時通訳ブース(通訳風景)


講義風景

外国人留学生対象講義 Current Issues in Japan

■テーマ:「日本の政治と経済の現状について」
■日時:2011年1月19日,26日 16:40-18:10
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2011年1月19日(水)、26日(水)、国際交流センターが担当する外国人留学生対象授業「Cu227b Current Issues in Japan」において、本学総合文化学科の石川康宏教授による講義が本学LAU-22(マルチメディア教室)で行なわれました。「日本の政治と経済の現状について」をテーマに、貧困対策の実情、国家財政、構造改革と呼ばれている日本の経済政策の内容と、2009年の政権交代、後の新政権のもとでとられた政策を紹介し、現在の菅民主党政権までの状況を、二回にわたり講義され、今の日本の政治は非常に流動的であることを話されました。日本語による講義とその後の質疑応答に対して、両日とも本学大学院生7名が日→英、英→日の同時通訳を行ないました。日本語版のパワーポイントを全て英語版のパワーポイントに大学院生が協力して翻訳し、日・英両語の二組のパワーポイントを同時に映写しました。


講義風景


マルチメディア教室同時通訳ブース(通訳風景)

お茶の水女子大グローバル協力センター主催 国際ワークショップ

■テーマ:国際ワークショップ「共に生きる」
     -グローバル社会における平和構築の大学間ネットワークの形成-
■日時:2010年12月7日、9日 9:30-18:30、9:00-17:30
■場所:お茶の水女子大学、奈良女子大学

2010年12月、お茶の水女子大学・奈良女子大学共催の国際ワークショップ「共に生きる」-グローバル社会における平和構築の大学間ネットワークの形成-が、7日(火)お茶の水女子大学、9日(木)奈良女子大学において開催されました。このワークショップは、世界や日本の各地で平和構築にたずさわるネットワークを形成する基盤づくりになることを目的として企画されました。文部科学省から、国際協力政策室長の浅井室長を来賓にお迎えし、世界および日本の女子大学で平和構築あるいは国際協力の研究を行なっている教員、こうした活動を目指す学生および大学院生が集まりました。海外5大学、国内6大学が参加したこのワークショップに、本学大学院生4名と卒業生3名が同時通訳を担当するため参加しました。また、通訳プログラムを受講する学部生1名が、通訳に関わる諸事の業務補助を務めました。


同時通訳


ワークショップ会場

神戸女学院美学研究会第3回例会

■テーマ:「Performance and hylemorphism:Gutai case」
■日時:2010年11月25日 16:40-18:10  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

神戸女学院美学研究会2010年度第3回例会が11月25日(木)に本学LAU-22教室で開かれました。今回の講演会ではYves Millet先生(韓国外国語大学フランス語科准教授)をお迎えし、"Performance and hylemorphism:Gutai case"「具体」を主題として取り上げたテーマでご講演いただきました。英語による講演とディスカッションを、本学大学院生6名が英→日、日→英の同時通訳を行ないました。


講演風景


マルチメディア教室同時通訳ブース(通訳風景)

女性学インスティチュート学外講演会

■テーマ:「沖縄駐留米軍基地、並びに普天間基地移設をめぐる法律上の論点」
■日時:2010年10月13日 10:30-12:00  ■場所:西宮市大学交流センター(大講義室)

神戸女学院大学女性学インスティチュート主催2010年度学外講演会の第1回が、10月13日(水)に開かれました。本学英文学科Shawn Banasick准教授による"US Military Bases in Okinawa and the Legal Issue surrounding the Futenma Relocation"(沖縄駐留米軍基地、並びに普天間基地移設をめぐる法律上の論点)と題したタイトルで、ご講演いただきました。沖縄における米軍基地の存在をめぐる法的議論と、辺野古周辺の普天間代替施設建設案に関係する「ジュゴン対国防長官Gates氏」というカリフォルニアでの地裁の判決をプエルトリコの裁判例と比較してお話いただきました。講演は英語で行なわれましたが、可動式同時通訳器を使用し、本学大学院生5名が英語→日本語へ、質疑応答は日本語→英語への同時通訳を行いました。一般の参加者に加え、通訳を学ぶ本学学部生の参加もありました。


通訳風景


講演風景

女性学インスティチュート25周年記念特別講演会

■テーマ:「ジェンダー平等への課題」
■日時:2010年9月30日 16:40-18:10  ■場所:本学講堂

2010年9月30日(木)、本学講堂において、女性学インスティチュート25周年記念特別講演会が開かれました。本年は、神戸女学院大学女性学インスティチュートが設立して25周年、また日本が女性差別撤廃条約を推進して25周年の年でもあります。これを記念して、国連、ILO等で国際的に活躍されたシャムシア・アフマッド氏(インドネシア出身の元女性差別撤廃委員会委員('01-'04)、元インドネシア共和国女性問題担当副大臣)、堀内光子氏(文京学院大学特別招聘教授、前ILO駐日代表、児童労働ネットワーク代表)の2人の先生方を講師にお招きして「ジェンダー平等への課題」と題して基調講演をして頂きました。一般、学生、教職員あわせて約200名の参加がありました。日本語と英語による講演と質疑応答を、本学大学院生4名と卒業生2名が日→英、英→日への同時通訳を担当しました。また、講演会に先立ち、講演者の学内案内役として、本学大学院生3名と学部生4名がガイドを務め、講演後の懇親会での逐次通訳も担当しました。


講義風景


講堂同時通訳ブース(通訳風景)

大阪市立大学 国際発信力教育インターナショナルスクール

■テーマ:インターナショナルスクール集中科目2010
      「比較文化交流論U(Comparative Cultural Exchange U)」
■日時:2010年9月14日〜15日 9:00-12:00  ■場所:大阪市立大学

2010年9月14日(火)〜15日(水)、大阪市立大学において国際発信力育成インターナショナルスクール集中科目2010「比較文化交流論U」が開講されました。各日午前の部、外国人招聘講師による講義、パポン・カムジン氏(チュラロンコン大学芸術学部講師、タイ)、ティム・リャオ氏(イリノイ大学社会学部教授、米国)による英語による講義とその後の質疑応答を、本学大学院生13名と卒業生2名が各日交代で英→日、日→英の同時通訳を担当しました。


講義風景


隣室の同時通訳ブース(通訳風景)

音楽系3大学による共同プロジェクト 音大連携による教育イノベーション
〜音楽コミュニケーション・リーダー育成に向けて〜
2010年度「3大学合同夏期セミナー」

■テーマ:「3大学合同夏期セミナー」
■日時:2010年9月1日〜3日 9:45-15:30  ■場所:東京音楽大学

2010年9月1日(水)〜3日(金)、東京音楽大学において「音大連携による教育イノベーション〜音楽コミュニケーション・リーダー育成に向けて〜」の取り組みの柱であるミュージック・コミュニケーション講座3大学合同夏期セミナーが行なわれました。この取り組みは、本学音楽学部と東京音楽大学、昭和音楽大学の音楽系3大学で立ち上げた共同プロジェクトで、文部科学省平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に選定されました。3日間の合同セミナーでは、ジュリアード音楽院卒業生であり、同音楽院が誇るモース・フェローシップ修了者、現在ニューヨークフィルのティーチング・アーティストであるジェイニー・チョイ氏、ジヘー・ホン・パーク氏、ウェンディ・ロウ氏の3名を講師に招聘し、3大学の学生ら約150名が一堂に会して講座を受講、意見交換や実践に取り組みました。この3日間のセミナーに、本学大学院生5名と卒業生3名が通訳者として同伴し、講座やワークショップ、ディスカッション、懇親会、総括の場において、英→日、日→英の同時通訳を担当しました。


講師3名による演奏風景


講座風景

学科別集会アッセンブリー・アワー

■テーマ:「America's Empathy Defict」
■日時:2010年7月2日 10:35-11:25  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2010年7月2日(金)、学科別集会アッセンブリー・アワーが本学LAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。本学英文学科のShawn BANASICK准教授による「America's Empathy Deficit」(アメリカの共感力の欠如)と題した講演が行なわれました。タイトルにあるアメリカの共感力というのは、オバマ大統領が大統領キャンペーン中によく使っていた言葉です。アメリカ人の真の理念である「共感」という言葉は、政治的に使われるべきではないという先生のご意見や、今アメリカでこの言葉は大統領の政策を非難するために使われていることなど、そして、現在のアメリカの大学生について、大学生と軍との関係を交えてお話をされました。学生、教職員を含め約40名が聴講しました。英語による講演とその後の質疑応答を、通訳プログラムを受講する学部生3名と本学大学院生3名が、英→日の同時通訳を行いました。


Shawn BANASICK先生(本学文学部(英文学科)准教授)


同時通訳ブース(通訳風景)

神戸女学院春季公開講座〜クロスカルチャーの中で〜(第2回)

■テーマ:「Britain and Japan ― the story of two island nations」
      (イギリスと日本 ― 二つの島国の物語)
■日時:2010年5月15日 10:00-11:30  ■場所:本学講堂

2010年5月15日(土)、本学講堂において「神戸女学院春季公開講座〜クロスカルチャーの中で〜」の第2回目の講座が開催されました。本学文学部准教授(英文学科)David G. McCullough先生による「Britain and Japan - the story of two island nations」(イギリスと日本 - 二つの島国の物語)と題した講演が行なわれました。McCullough先生が日本へ来た経緯のお話から、イギリスと日本には多くの共通点や違いがあること、また、両国の関係について歴史をたどりながら述べられました。イギリスと日本は、今日まで歩んできた歴史は違うけれど、互いにそれぞれの国民としてのアイデンティティを大事にし、子ども達には世界中の考え方や文化に触れ、学んで欲しいことを次の世代へのメッセージとして残されました。講演は英語で行なわれましたが、本学大学院生1名と卒業生3名が、英→日、日→英の同時通訳を行いました。約150名の参加者が同時通訳機器を使用して講座を受講され、活発な質疑応答も行なわれました。


