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保健室

     
 
AED(自動体外式除細動器
 

学内にAEDを 7ケ所設置しています。
各自、場所を確認してください。



AEDとは

●『AED』とは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、『自動体外式除細動器』とも呼ばれています。
●心臓が小刻みに痙攣し、血液を身体全体に送り出すことができなくなる危険な状態(心室細動)の際に、
 電気ショックを与えて正常な状態を取り戻させるため に使用されます。

〔本大学で使用機種〕
ヤガミ ライフパックLP500B2
 
一般市民が安全に使えます
 
●平成16年7月から一般の人でも扱うことが認められ、公共施設をはじめ学校等に設置されるようになりました。
 自動的に傷病者の心電図を解析し、除細動の必要性を判断、音声メッセージで必要な処置を指示してくれますので、一般の人にも安全で確実に行えます
 
私達の行動で救える命があります

●心臓が停止すると、4分以内に脳障害が発生します。心臓を正常な状態に戻すためには除細動が不可欠です。
救急車が到着するまでの間(5分以内)に、AEDで速やかに電気ショックを与えれば、大変有効な救命処置となります。
※AEDを使用した救命方法のパンフレットを社交館に置いています。

(実例)
春季高校野球大会で、胸に打球が当たり心肺停止状態となった投手の命を観戦していた人が、AEDを用いて救ったという報告がありました。


  ★★★AED講習会★★★

大学でも、より安心して使っていただけるように、毎年、寮生を対象に講習会を行っています。


 ≪学生(寮生)対象講習会≫
 2016年10月26日 18:30(夕拝時)より学生寮にて実施。

 

(実践風景)

  〜寮生の感想〜
●AEDの使い方について講習で話を聴くことはありましたが、実際に心臓マッサージの練習をしたのは初めてでした。
  万が一の事態に備えて覚えておきたいと思います。
●AEDの重要性がよく分かった講習会でした。この実践体験を生かし実際に自分がその状況になった時に救えるような人に
  なりたいです。
●AEDの大切さを改めて知ることができました。心臓マッサージの仕方も調べておこうと思います。
●毎年AEDの講座を寮で受けていますが、いざ自分が直面すると使えるか分からないので、定期的に受けていきたいです。
●実際に使用する時に使用方法が分からないのでは命に関わることなのでしっかりAEDの使い方について知っておくべきだと
  思いました。
●いざという時に使えるか不安ですが、AEDの指示に従って落ち着いて蘇生ができたらと思います。

一人でも多くの方に必要性を理解していただき、緊急時には、ぜひ活用していただけるようにと思っています。

 
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