- 1: インターンシップに参加したいのですが?
- 本学では、キャリアセンターを通していくつかのインターンシップを実施しています。民間の団体でもインターンシップを紹介しているところがありますので、インターネットで調べてみてください。
- 2: 就職について相談したいのですが…。
- 新社交館B1階にあるキャリアセンターに行ってみましょう。キャリアセンターには各種情報が集積されており、低学年用にキャリア・プランニングルームも設置されています。積極的に活用してください。
- 3: 大学院への進学を考えているのですが…。
- まずゼミの先生に相談してみましょう。本学大学院文学研究科には、学内推薦制度もあります。毎年、説明会をおこなっていますので、一度参加してみてはいかがでしょうか。文学部事務室(L館1階)でも文学研究科については質問をすることができます。他大学への学士入学、専門学校への進学、他大学大学院への進学については、個人での情報収集が原則になります。
- 4: ゼミの先生以外の先生にも大学生活について相談してみたいのですが…。
- 各学年には「学生主事」という皆さんの相談を受ける教員がいます。オフィスアワーを利用して、「学生主事」の先生とお話してみましょう。オフィスアワーは学生が先生の研究室を自由に訪ねることのできる時間です。「学生主事」以外の先生ともお話してみましょう。
- 5: 最近、友だちとうまく話ができなくて、悩んでいます。
- カウンセリングルーム(社交館1階)を訪ねてみてはいかがでしょうか。カウンセリングルームでは専門のカウンセラーと心の悩みについてじっくり話し合うことができます。もちろん、相談についての秘密は守られます。またカウンセリングのほか、性格・職業テストを実施したり、グループ活動を企画したりしています。分室ではくつろいで休憩することもできます。
- 6: セクハラに関することで相談したいのですが、どうすればいいのでしょうか。
- 本学ではセクハラについて特別の窓口を設置して対応しています。まず、デフォレスト館前掲示板で相談窓口になっている教職員を確認し、6名のうち誰かに連絡をとってください。相談についての秘密は守られます。
- 7: 大学に対して意見や提案があるのですが...。
- そんな時は投書箱を利用してください。投書箱は皆さんの声を大切にするために設置されたもので、学生生活支援センターおよび学部事務室にあります。また総合文化学科では教育やサービスに対する提案を受けるために電子提案箱を設置しています。電子提案箱へは本学科のホームページからアクセスすることができます。
- 8: 図書館のことを教えてください。
- 神戸女学院大学の図書館には、本館、新館、音楽学部図書室、史料室、AVライブラリーがあります。
本 館 : W.M.ヴォーリズ博士の設計による重厚な作りの美しい建物です。閲覧室には自習のための参考図書や手軽に手にとれる読み物を配架し、書庫には貴重資料などを収蔵しています。
新 館 : 専門図書・一般教養図書・新聞・雑誌など蔵書の大部分と、情報検索機器があり、皆さんの情報収集・読書・学習・研究のサポートをしています。また「グループ閲覧室」を利用することができます。
音楽学部図書室 : 音楽関係の図書・楽譜・視聴覚資料などがあり、音楽学部以外の学生も利用できます。
史 料 室 : 学院の歴史にかかわる資料・情報を収集・管理しています。学院史に関する質問があるときは訪ねて下さい。
AVライブラリー : 語学ソフト、映画などを視聴できます。授業で指定教材として紹介されたソフトも揃えています。
図書館の所蔵資料の検索には、図書館のホームページからお入りください。(http://library.kobe-c.ac.jp)開館時間・行事予定やニューズレター、情報の探し方などもこちらでご覧になれます。学内だけでなく学外からもご利用になれますので、是非ご活用ください。何かわからないことがありましたら、いつでも遠慮なく館員にお尋ねください。また、随時個別ガイダンスやライブラリーツアーを行っておりますので、ご希望の方は図書館新館カウンターでご予約ください。 - 9: 文学部リサーチルーム(JD館2階)以外でパソコンの使える場所はどこですか?
- 情報科学教室(CS教室)とCALL教室、MM教室、図書館新館B1階の自由閲覧室、デフォレスト館B2階の自由端末室がありますが、前期・後期ごとに行なうCSLドメイン利用申請の合格者が使用できます。利用に関する問い合わせ窓口は情報処理センター(JD館2階)です。さらに、無線LAN(HotSpot)で使えるノートパソコンの貸出を文学部事務室などで行っています。
- 10: Moodleとはなんですか?
- Moodleとは、2007年度後期から導入されたe-learningシステムです。
このシステムによって学生の皆さんは、教員からのアナウンスや出された課題を確認することができます。授業のための資料も配付されるかもしれません。教員によっては、電子掲示板機能などを用いて、講義やゼミを受講する学生とのコミュニケーションを図る場合もあるでしょう。
このシステムは、情報科学教室や学内のネットワークに接続されたPCからだけでなく、インターネットに接続された自宅のPCからも利用できます。各学生に配付されるIDとパスワードの保管は、言うまでもないですが、厳重にしてください。
また、シラバス(授業内容及び計画)機能については、2008年度春からは教務システムの一部であるユニバーサルパスポートから閲覧することとなります。