David G. McCullough先生(本学文学部(英文学科)准教授)


講堂同時通訳ブース

神戸女学院美学研究会 2010年度 第1回例会

■テーマ:「An American Interpretation of Urban Japan」
■日時:2010年5月10日 11:00-12:30  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2010年5月10日(月)、本学LAU-22(マルチメディア教室)において神戸女学院美学研究会2010年度第1回例会が行なわれました。Smith College名誉教授のChester Michalik先生をお招きし、写真について「An American Interpretation of Urban Japan」(アメリカ人の目から見た日本の都市風景)と題し、ご自身の写真作品をスライドに映しながらご講演いただきました。日本の大きな歴史的できごと「鎖国」について、そして開国後、西洋化の道を辿ってきた様子がMichalik先生の写真作品、現代の日本の都市風景や歴史的建築の中にに見られました。Michalik先生は、伝統的な建築の中に西洋がある日本の都市風景が面白いと語られました。写真の面白さについての質問でMicalik先生は、撮っているうちに突然に芸術的なものが撮れる、それが面白いのだと答えられました。英語での講演とその後の質疑応答を、本学大学院生4名が日本語へ同時通訳しました。


C.Michalik先生


同時通訳ブース

日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会主催
第11回折紙探偵団関西コンベンション

■テーマ:「Origami Online:Opportunities and Challenges」
■日時:2010年5月4日 11:00-12:30  ■場所:本学L-28

2010年5月4日(火)、5日(水)、本学文学館L-28教室において日本折紙学会後援 折紙探偵団関西友の会主催の第11回折紙探偵団関西コンベンションが開催されました。プログラム一日目に、The Origami Mailing List PostmasterのAnne R. Lavin氏を講師に招いた講演会が行なわれました。「Origami Online:Opportunities and Challenges」と題したオンライン上での折り紙についての活動を軸としたお話をいただきました。英語での講演と質疑応答を、本学大学院生4名が日英の同時通訳を行ない、約150名の参加者が通訳機を使用して講演を聴講しました。


A.R.Lavin氏講演


会場

Paffaele Milani講師による集中講義 Ph251b芸術学(T)

■テーマ:「The guises of gracefulness(優美の装い)」
■日時:2010年2月1日〜5日 10:00-16:00  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2010年2月1日(月)〜5日(金)、本学LAU-22(マルチメディア教室)においてイタリア ボローニャ大学教授、イタリア美学学会会長のRaffaele Milani先生を講師に招いた集中講義(Ph251b芸術学(T))が行なわれました。3日(木)を除いた4日間にわたり「The guises of gracefulness(優美の装い)」をテーマにした講義型の授業が行なわれました。優美のさまざまな装いを、古代ギリシャとキリスト教においての違いや、ギリシャ神話に言及し、優美さの歴史、優美の概念についてお話いただきました。30点以上の絵画、彫刻のスライドを使用し、その作品にみられる優美さについてを作品が作られた時代背景を交えながら、優美さには様々な形、姿があることを伝えられました。講義は英語で行なわれましたが、本学大学院生9名と卒業生1名が各日4〜5名ずつ交代で、英→日、日→英の同時通訳を担当しました。約30名の学部生が講義を受講しました。

広島市長 秋葉忠利氏による特別講演会

■テーマ:「核兵器のない平和な世界を目指して」
“Lessons from Hiroshima-The path to a peaceful world, free from nuclear weapons”
■日時:2009年12月9日 17:00-18:30  ■場所:本学講堂

2009年12月9日(水)夕刻より、本学講堂にて平和市長世界会議の議長として活発な平和活動を展開していらっしゃる秋葉忠利広島市長をお招きし講演会を開催することができました。「核兵器のない平和な世界を目指して」をテーマに、2020年までに私たちが何を目標とし何ができるか、広島の経験についてご講演いただきました。1945年に被爆し生き抜いてきた人たちの「誰にも(敵をも含むすべての人々)我々と同じ思いをさせてはならない」というメッセージを教訓とし、過去を忘れないためにも私たちは歴史を学ばなければならないことを伝えられました。そして、被爆者の記憶を未来の世代に伝えていくことの重要性を強く語られました。最後に、広島を訪れた際には原子爆弾について、自分の目で資料を見て言葉で表現して欲しいとメッセージを残されました。この講演の模様は、遠隔テレビ会議システムを利用して、国内外の大学(スイスのジュネーブ大学および広島女学院大学)に同時配信されました。講演は英語で行なわれ、ジュネーブ大学へは講演の模様をそのまま発信し、ジュネーブ大学大学院生が仏語、スペイン語、イタリア語に同時通訳しました。アーカイブとしてweb-streamにのせ、世界中に同時に配信されました。広島女学院へは講演の模様に加え、本学大学院生1名と卒業生3名による日本語への同時通訳の音声も同時配信されました。講演会には通訳を学ぶ学部生・大学院生をはじめ教職員(約190名)、他大学の学生(6名)、一般(約50名)の参加者を合わせて約240名が本学講堂に集まりました。また、ジュネーブ大学、広島女学院大学の各大学では数十名の学生、教職員が遠隔テレビ会議システムを通してQ&Aにも参加しました。

国際交流センター担当 留学生対象特別講義

■テーマ:日本で新政権誕生「民主党鳩山政権の経済政策について」
■日時:2009年10月28日.12月8日 16:40-18:10
■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

国際交流センターが担当している留学生対象の授業において、2009年10月28日(水)、12月8日(火)の2回にわたり本学総合文化学科の石川康宏教授による特別講義が本学LAU-22(マルチメディア教室)で行なわれました。2009年8月30日に日本で誕生した鳩山政権が、立ち向かわなくてはならない日本の経済状況についてをテーマに、第1回目は鳩山内閣誕生時の日本の経済状況について、第2回目は鳩山政権の新しい経済政策について話されました。日本語による講義とその後の質疑応答を、本学大学院生4名が日→英、英→日の同時通訳を担当しました。

Asia-Pacific Biochemical Engineering Conference 2009

■テーマ:APBioChEC'09(アジア太平洋生物化学工学会議)
■日時:2009年11月24-28日 8:00-20:00  ■場所:神戸国際会議場

2009年11月24日(火)〜28日(土)、Asia-Pacific Biochemical Engineering Conference 2009(アジア太平洋生物化学工学会議)という国際会議が神戸国際会議場で開催されました。アジアを中心としたこの国際会議の中で、本学の通訳プログラム学部生(35名)が各日5〜10名ずつの交代で英語を必要とする受付業務を運営しました。英語による受付業務のほか、会場関係のサポートも行いました。

高校生のためのヴァイオリン特別公開レッスン

■テーマ:Paul Roczek教授「高校生のためのヴァイオリン特別公開レッスン」
■日時:2009年11月18日 15:00-18:30  ■場所:本学音楽学部2号館ホール

2009年11月18日(水)に、音楽学部による学内公開講座「高校生のためのヴァイオリン特別公開レッスン」が行なわれました。ザルツブルグ、モーツァルテウム音楽大学・国際交流センター長のパウル・ロチェック教授を講師に招き、ヴァイオリンの公開レッスンが行なわれました。大阪府、兵庫県内の高校生3名と神戸女学院中学部から2名、計5名の中高生が参加し、パウル・ロチェック教授とマンツーマンで指導を受けました。この公開レッスンに、本学大学院生1名が逐次通訳として入りました。

日本女性会議2009さかい 山の動く日きたる〜ジェンダー平等の宇宙へ〜

■テーマ:第14分科会 国際社会における協働「ジェンダー平等と人権、そして平和へ」
■日時:2009年10月31日 8:30-11:30  ■場所:堺市立女性センター(大ホール)

2009年10月31日(土)、大阪府堺市にて“日本女性会議2009さかい 山の動く日きたる〜ジェンダー平等の宇宙へ〜”が開催されました。分科会は17のテーマに分かれて同時開催されました。そのうちの一つ、堺市立女性センターにて開催された第14分科会「国際社会における協働〜ジェンダー平等と人権、そして平和へ〜」基調提言とパネルディスカッションに本学大学院生2名と卒業生3名が同時通訳として参加しました。講師イネス・アルベルディ氏(国連女性開発基金(UNIFEM)事務局長)による基調報告、田中由美子氏(独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力専門員)をコーディネーターに、パネリストの野田温子氏(インターユース堺・第1期海外派遣団員)と南谷かおり氏(市立泉佐野病院健康管理センター長・国際外来医師)によるパネルディスカッションが行なわれました。約200人の参加者があり、盛会のうちに終了しました。

ヘレン&ダグラスハウス交流セミナー

■テーマ:「子どものホスピスについて」
■日時:2009年10月07日 18:00-20:30  ■場所:大阪市中央公会堂

2009年10月7日(水)、大阪市中央公会堂において子どものホスピス「ヘレン&ダグラスハウス」交流セミナーが開催されました。創設者であるシスターフランシス・ドミニカ氏、ヘレン&ダグラスハウス利用者家族のさなえバージェスさんをお招きして講演いただいたほか、喜谷昌代氏(英国赤十字:Momiji代表)、多田羅竜平氏(大阪市立総合医療センター小児内科、医療科医長)による講演と、子どものホスピスについてのパネルディスカッションが行なわれました。当初は2009年5月27日に開催予定でしたが、新型インフルエンザ発生による大阪市イベントの自粛要請を受け、延期となったものです。それにも関わらず、台風が近づく中での開催でしたが、800人以上の参加がありました。この交流セミナーの日英同時通訳を本学大学院生2名と卒業生3名が担当しました。学部生、大学院生が受付のお手伝いもいたしました。

関西国際大学 教育GP公開フォーラム

■テーマ:
基調講演「アメリカにおけるサービスラーニングとジェネリックスキル向上のための教育効果について」
パネルディスカッション「サービスラーニングのもつ教育効果」
■日時:2009年09月18日 13:00-17:00  ■場所:関西国際大学尼崎キャンパスKUISホール

2009年9月18日(金)、関西国際大学において教育GPの取組の一環として「公開フォーラム」が開催されました。このフォーラムでの、ジニー・キムハン氏(カリフォルニア州立大学フラトン校インターンシップ&コミュニティエンゲージメントセンターディレクター)による基調講演と、川嶋太津夫氏(神戸大学大学教育推進機構・教授)、ジェニファー・ポンダー氏(カリフォルニア州立大学フラトン校エレメンタリー&バイリンガルエデュケーション科・准教授)、ジニー・キムハン氏、武田直樹氏(筑波学院大学OCP推進室社会力コーディネーター)の4名によるパネルディスカッションの日-英、英-日同時通訳を、本学大学院生2名と卒業生2名が担当しました。

大阪市立大学 国際発信力インターナショナルスクール

■テーマ:平成21年度インターナショナル・スクール集中科目「国際都市社会論U」
■日時:2009年09月15-17日 9:30-13:00
■場所:大阪市立大学(全学共通教育棟815号室)

2009年9月15日(火)〜17日(木)、大阪市立大学において国際発信力育成インターナショナルスクール集中科目「国際都市社会論U」が開講されました。本学が大阪市立大学インターナショナルスクールへの参加を始めて今年で5回目となりました。外国人招へい研究者の姜明求教授(ソウル国立大学、韓国)レイヴァン・デイヴィッド・フーシェ准教授(イリノイ大学、米国)、スパコーン・ディサタパンドゥ准教授(チュラロンコン大学、タイ)による英語による講義とその後の質疑応答を、本学学部生1名、大学院生9名、卒業生2名が各日交代で日英同時通訳サービスを担当しました。

国際交流センター担当 留学生対象特別講義【逐次通訳】

■テーマ:「日本の戦後経済」
■日時:2009年07月08,15日 16:40-18:10  ■場所:本学EB-004(エミリー・ブラウン記念館)

国際交流センターが担当している留学生対象の授業において、本学総合文化学科の石川康宏教授による特別講義が2009年7月8日(水)、15日(水)の2回にわたり行なわれました。「日本の戦後経済」をテーマにした日本語による講義を、本学大学院生4名が各日2名ずつ授業に入り、逐次通訳を行ないました。

学科別集会 アッセンブリー・アワー

■テーマ:「How did I Get Here?」
■日時:2009年07月03日 10:35-11:25  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年7月3日(金)、学科別集会アッセンブリー・アワーが本学LAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。英文学科専任講師Kurtis McDONALD先生による「How did I Get Here?」(どのようにして私がここに来たのか)と題した、ご自身の旅について講演くださいました。自分が神戸女学院大学で教鞭をとられる様になった経験を、たくさんの写真とともにお話くださいました。講演の最後には、学生たちに向けて「あなた方がここに至るまでに、何が影響してきたのか、そして、この先どこへ向かっていくのかを考え、自分の道を進んでいってください」とメッセージを送られました。学生、教職員を含め約100名の聴講者がありました。英語による講演とその後の質疑応答を、通訳プログラムを受講する学部生5名が英→日の同時通訳を行ないました。

研究所講演会「言葉が伝わる・心を伝える 同時通訳の世界」
【OJTではなく、通訳・翻訳に関する講演会報告として】

■テーマ:「言葉が伝わる・心を伝える 同時通訳の世界」
■日時:2009年07月01日 15:00-16:30  ■場所:本学JD-101(JD館大会議室)

2009年7月1日(水)、本学JD館大会議室において研究所講演会が行なわれました。本学大学院の非常勤講師であり、東京国際大学教授、NHK放送通訳・会議通訳者の篠田顕子先生をお招きし、「言葉が伝わる・心を伝える 同時通訳の世界」と題した講演をしていただきました。通訳プログラムを受講している学部生をはじめ、大学院生や教職員、その他、他大学からの参加者もあり、約80名の方が講演会に参加されました。サミット、日米首脳会談等の通訳現場の生の声を聞き、通訳を学ぶ学生にとっては同時通訳の世界を知る貴重な講演会となりました。

神戸女学院美学研究会2009年度第4回例会 UNESCO本部(パリ)中継ビデオ会議
【OJTではなく、遠隔同時通訳システムの実験報告として】

■テーマ:「What can art still do today?」
■日時:2009年06月25日 17:00-20:00  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年6月25日(木)夕刻より本学LAU-22(マルチメディア教室)において、神戸女学院美学研究会2009年度第4会例会 UNESCO本部(パリ)との中継ビデオ会議が行なわれました。UNESCO本部(パリ)で開催された<Pathways of Thought>プロジェクトによる会議の一部を、ビデオ会議システムを使って本学で中継しました。中継については実験の意味合いもありますが、今後の遠隔同時通訳システムを活かした教育・研究・国際交流への道を拓くことを目指しています。UNESCOの会議は6月25日・26日の2日間にわたり、「今日芸術はまだ何をしうるか?」をテーマに14ヶ国からの報告がありました。中継を行なったのは会議の一部で、"Opening"、"Introduction"、"本学浜下教授による報告"を、3名の通訳者が英→日への同時通訳を行ないました。時差の関係で夕刻の遅い時間からのスタートでしたが、約30名の学生が中継ビデオ会議の聴講に参加しました。

神戸女学院美学研究会2009年度第3回例会

■テーマ:「On Albert Kahn's Collection of Films」
■日時:2009年06月08日 11:00-12:30  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年6日8日(月)に神戸女学院美学研究会2009年度第3回例会が、本学LAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。映画学の世界的第一人者であるTrond Lundemo先生を講師にお招きし、"Albert Kahn's Collection of Films"をテーマに講演いただきました。Lundemo先生は「地球映像史料館ー群衆と映画に映し出された生活のリズムー」を研究のテーマとされており、今回はアーカイブについて映像を交えての講演となりました。授業の一環として行なわれたこともあり、学生約80名の参加がありました。発表は英語で行なわれましたが、本学大学院生3名と卒業生2名が、発表とその後の質疑応答の日英の同時通訳を担当しました。

2009年度ワイオミング大学オナープログラム チャペルアワー

■テーマ:「神の子」
■日時:2009年06月03日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂

2009年5月14日(木)から6月4日(木)までの22日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学オナープログラムの学生12名と教員1名の御一行13名が本学を訪問しています。このプログラムの一環として、学生達は6月3日(水)に最後のチャペル・アワーに出席しました。本学大学チャプレンの松田央教授による"神の子"と題した日本語の説教を、本学大学院生3名と卒業生1名が、日→英の同時通訳を行ないました。

2009年度ワイオミング大学オナープログラム チャペルアワー

■テーマ:「たったひと言があなたの人生を変える」
■日時:2009年05月27日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂

2009年5月14日(木)から6月4日(木)までの22日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学オナープログラムの学生12名と教員1名の御一行13名が本学を訪問しています。このプログラムの一環として、5月27日(水)のチャペル・アワーに出席しました。本学音楽学科の辻井淳准教授による"たったひと言があなたの人生を変える"と題した日本語の説教を、本学大学院生2名と卒業生1名が、日→英の同時通訳を担当しました。

2009年度ワイオミング大学オナープログラム 特別講義

■テーマ:「日本の経済運営と雇用問題」
■日時:2009年05月18日 13:00-14:30  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年5月14日(木)から6月4日(木)までの22日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオナープログラムの学生12名と教員1名の御一行13名が、本学を訪問しています。このプログラムの一環として、5月18日(月)に本学総合文化学科の石川康宏教授による特別講義がLAU-22(マルチメディア教室)において行なわれました。「日本の経済運営と雇用問題」をテーマに、戦後の日本の経済状態と政府の経済政策について講義されました。ワイオミング大学学生12名が講義を受け、日本語による講義と質疑応答を、本学卒業生3名が日英の同時通訳を担当しました。

第21回フォーカシング国際会議in淡路島

■テーマ:「和 and the continuing journeys」
■日時:2009年05月12-16日 各日終日 ■場所:淡路島夢舞台国際会議場

2009年5月12日ー16日、淡路島夢舞台海浜公園の中にある夢舞台国際会議場において、第21回フォーカシング国際会議in淡路島が開催されました。フォーカシング国際会議は、1988年に第1回が開催されてから毎年、世界各国で開催されている伝統ある国際会議で、この第21回はアジアで初めての開催となりました。今回は「和 and the continuing journeys」をテーマに、講演やプレゼンテーション、ワークショップ、ホームグループ等、様々なプログラムが行なわれました。プレゼンテーションでの日英通訳として、本学大学院生8名と卒業生7名が通訳を担当し、会議の進行をサポートしました。

第10回折紙探偵団関西コンペティション 折り紙学会国際会議

■テーマ:「What is a Traditional Craft?」
■日時:2009年05月05日 11:00-12:30 ■場所:本学文学館L-28教室

2009年5月5日、本学文学館L-28教室において第10回折紙探偵団関西コンペティションのプログラムの一環で、クリス・パルマー氏を講師に招いた折り紙学会国際会議(講演会)が行なわれました。約170名の参加があり、「What is a Traditional Craft?」と題した英語による講演と質疑応答を、本学大学院生4名が日英の同時通訳を行ないました。

兵庫自治学会 第3回国際交流セミナー

■テーマ:変革の時代における地域の公共施設と公共サービスを考える                     〜オバマ大統領就任を記念して〜
■日時:2009年03月03日 14:00-17:00  ■場所:兵庫県立大学 神戸学園都市キャンパス

2009年3月3日(火)、兵庫県立大学(学園都市キャンパス)において、兵庫自治学会第3回国際交流セミナーが行なわれました。「改革の時代における地域の公共政策と公共サービスを考える〜オバマ大統領就任を記念して〜」をテーマに、米国ワシントン州からメアリ・バンバースト氏(ワシントン州支部事務局長)、シェリル・ブルーム氏(ワシントン州キング郡会計検査官)、J.ポール・ブレイク氏(全米公共・行政学会ワシントン州支部長)、サンドラ・アーチボルド氏(ワシントン大学公共大学院長)を講師にお招きし、地域における公共政策と公共サービスの重要な課題について講演いただきました。英語による講演とその後の質疑応答を、本学学部生1名・大学院生2名・卒業生2名が日英同時通訳を担当しました。

平成20年度 21世紀文明研究セミナー

■テーマ:喫緊の地球規模の健康問題とWHOのヘルスプロモーション
■日時:2009年02月20日 16:00-17:30  ■場所:人と防災未来センター(HAT神戸)

2009年2月20日(金)、人と防災未来センター(HAT神戸)において、平成20年度21世紀文明研究セミナー《D保健・医療》の第7回目「喫緊の地球規模の健康問題とWHOのヘルスプロモーション」が行なわれました。WHO神戸センター アドボカシー・グローバルパートナーシップ担当官のロリ・スロート氏による喫緊の地球規模の健康問題を最近のWHOのイベントや、WHOの活動が世界にヘルスプロモーションや煙草のような疾患原因の規制を働きかけているかについて説明・解説をした講演でした。この英語による講義で英日の同時通訳を、本学大学院生1名と卒業生2名が担当しました。

平成20年度 21世紀文明研究セミナー

■テーマ:気候変動と健康〜施策と研究の優先順位〜
■日時:2009年01月21日 16:00-17:30  ■場所:人と防災未来センター(HAT神戸)

2009年1月21日(水)、人と防災未来センター(HAT神戸)において、平成20年度21世紀文明研究セミナー《D保健・医療》の第5回目「気候変動と健康〜施策と研究の優先順位〜」が行なわれました。WHO神戸センターでは、気候変動の脅威から健康を守るための取り組みを強化しています。今回の講義は、WHO神戸センター研究官のジュスタシオ・ラピタン氏による気候変動と健康問題に関する取り組みと課題を解説した講演でした。この英語による講義と質疑応答を本学大学院生1名と卒業生2名が、英日の同時通訳を担当しました。

「遠隔同時通訳システム」による国際化推進 The University of Queenslandとの遠隔授業

■テーマ:「Social Welfare System in Australia by James Howard」
■日時:2009年02月11日 9:30-11:00  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年2月11日(水)に本学LAU-22(マルチメディア教室)において、「遠隔同時通訳システム」による国際化推進の取組の第4回目として、The University of Queenslandと遠隔交換授業を行ないました。Brisbane,Centerlink(連邦政府厚生局、法律事務部)マネジャーのJames Howard氏を講師に迎え、「オーストラリアの社会福祉システム」に関しての講演を行なっていただきました。それに先立ち、UQのProf.Y.Suyegが専門領域の同時通訳に関する解説の講義を行い、本学大学院生7名がブースに入り同時通訳をしました。アウトプットはskypeでUQに返し、全体のアセスメントと個々の学生の評価をいただきました。会場の先生方、学生からも内容に関する活発な質問、通訳に関するコメントが出て、充実した質疑応答の時間が設けられました。モデレーターは本学松縄教授が務めました。他大学からの参加者、本学の教職員、学部生、卒業生が参加した実りのある交換講義となりました。

平成20年度第二回環境関連研修「西宮・水フォーラム 〜水に流せぬ事もある〜 」

■テーマ:水資源を取り巻く問題・世界の現状について
■日時:2009年02月06日 14:00-17:15  ■場所:西宮市役所

2009年2月6日(金)に西宮市役所において、平成20年度第二回環境関連研修「西宮・水フォーラム〜水に流せぬ事もある〜」が行なわれました。この研修にはJICA研修生5名も参加しました。講演者の渡邊紹裕氏(総合地球環境学研究所研究推進戦略センター教授)による「水資源を取り巻く問題・世界の現状について」と題した日本語の講演を、本学学部4回生16名が日本語→英語、英語→日本語への同時通訳を担当しました。JICA研修生5名を含む約50名の参加者が同時通訳機器を使用しました。

集中講義

■テーマ:「日本とギリシャの近代映画を通しての近代化の比較」
■日時:2009年02月02-06日 10:00-16:00  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2009年2月2(月)〜6日(金)に本学LAU-22(マルチメディア教室)において、ギリシャよりSpiros Gangas先生(Deree大学教授)を講師に招いた芸術学の集中講義「日本とギリシャの近代映画を通しての近代化の比較」が行なわれました。授業は英語で行なわれましたが、本学大学院通訳コースの実習として本学大学院生5名が英語→日本語、日本語→英語への同時通訳を担当しました。

「遠隔同時通訳システム」による国際化推進 University of Bathとの遠隔授業

■テーマ:「Placing Jane Austen」
■日時:2009年02月03日 19:00-20:30  ■場所:本学講堂

2009年2月3日(火)に本学講堂において、「遠隔同時通訳システム」による国際化推進の取り組みの第三回目、University of Bathとの遠隔授業が行なわれました。Oxford大学(Christ Church所属)ブリティッシュ・アカデミー特別研究員のFelicity James先生による“Placing Jane Austen”(「ジェイン・オースティンとバース:主要作品の文学的、地理、歴史的位置づけ」)と題した英語の講義を、本学大学院生 名が英語→日本語へ同時通訳する公開講座が行なわれました。時差の関係で夕方遅くの講義にもかかわらず200名以上の参加者があり、講堂通訳機器(BOSCH)を使用しました。

独立行政法人環境保全再生機構平成20年度地球環境基金助成事業
環境国際シンポジウム

■テーマ:都市近郊における農地の役割と持続可能な地域づくりを考える国際シンポジウム
■日時:2008年12月16日 13:00-16:45  ■場所:ジュリア・ダッドレー記念館 大会議室

2008年12月16日(火)に本学ジュリア・ダッドレー記念館大会議室において、NPO法人こども環境活動支援協会(LEAF)主催による「都市近郊における農地の役割と持続可能な地域づくりを考える国際シンポジウム」が開催されました。基調講演に森本幸裕氏(京都大学大学院地球環境学堂教授)、特別講演にビル・ミッチェル氏(米国・インターベールセンター事業開発ディレクター)をお招きし、「都市近郊における里地里山保全の意義と役割」、そして「米国バーモント州バーリントン市における都市近郊での食農連携事業」についてお話をいただきました。続いて、LEAF農地保全活用プロジェクト及びアジア諸国(日本・マレーシア・ベトナム・韓国・タイ)各国による事例発表、そして最後に、都市近郊における農地の役割と持続可能な地域づくりを考えるパネルディスカッションが行なわれました。環境活動を通じた国際交流と議論の場となったシンポジウムでした。約100名の参加者が同時通訳機器を使用し、日本語→英語・英語→日本語への同時通訳を本学卒業生3名が担当しました。

「遠隔同時通訳システム」による国際化推進 University of Genevaとの遠隔授業

■テーマ:「日本における西洋建築」
■日時:2008年12月15日 17:30-  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア)教室

2008年12月15日(月)に本学LAU-22(マルチメディア教室)において、「遠隔同時通訳システム」による国際化推進の取り組みの第二回目、University of Genevaとの遠隔授業が行なわれました。本学・浜下教授(総合文化学科)による「日本における西洋建築-“The history of Japanese architecture:the teahouse”」と題した日本語の講義を、本学で英語に同時通訳してGenevaに送り、それをUniversity of Genevaでフランス語・イタリア語・スペイン語の多言語へリレー通訳を行ないました。講義には、通訳コースの大学院生が参加し、本学卒業生2名が日本語→英語・英語→日本語への同時通訳を行ないました。この五ヶ国語の通訳は、同時にウェブ上で世界に発信されました。

平成20年度 21世紀文明研究セミナー

■テーマ:アジアにおける環境管理と持続可能な開発に向けて                           〜インド・中国・タイの企業活動が環境に及ぼす影響〜
■日時:2008年12月03日 16:00-17:30
■場所:人と防災未来センター(HAT神戸)

2008年12月3日(水)に人と防災未来センター(HAT神戸)において、平成20年度21世紀文明研究セミナー《C環境》の第2回目「アジアにおける環境管理と持続可能な開発に向けて〜インド・中国・タイの企業活動が環境に及ぼす影響〜」が行なわれました。講義内容は、IGES関西研究センター研究員が取り組んでいる「ビジネスと環境」プロジェクトでの1つのテーマである、インド・中国・タイの企業活動が環境に及ぼす影響についての研究の進歩状況を、背景や課題、日本の事例との比較も含めて紹介されました。(財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター主任研究員の高石豊氏、研究員の劉憲兵氏と松尾雄介氏による講義を、本学大学院生1名と卒業生2名が同時通訳を担当しました。

平成20年度 21世紀文明研究セミナー

■テーマ:アジアにおける環境管理と持続可能な開発に向けて〜IGES白書からのご紹介〜
■日時:2008年11月14日 16:00-17:30
■場所:人と防災未来センター(HAT神戸)

2008年11月14日(金)に人と防災未来センター(HAT神戸)において、平成20年度21世紀文明研究セミナー《C環境》の第1回目「アジアにおける環境管理と持続可能な開発に向けて〜IGES白書からのご紹介〜」が行なわれました。講義では、関西研究センターで進められている「ビジネスと環境」プロジェクトの概要についてを中心に紹介されました。(財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター主任研究員のベンカタチャラム・アンブモリ氏と高石豊氏による講義を、本学大学院生2名と卒業生1名が同時通訳を担当しました。

遠隔同時Video-conferenceシステムによる台湾・元智大学との連携授業実施

■テーマ:Development of fermentation strategies for rhamnolipid production         「環境にやさしいバイオ界面活性剤をどのようにつくるか」
■日時:2008年11月11日 16:40-17:30  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア)教室

2008年11月11日(火)に、本学LAU-22(マルチメディア教室)において、遠隔同時Video-conferenceシステムを利用した台湾・元智大学との遠隔授業が行なわれました。遠隔同時システムによる国際化推進をはかるためのもので、第一回目は本学 環境・バイオサイエンス学科の寺嶋教授によるバイオサイエンスの遠隔授業が実施されました。台湾・元智大学 陳先生の英語による講義「Development of fermertation strategies for rhamnolioid production」(環境にやさしいバイオ界面活性剤をどのようにつくるか)と題した授業を、本学大学院生3名と卒業生1名が英語→日本語の同時通訳を行ないました。遠隔システムの都合上、日本語による日本語→英語の質疑は逐次通訳としました。授業の聴講には、環境・バイオサイエンス学科 寺嶋ゼミの学生と通訳プログラムを受講している学生が多数参加しました。

(財)地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター 2008年度国際セミナー

■テーマ:環境調和型産業クラスターがもたらすアジアの持続可能な地域開発                〜包括的ビジネス発展モデルとしてのEIC:アジアへの展望と挑戦〜
■日時:2008年10月23日 14:00-17:00
■場所:国際健康開発センター(IHD)

2008年10月23日、財団法人地球環境戦略機関(IGES)主催の国際セミナー「環境調和型産業クラスター(EIC)がもたらすアジアの持続可能な地域開発〜包括的ビジネス発展モデルとしてのEIC:アジアへの展望と挑戦〜」が、神戸の国際健康開発センターにて行なわれました。EICの役割や必要性をアジア地域からの事例や、日本国内で実施されている事例を通して理解を深めることを目指したこの国際セミナーにおいて、本学大学院生2名・卒業生2名が同時通訳を担当しました。

平成20年度JICA環境技術研修

■テーマ:大洋州地域別研修「環境教育を通じたESD(持続可能な開発のための教育)の普及」
■日時:2008年10月17日 9:30-13:15  ■場所:西宮 深津小学校

2008年10月17日(金)、独立行政法人国際協力機構(JICA)兵庫国際センター主催・特定非営利活動法人こども環境活動支援協会(LEAF)受け入れの、平成20年度JICA大洋州地域環境教育を通じたESD(持続可能な開発のための教育)のプログラムの一つが、西宮の深津小学校にて行なわれました。深津小学校5年生からの挨拶と各グループごとの環境についての研究発表、JICA研修生による各国のとり組みの紹介がありました。その後、JICA研修生たちは小学生とともに牛乳パックを使ったペン立てづくり、日本の折り紙を使って折り鶴づくりを体験し、最後は給食を一緒に食べてプログラムは終了しました。この環境学習に、本学学部4回生16名がJICA研修生8名の逐次通訳として参加しました。

エミリー・ブラウン記念館 献堂式

■テーマ:神戸女学院エミリー・ブラウン記念館献堂式
■日時:2008年09月24日 14:00-15:00  ■場所:本学講堂

2008年9月24日(水)に新校舎エミリー・ブラウン記念館の献堂式が本学講堂にて行なわれました。式には教職員をはじめ、めぐみ会の方々、ご退職された教職員の方々などの招待者を含め、約300名の方がご出席されました。献堂式は日本語で行なわれるため、Kobe College CoporationのSusan Doffing会長や外国人教員のために講堂設置同時通訳機器を使用して、本学大学院生2名が式全体を日→英の同時通訳でサポートしました。

大阪市立大学インターナショナルスクール

■テーマ:国際発信力育成インターナショナルスクール
■日時:2008年09月17-19日 9:30-16:00,10:00-16:00,10:00-16:00
■場所:大阪市立大学

2008年9月16-19日、大阪市立大学の国際発信力育成インターナショナルスクール(文部科学省大学院教育改革支援プログラム)において、本学大学院生5名・学部生6名・卒業生3名が、午前の講義で同時通訳を担当しました。外国人招聘研究者のエヴァ・カミンスキ氏(ヤゲウォ大学 ポーランド)、イアン・リチャーズ氏(大阪市立大学)、ヤン・トルネール氏(ルーヴァン大学 ベルギー)の英語による講義やその後の質疑応答を同時通訳でサポートしました。各日約200名の参加者が同時通訳機器を使用しました。

「兵庫国際サマースクール(アジア若者塾)2008」開校式

■テーマ:アジア太平洋地域における協力の枠組み作り
■日時:2008年07月28日 13:30-15:30
■場所:セント・キャサリンズ・カレッジ(オックスフォード大学)神戸サマースクール 講堂

2008年7年28日、セント・キャサリンズ・カレッジ(オックスフォード大学)神戸サマースクール講堂において、兵庫国際サマースクール(アジア若者塾)の開校式が行なわれました。約60名の参加があり、兵庫国際サマースクール2008カリキュラム委員((財)兵庫県国際交流協会参与)芹田健太郎氏による講話を、本学大学院生1名とクローバー会会員(卒業生)2名が同時通訳を行ないました。

音楽によるアウトリーチ

■テーマ:第2回「音で遊ぼう!〜子どものための音楽作りワークショップ〜」
■日時:2008年07月22-26日 18:30-20:30,16:40-18:40,16:40-18:40,14:30-18:30,10:00-17:00
■場所:本学めぐみ会館集会室、音楽学部2号館ホール(M64)

2008年7月22-26日の5日間にわたり、英国ロンドン市立ギルドホール音楽院よりショーン・グレゴリー先生を招いて音楽によるアウトリーチ 第2回「音で遊ぼう!〜子どものための音楽作りワークショップ〜」が開かれました。プログラム最終日の26日(土)には、小学校3年生以上を対象とした子ども実践ワークショップが行なわれ、最後は成果コンサートで締めくくられました。本学大学院生7名とクローバー会会員(卒業生)3名が同時通訳を行ない、各日10-40名の参加者と見学の父母が同時通訳機器を使用しました。

Chan先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:On‘Returning’to Japan
■日時:2008年06月20日 10:35-11:25  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア)教室

2008年6月20日の学科別集会アッセンブリー・アワーに本学LAU-22(マルチメディア)教室で、本学英文学科客員教授のEdward K.Chan先生による講演会が行われました。「On ‘Returning’to Japan」と題する英語による、ご自身の今日におけるルーツを辿るお話から、現在そして未来への抱負までを語られた講演と、その後の質疑応答を、通訳プログラムを受講する学部4年生5名が同時通訳を行ないました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■テーマ:「眠り姫-いつか王子さまが-」
■日時:2008年06月16日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂

2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの06月16日(月)に最後のチャペル・アワーに出席しました。豊中協会の後藤正敏氏による"眠り姫-いつか王子さまが-"と題した日本語の講演を、本学大学院生3名が、日→英の同時通訳を行ないました。

第17回環境化学討論会

■テーマ:国際セッション「アジア地域の環境汚染」
■日時:2008年06月11-12日 16:40-17:30,9:30-10:30 ■場所:神戸国際会議場

2008年6月11-13日、第17回環境化学討論会 国際セッション「アジア地域の環境汚染」が神戸国際会議場で開かれました。このプログラムの中で、11日(水)の基調講演、先端医療振興財団理事長の井村裕夫氏による"環境医学の新しい展開-ゲノムと環境の相関をめぐって-"と題した日本語による講演と、12日(木)の口頭発表、臭素系難燃剤 アジア地域/POPs 環境レベルに関する英語による発表を、大学院生5名と卒業生3名が同時通訳を行ないました。各日100-300名の参加者がありました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■日時:2008年06月12日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として06月12日(木)のチャペル・アワーに出席しました。本学キリスト教学講師の松木真一氏による、人生の"根"についての日本語の講演を、本学大学院生3名、学部生2名が同時通訳を行ないました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■日時:2008年06月11日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として06月11日(水)のチャペル・アワーに出席しました。本学名誉教授であり非常勤講師の松田高志氏による、聖書のタラントンのたとえについての日本語の講演を、本学大学院生2名、学部生2名が同時通訳を行ないました。

NHK放送通訳・会議通訳者 篠田先生講演会

■テーマ:「同時通訳奮闘記」
■日時:2008年06月04日 ■場所:本学LAU-22(マルチメディア)教室

2008年6月4日、本学大学院非常勤講師であり、NHK放送通訳・会議通訳者の篠田顕子氏による「同時通訳奮闘記 言葉の不思議‐伝わる言葉、伝える言葉‐」と題した講演会が行われました。通訳プログラムを受講している学部生をはじめ、大学院生、教職員他、一般からの参加者もあり約60名の参加がありました。駆け出し時代から今日まで、篠田先生ご自身が経験されてきた通訳の現場世界のお話に、参加者は熱心に聞き入っていました。通訳にとって最も大切なことは「正確に」伝えることであり、かつ、できるだけ"多くの情報"を"分かりやすく"、"もっと聞きたくなるように"伝えることを学びました。通訳を学ぶ学生にとっては、プロフェッショナルな同時通訳の世界を知るまたとない貴重な講演会となりました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■日時:2008年06月04日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として06月04日(水)のチャペル・アワーに出席しました。本学英文学科のMargaret C.KIM専任講師による、人生における学びについての英語の講演を本学大学院生4名が同時通訳を行ないました。礼拝には約80名の参加者が訪れ、同時通訳機器を使用しました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■テーマ:「The image of the hands of God」
■日時:2008年6月3日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂

2008年05月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として06月03日(火)のチャペル・アワーに出席しました。ワイオミング大学引率の先生Scott MEHL氏による「The image of the hands of Got」と題した神の手、御手(みて)のイメージについての英語の講演を、本学大学院生3名が同時通訳を行いました。礼拝には約60名の参加者が訪れ、同時通訳機器を使用しました。

ワイオミング大学オナープログラム特別講義

■テーマ:「Let's Sing Japanese Songs」
■日時:2008年06月02日 15:00-16:30  ■場所:本学A3-313教室(オルチン記念音楽館)

2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。プログラムの一環である合同特別講義は、本学の学生がワイオミング大学の学生と共に学ぶことができる大変貴重な機会となりました。本学、音楽学科の斉藤言子教授による「Let's Sing Japanese Songs」(「日本のうた」)と題した日本語の講演が行なわれました。日本のうた「ふるさと」「さくらさくら」などを歌うだけでなく、歌詞に込められた日本の心を学ぶ機会にもなりました。本学大学院生2名が同時通訳を行ないました。

ワイオミング大学オナープログラム特別講義

■テーマ:「Commoder Perry's Expedition to Japan and the Ryukyuan Kingdom:A Perspective on the History of the Opening of East Asia to the West」
■日時:2008年06月02日 13:20-14:50  ■場所:本学LAU-22(マルチメディア教室)

2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。プログラムの一環である合同特別講義は、本学の学生がワイオミング大学の学生と共に学ぶことができる大変貴重な機会となりました。本学、総合文化学科の真栄平房昭教授による「Commodore Perry's Expedition to Japan and the Ryukyuan Kingdom:A Perspective on the History of the Opening of East Asia to the West」と題した日本語の講演が行なわれました。ペリー来航により始まった日米関係、アジアの視点からみた日本近代史、日本史からみた東洋史についての講演を、本学大学院生・卒業生3名が同時通訳を行ないました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■テーマ:「『体』と信仰」
■日時:2008年05月28日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂

2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として05月28日(水)のチャペル・アワーに出席しました。理事の森孝一氏による「『体』と信仰」と題した日本語の講演を、本学大学院生3名が同時通訳を行ないました。

ワイオミング大学学生向け礼拝通訳

■日時:2008年05月27日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月26日(月)から06月17日(火)までの23日間、交換留学協定校である米国ワイオミング大学のオーナープログラムを本学で実施し、学生14名と教員1名の御一行15名が本学を訪問しています。この滞在プログラムの一環として05月27日(火)のチャペル・アワーに出席しました。本学英文学科の長尾ひろみ教授による神の創造についての英語の講演を、本学大学院生3名が同時通訳を行ないました。礼拝には約70名の参加者が訪れ、同時通訳機器を使用しました。

ロックフォードカレッジ学生向け礼拝通訳

■日時:2008年05月22日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月13日(火)から23日(金)までの10日間、本学と歴史的にも縁の深いロックフォードカレッジの学生6名と教員1名が本学を訪問しました。この短期滞在プログラムの一環として05月22日(木)のチャペル・アワーに出席しました。史料室職員の佐伯裕加恵さんによる、神戸女学院の歴史についての日本語の講演を、本学大学院生3名が同時通訳を行ないました。

ロックフォードカレッジ学生向け礼拝通訳

■日時:2008年05月14日 10:35-10:50  ■場所:本学講堂
2008年5月13日(火)から23日(金)までの10日間、本学と歴史的にも縁の深いロックフォードカレッジの学生6名と教員1名が本学を訪問しました。この短期滞在プログラムの一環として05月14日(水)のチャペル・アワーに出席しました。KCHチャプレンの大門光歩先生による日本語の講演を、本学大学院生4名が同時通訳を行ないました。

国際折り紙学会

■テーマ:「Few Ideas about 3D Human Models」
■日時:2008年05月05日 11:00-12:30 ■場所:本学文学館L-28教室

2008年5月5日、本学文学館L-28教室でEric Joisel氏を講師に招き、講演会が行われました。約160名の参加があり、「Few Ideas about 3D Human Models」と題した英語による講演を、本学大学院生4名が同時通訳を行ないました。

国際通訳シンポジウム "East Meets West"

■テーマ:「East Meets West−Current Interpreting Trends」
■日時:2007年8月20日・21日 ■場所:本学講堂

2007年8月20日・21日、文部科学省現代GP支援プログラムの最終年を記念して、通訳・翻訳研究の世界のトップである以下の先生方をスピーカーとしてお招きすることができました。通訳の歴史から将来の通訳教育のあり方まで幅広い学びの場となりました。日本中から通訳・翻訳研究に携わっている方々を含めて約170名の参加がありました。これからの日本の通訳・翻訳研究に、また通訳トレーニングのあり方等に大きなヒントを得たシンポジウムでした。

*スピーカー及びパネリスト*
・Daniel Gile 教授(リヨン大学・パリ大学)
・Barbara Moser-Mercer 教授(ジュネーブ大学)
・Chuanyun Bao 教授(モントレー国際大学通訳翻訳大学院)
・Jacolyn Harmer 教授(モントレー国際大学通訳翻訳大学院)
・船山仲他 教授(神戸市外国語大学)
・松縄 順子 特任教授(神戸女学院大学)

西宮市環境都市推進グループ

■テーマ:環境問題ワークショップ
■日時:2008年02月08日 ■場所:西部総合処理センター、他

2008年02月08日、西宮市環境都市推進グループが主催するJICA研修生と市職員の環境問題ワークショップが行われました。テーマは世界のゴミ事情、西宮市の清浄事情。本学4回生18名がJICA研修生のグループ・ディスカッションと全体会議の同時通訳者として参加しました。

「アナウンサーから学ぶ発声法」講演会

■日時:2008年03月18日 ■場所:本学文学館L-28教室
2008年03月18日、城ヶ崎祐子氏(元フジテレビ・アナウンサー)を講師に招き、「アナウンサーから学ぶ発声法」講演会が本学文学館L-28教室で行われました。本学通訳プログラム履修学生23名、大学院生9名が参加し、大切な腹式呼吸法、日本語のアクセント、声量、姿勢等、通訳技術を身につけるうえで大切なことを学びました。

兵庫県庁主催「ヤング・リーダーズ・プログラム」

■テーマ:ヤング・リーダーズ・プログラム
■日時:2008年02月12日-18日 ■場所:兵庫県庁、他

2008年02月12日から18日にかけて、ヤング・リーダーズ・プログラムが行われました。市町財政・防災・人事・産業・健康・社会福祉・環境といった県の政策に関する講義を、院生とともに学部生3名が同時通訳を担当しました。

日本通訳学界副会長 水野先生講演会

■テーマ:「通訳翻訳理論」
■日時:2008年02月15日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室

2008年02月15日、日本通訳学界副会長・立教大学大学院特任教授 水野的氏による「通訳翻訳理論」と題した講演会が行われました。通訳プログラム受講生、大学院生、教職員他、日本通訳学会からの参加者もありました。講演会の中では論文の作成方法についても触れられ、通訳プログラム受講生と大学院生にとっては貴重な勉強の場となりました。

Lai先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:University Education in Japan
■日時:2007年11月30日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室

2007年11月30日のアッセンブリ・アワー(10:35-11:25)に本学LA2-22(マルチメディア)教室で、本学客員准教授Lai先生の講演会が行われました「University Education in Japan - From a foreigner's point of view」と題する英語による講演を、通訳プログラムを受講する学生2名が同時通訳を行いました。

西宮市環境都市推進グループ

■テーマ:環境問題ワークショップ
■日時:2007年10月10日 ■場所:西宮市浜脇小学校

2007年10月10日、西宮市環境都市推進グループが主催するJICA研修生の小学校訪問が行われました。この環境問題ワークショップに、本学4回生10名がJICA研修生の逐次通訳として参加しました。

岩倉先生講演会

■テーマ:「同時通訳の現場より」
■日時:2007年10月05日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室

2007年10月5日、本学大学院非常勤講師の岩倉先生による「同時通訳の現場より」と題した講演会が行われました。参加した通訳プログラム受講生は、岩倉先生によって生き生きと語られる同時通訳という仕事やプロの現場世界の話に熱心に聞き入っていました。通訳を学ぶ学生にとっては、またとない貴重な講演会となりました。

Lai先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:My Life in Japan
■日時:2007年10月05日 ■場所:本学めぐみ会館

2007年10月5日、本学客員准教授Lai先生が同窓生を対象に「My Life in Japan」と題した英語による講演を行いました。Lai先生の生活経験をもとに日本・イギリス・中国の文化に触れた講演を、本学4回生6名が同時通訳を行いました。

Klint先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「King David and a Contrite Heart」
■日時:2007年7月18日 ■場所:本学講堂

外国人講師によるチャペル・アワーとして、2007年7月18日のチャペル・アワー(10:35-10:50)に本学講堂で本学英文学科講師 Klint 先生の講演会が行われました。「King David and a Contrite Heart」と題する英語による講演を、通訳プログラムを受講する4年生4名が同時通訳を行いました。

ヴァーモント州立公立学校教員日本研究プログラム

■テーマ:環境教育学習研修会
■日時:2007年7月05日 ■場所:甲山自然の家、他

2007年7月5日、西宮市と連携しているNPO法人「子供環境活動支援協会」の責任者の方々とバーモント州の教育者8名が来学されました。環境教育学習研修会として、午前中は本学人間科学部 環境・バイオサイエンス学科の教授3名と研究生1名による講演が行われました。午後の農地、甲山自然の家、環境学習サポートセンター訪問には、通訳プログラムを受講する学生8名がアテンド通訳として同行しました。

Lai先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「Promoting Interdisciplinary Studies at Kobe College」
■日時:2007年6月29日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室

2007年6月29日のアッセンブリ・アワー(10:35-11:25)に本学LA2-22(マルチメディア)教室で、本学客員准教授Lai先生の講演会が行われました「Promoting Interdisciplinary Studies at Kobe College」と題する英語による講演を、通訳プログラムを受講する学生10名が同時通訳を行いました。

McCullough先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「Peace Makers」
■日時:2007年5月29日 ■場所:本学講堂

外国人講師によるチャペル・アワーとして、2007年5月29日のチャペル・アワー(10:35-10:50)に本学講堂で本学英文学科講師 McCullough 先生の講演会が行われました。「Peace Makers」と題する英語による講演を、通訳プログラムを受講する4年生3名が同時通訳を行いました。

ワイオミング大学オナープログラム特別講演

■日時:2007年5月21日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室
5月10日(木)から30日(水)までの21日間、交換留学協定校であるワイオミング大学のオナープログラムを本学で実施しました。プログラムの一環となる公開特別講義は、本学の学生がワイオミング大学の学生と共に学ぶことのできる大変貴重な機会となりました。本学川合学長による講演「Distribution and Fates of Synthetic Chemicals in the Aquatic Environments」、上野教授による講演「日本近現代史−過ぎ去らない過去はなぜか?」では、通訳プログラム受講の4年生2名が日英同時通訳を行いました。

特別講演 米国モントレー国際大学院 YU学長

■テーマ:「Liberal Arts Education」
■日時:2007年2月14日 ■場所:本学KCCルーム

2007年2月14日、本学KCCルームで米国モントレー国際大学院 Yu学長の特別講演が行われました。神戸女学院大学の文学研究科は2004年からモントレー国際大学院翻訳・通訳コースと提携をしており、今回は通訳プログラム受講生、大学院生、教職員を対象に"Liberal Ars & Sciences"についての講演をしていただきました。モントレー国際大学院の学長に新しく就任されたYu学長が、昨年4月に本学学長に就任した川合真一郎学長の就任を記念しての訪問でした。講演の同時通訳を学生2名が行いました。

神戸大学大学院「ヤング・リーダーズ・プログラム」

■日時:2007年2月5-7日 ■場所:兵庫県庁
2007年2月5日から7日まで神戸大学大学院国際協力研究科主催による、 アジア地域8カ国の若手行政官留学生を対象にした「ヤング・リーダーズ・プログラム (YLP)」インターンシップが兵庫県庁で実施され、一昨年・昨年の本プログラムと同様今年も、学部生2名と大学院生11名が、地方行政セミナーの同時通訳を担いました。兵庫県の財政、防災・震災復興、 人事制度、産業、健康、社会福祉、環境、大気汚染対策、公共事業、等の政策の講義を日本語から英語に、また質疑応答を英-日、日-英に同時通訳しました。事前に勉強会を行って周到な準備をして備えた同時通訳によりセミナーがスムーズに進行し、質疑応答の時間での兵庫県職員と留学生の活発なコミュニケーションのサポートを、充分に果たしました。

「アナウンサーから学ぶ発声法」講演会

■日時:2006年12月16日 ■場所:本学文学館L28教室
2006年12月16日本学文学館L28教室で、「アナウンサーから学ぶ発声法」 講演会が、城ヶ崎祐子氏(元フジテレビ・アナウンサー)を講師に招いて、 本学通訳プログラム履修学生約40名、大学院生8名が参加して行われました。 腹式呼吸法、日本語のアクセント、声量、姿勢など、通訳技術の一部として 再認識しました。

McCullough先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「Lessons I Have Learned」
■日時:2006年12月1日 ■場所:本学LA2-22(マルチメディア)教室

後期の外国人講師によるアセンブリー・アワーとして、2006年12月1日のアセンブリー・アワー(10:35-11:25)にLA2-22(マルチメディア)教室で本学英文学科講師 McCullough 先生の講演会が行われました。「Lessons I Have Learned」と題する英語による講演とその後の質疑・応答を、通訳プログラムを受講する4年生が、本年9月に新しく完成したマルチメディア教室の4個の同時通訳ブースを使用して、英日・日英の同時通訳を行いました。感度のよい通訳機器を活用して4年生が大変上手く同時通訳をしました。

第31回神戸女学院大学英文学会 明海大学教授 小松達也氏特別講演会

■テーマ:「通訳の技術とキャリア」
■日時:2006年11月24日 ■場所:本学L-28教室

2006年11月24日にL-28教室で、日本の会議通訳の草分けとしてご活躍され、通訳学会の重鎮であられる、明海大学外国語学部英米語学科教授 小松達也氏の特別講演会が行われました。これは、第31回神戸女学院大学英文学会の特別講演として行われたもので、学部生、大学院生、教職員、約60名が参加しました。小松教授は「通訳の技術とキャリア」というテーマで、通訳の基本に関する理論と実践を論じられました。

大阪市立大学COE International School:「国際都市文化論II」集中講義

■テーマ:「国際都市文化論II」
■日時:2006年9月26−28日 ■場所:大阪市立大学

昨年に引き続き、「都市文化論II」をテーマとした大阪市立大学大学院の集中講義の同時通訳を大学院生と学部4年生が行いました。1日目はドイツのハンブルク大学からツィンダ教授、2日目はタ イ国チュラロンコン大学からサムロントン教授、3日目は神戸大学のリチャード・ ケリー特任教授と、さまざまな観点からの「国際都市文化論」が論じられまし た。この特別講演の同時通訳を大学院生とともに学部生(4年生)も担いまし た。ドイツ人、タイ人、アイリッシュ出身者と異なる発音に少し迷いながらも、 昨年同様、大阪市立大学のインターナショナル・スクールを言葉の上でお手伝いするこ とができました。

特別講演 米国モントレー国際大学院通訳翻訳科 Harmer教授(EU専属通訳者)

■テーマ:「通訳の歴史」
■日時:2006年8月2日 ■場所:本学JD-102教室

2006年8月2日、本学JD-102教室で米国モントレー国際大学院通訳翻訳科 Professor Harmer(EU専属通訳者)の特別講演が行われました。Professor Harmer は英語を母語とするイギリス人で、通訳言語はフランス語とドイツ語です。今回、世界に於ける「通訳の歴史」を中心としたレクチャーでした。同時通訳という通訳技法は第二次世界大戦の戦犯裁判から始まりましたが、それ以前に、歴史の中では貿易、侵略、布教などの目的で必ず通訳を必要としたのです。

特別講演 米国モントレー国際大学院通訳翻訳科 BAO 学部長

■テーマ:「通訳者になるための心得」
■日時:2006年8月1日 ■場所:本学JD-102教室

2006年8月1日、本学JD-102教室で米国モントレー国際大学院通訳翻訳科 BAO 学部長の特別講演が行われました。神戸女学院大学の文学研究科は2004年からモントレー国際大学院翻訳・通訳コースと提携をしており、今回はBAO 学部長に、通訳を目指す学生を対象に「通訳者になるための心得」を講演していただきました。中国で18歳から初めて英語を勉強し始め、国連の中国語通訳者になるまでのお話は大変興味深く、また学生たちを鼓舞するものが大いにありました。

バーモント州公立学校教員日本研修プログラム

■テーマ:環境教育学習研修会
■日時:2006年7月4日 ■場所:西宮市立西宮高校、他

2006年7月4日、西宮市との連携でNPO法人「子供環境活動支援協会」のバーモント州 の教育者を対象とする環境教育学習研修会に於ける通訳を担当しました。これは 2年目で、西宮が取り組んでいる環境問題教育のレクチャーを同時通訳しまし た。その後、西宮市立西宮高校の授業を参観し、またお昼からはアサヒビールの 工場見学のアテンド通訳をしました。

Klint先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「The Heart of Mexico」
■日時:2006年6月30日 ■場所:本学L-28教室

2006年6月30日のアセンブリー・アワー(10:35-11:25)にL-28教室で本学英文学科講師 Klint 先生の講演会が行われました。「The Heart of Mexico」と題する英語による講演とその後の質疑・応答を、通訳プログラムを受講する4年生が初めて英日・日英の同時通訳を行いました。

元国連軍縮大使 登誠一郎氏特別講演会

■テーマ:「日本の安全保障と外交の役割」
■日時:2006年6月20日 ■場所:本学JD-101大会議室

2006年6月30日にJD-101大会議室で元国連軍縮大使 登誠一郎氏特別講演会「日本の安全保障と外交の役割」が行われました。通訳プログラム受講の学生を中心に約100名が参加しました。また、この講演に先立ち、JD-104教室で東京国際大学国際関係学部の宮下明聡助教授の戦後日本の外交政策についての講演が英語で行われ、参加した学生は戦後日本の外交政策について学びました。

新聞「THE ARK」編集長 Barbara Gnoss 氏特別講演会

■テーマ:「Producing a Community Newspaper in the U.S.」
■日時:2006年5月23日 ■場所:本学JD-101大会議室

2006年5月23日本学JD-101大会議室で、新聞「THE ARK」編集長兼オーナーの Barbara Gnoss 氏特別講演会が、Barbara Gnoss 氏を講師に招いて、本学学生約100名が参加して行われました。「Producing a Community Newspaper in the U.S.」と題する、英語による講演とその後の質疑・応答の英日・日英の同時通訳を行いました。

ピッツバーグ大学教授 Irene Hanson Frieze 氏講演会

■テーマ:「親密な関係における暴力:アメリカの研究は日本に適用できるか?」
■日時:2006年5月16日 ■場所:本学L-28教室

2006年5月16日本学L-28教室で、「Research on Violence in Close relationships: Does Data from the United States Apply to Japan?」と題する講演会が、米国ピッツバーグ大学教授 Irene Hanson Frieze 氏を講師に招いて、約30名が参加して行われました。この講演とその後の質疑応答を英日・日英の同時通訳で提供しました。

「アナウンサーから学ぶ発声法」講演会

■日時:2006年3月27日 ■場所:本学JD-104教室
2006年3月27日本学JD-104教室で、「アナウンサーから学ぶ発声法」講演会が、城ヶ崎祐子氏(元フジテレビ・アナウンサー)を講師に招いて、本学学生約30名が参加して行われました。日本語を美しく話せる技も通訳技術の一つであることを学習しました。

「インド文化」講演会

■日時:2006年3月14日 ■場所:本学KCCルーム
2006年3月14日本学KCCルームで、Sumathy Gajapathy氏 (神戸クラブ幹事)ほか、関西在住インド人4名の方々を講師に招いて、インド文化に関する講演会が行われました。約30名の本学学生が参加しました。インドの東西南北の4地方の出身の方々が、パワーポイントを使って写真を映しながら、インドの地理、文化、宗教、食生活、習慣などを説明されました。その後学生たちは、サリーの試着をしたりインドの茶菓をいただいたりして、約1時間半の交流を楽しみました。これらは全て共通の言語である英語で行われました。

西宮市第3回環境研修

■日時:2006年2月23日 ■場所:西宮市役所
2006年2月23日西宮市役所で、西宮市第3回環境研修が、世界7か国(インドネシア、パナマ、チリ、オマーン、フィジー、ヨルダン、エジプト)から来日したばかりのJICA(国際協力機構)研修生7名を招いて、西宮市職員28名が参加して行われました。2年生から4年生の学部生6名と大学院生4名が、7グループに分かれて行われたワークショップと、その後行われたパネルディスカッションで英-日・日-英の逐次通訳を行い、JICA研修生と西宮市職員の充実した討論の手助けを行いました。

神戸大学大学院「ヤング・リーダーズ・プログラム」

■日時:2006年2月13-15日 ■場所:兵庫県庁
2006年2月13日から15日まで神戸大学大学院国際協力研究科主催による、アジア6か国の若手行政官留学生を対象にした「ヤング・リーダーズ・プログラム(YLP)」インターンシップが兵庫県庁で実施され、昨年の本プログラムと同様今年も、学部生2名と大学院生10名が、地方行政セミナーの同時通訳を担いました。兵庫県の財政、防災・震災復興、人事制度、産業、健康、社会福祉、環境、大気汚染対策、公共事業、等の政策の講義を日本語から英語に、質疑応答を英-日、日-英に同時通訳しました。事前に勉強会を行って周到な準備をして備えた同時通訳によりセミナーがスムーズに進行し、質疑応答の時間での兵庫県職員と留学生の活発なコミュニケーションのサポートを、充分に果たしました。

公開講座「通訳ノートテイキングの理論のための試論 - 認知言語学的考察」講演会

■日時:2005年12月25日 ■場所:西宮市大学交流センター(阪急西宮北口 アクタ西宮東館)
染谷泰正 青山学院大学文学部英米文学科教授の「通訳ノートテイキングの理論のための試論 - 認知言語学的考察」と題する講演会が、現代GP公開講座として12月25日(日)午後2時から西宮市大学交流センターで開催されました。学部学生、大学院生と一般の参加者を含め約40名が、講演とその後の質疑討論に熱心に参加しました。

ベルギー王立バレエ学校一行が来校

■日時:2005年11月28日 ■場所:本学キャンパス内 茶室「松風庵」
音楽学部開設100周年記念・音楽学科舞踊専攻開設記念公演に出演するために来日したベルギー王立バレエ学校の17名が、11月28日本学キャンパス内の茶室「松風庵」にて茶道を見学、体験しました。この際、学部4年生2名が日−英、英−日の双方向で逐次通訳を務めました。

西宮市「環境教育」研修

■日時:2005年10月13日 ■場所:西宮市大学交流センター 西宮市立平木小学校
JAICA海外研修員を対象とした西宮市の環境学習についてのレクチャーと、小学校での環境学習の授業見学と交流を、同時通訳と逐次通訳を行って援助しました。海外研修員はブラジル、チリ、コートジボワール、インドネシア、キリバス、パキスタン、フィリピン、サウジアラビアの8カ国から参加した各国行政機関職員8名です。午前中に西宮市大学交流センターで行われた、西宮の環境学習の取り組みについての研修員へのレクチャーと質疑を、可動式同時通訳機器を使用して、大学院生2名が日−英、英−日の双方向で同時通訳しました。学部4年生は英語を使い、レクチャーのコーディネーターとして手伝いました。午後の西宮市立平木小学校での授業と交流会は学部生8名が担当し、日−英、英−日の通訳により、研修員と小学生の交流を助けました。参加研修員の出身国や、英語版の西宮市環境学習都市宣言などの学習を事前に行い、当日のOJTに備えました。

神戸大学法学研究科COE:「意図と責任をめぐる法と心理のワークショップ」

■日時:2005年10月1日 ■場所:神戸大学
「意図と責任をめぐる法と心理のワークショップ」をテーマとした神戸大学法学研究科COEのワークショップの逐次・同時通訳を、大学院生7名が行いました。同時通訳専用ブースを備えた会議室で行われた、日米4大学の研究者と参加者によるワークショップを、日−英、英−日双方向で通訳しました。会議室後部に備えられた同時通訳専用ブースから同時通訳を行い、また突発的に発生した通訳機器の不具合にも逐次通訳で柔軟に対応するなど、日頃の研鑽の成果を発揮して、基調講演者、4名の研究者と約80名の参加者の熱心な討論を助けました。また、学部生も資料の準備、会場のコーディネーターとして活躍しました。

大阪市立大学COE International School:「都市文化理論の地平と焦点」集中講義

■日時:2005年9月27−29日 ■場所:大阪市立大学
「都市文化理論の地平と焦点」をテーマとした大阪市立大学大学院の集中講義の同時通訳を、大学院生4名・学部4年生3名が行いました。ドイツ・オーストラリア・アメリカからの3名の研究者の3日間に渡る講義と参加者との討論を、日−英、英−日双方向で同時通訳しました。講義室の隣室に臨時設営した通訳ブースから、ビデオモニター、同時通訳機器、ワイヤレスマイクロホン・受信機(パナガイド)をもちいて、研究者と連日参加した約100名の学生とのコミュニケーションの橋渡しをしました。また通訳担当の学院生は前日から、講義担当研究者と事前ブリーフィングを行い、通訳に万全を期しました。

西宮市主催:バーモント大学アジア研究プログラム日本研修グループ訪問

■日時:2005年7月6日
甲子園浜自然環境センター、西宮市立西宮高校、甲山自然の家、酒ミュージアム見学のエスコート通訳を、4年生3名が行いました。30名のアメリカからの研究者のために、日−英、英−日で一日中西宮市の主な施設を案内、紹介しました。パナガイド(簡易同時通訳機)をもちいて日−米のコミュニケーションの橋渡しをしました。30名のアメリカの先生方は教育者であられ、学生を積極的に指導して下さり、学ぶことの多い一日となりました。

Kim先生の講演で4年生が同時通訳

■テーマ:「Off the Beaten Path」
■日時:2005年7月1日 ■場所:本学L-28教室

日常の通い慣れた道、毎日の決まりきった行動から離れて何か新しいことに挑戦しよう、井の中の蛙で終わらずに日本以外の世界に目を向けよう、という示唆に富んだ講演を、Kim先生自らのタイ、ネパールへの旅行のスライドを使いながら説明されました。4年生5人が同時通訳を行い、質疑応答も日−英、英−日で活発にコミュニケーションが図られました。

チャペルアワー:メーカー先生講演にて同時通訳

■テーマ:「Crossing Cultural Borders」
■日時:2005年5月31日 ■場所:本学講堂

5月31日のチャペルアワーでOJTが本学講堂で実施されました。メーカー先生の“Crossing Cultural Borders”というタイトルで先生の個人的経験を元に、自分の内面の顔を知ることにより、異文化を理解、受け入れられるかという内容の講演でした。英語から日本語への同時通訳を3名の4年生が行い、5名の2年生がコーディネーターとして参加しました。約90名の参加者が訪れ、同時通訳機を使用しました。

兵庫県庁主催「ヤング・リーダーズ・プログラム」にて同時通訳

■日時:2005年2月14日〜16日 ■場所:三宮学習プラザ、兵庫県庁
2005年2月14日から16日まで兵庫県庁主催、世界各国の若手行政官を対象にした「ヤング・リーダーズ・プログラム」が三宮学習プラザと兵庫県庁で実施されました。学部生4名と大学院生8名が、県庁の行政の仕組み、人事構成、予算作成過程、環境問題対策、災害対策、復興政策、等の課題の講義を日本語から英語に、質疑応答を英語から日本語に同時通訳しました。同時通訳のおかげで、セミナーがスムースに流れ、特に充実した質疑応答の時間が持て、コミュニケーションの役割を十分に果たしました。

メイソン先生講演にて同時通訳

■テーマ:「Global Environmental Issues:Crisis or Opportunity?」
■日時:2004年11月5日 ■場所:本学講堂

2004年11月5日にメイソン先生が“Global Environmental Issues:Crisis or Opportunity?”というテーマで本学講堂で講演されました。アジアの開発途上国と環境問題というわれわれの身近なテーマを先生の現地調査を踏まえて講演されました。学部生4名と大学院生1名が英語から日本語に通訳しました。約50名の参加者が同時通訳機を使用して聴講しました。通訳担当学生は事前の勉強会を4回もおこない、環境問題の専門用語も学びながらOJTに臨みました。

ハリス客員教授講演にて同時通訳

■テーマ:「Hard Choices:Feminism in South Africa」
■日時:2004年10月22日 ■場所:本学講堂

2004年10月22日にOJTが本学講堂で実施されました。ハリス客員教授の“Hard Choices:Feminism in South Africa”というテーマでアフリカの女性の社会的地位について、人種差別を受けていた男性の下の女性がその苦しい立場を詩、歌、文学にどの様に表現してきたかという講演でした。学部生5名が、スピーチを英語から日本語に、質疑応答を日本語から英語に同時通訳しました。約50名の参加者が同時通訳機を使用して聴講しました。アフリカの地での女性の地位向上の難しさを土地の所有権からほりおこし、その苦しみが文学に表されているという、先生の貴重な現地調査に基づいた感銘深い講演でした。

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