教員紹介

 

Jan

 

Jan

 

 

 

 

1968年にベルギー人として初めてブルガリアのヴァルナ国際コンクールで金賞を受賞。その後モーリスベジャール率いる20世紀バレエ団、オランダネザー ランドダンスシアター、サンフランシスコバレエ団などで重要な役を踊った後、1983年から1988年まで当時ベルギーのブリュッセルにあった20世紀バ レエ団の付属学校であるムードラの芸術監督として後進の指導にあたる。世界的に有名なコンクール、ローザンヌ国際バレエコンクールにおいては、1997 年〜2001年まで芸術監督を務め、当コンクールの発展に大きく貢献をした。フランス国立コンセルヴァトワール、ベルギー王立アントワープバレエ学校など の専任教員を務める。

 

 

 

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1988年にトロント・ダンス・シアターに団員としてプロの活動を開始して以来、20年余に及びカナダのトップダンサーとして活躍。指導者としても常に自 己研鑽に励み、健全な肉体と精神の融合を志すことを念頭においたマスタークラスは、カナダ全土で実績を残す。芸術性、指導力、求心力を兼ね備えた親日家。

島ア 徹(教授)

カナダにて奨学生として舞踊全般の教育を受け振付家に。作品は新国立劇場、ベルギー王立バレエ団、コロラドバレエ団などアメリカ、ヨーロッパを中心に数多くの舞踊団のレパートリーとして踊られる。1999年、2011年はローザンヌ国際バレエコンクール審査員。2000年〜2002年までは同コンクール課題コンテンポラリーダンスの振付を担当。東宝、ミュージカルエリザベートの振付なども手掛け、シルクドゥソレイユキャスティングパートナーを務める。2005年神戸女学院大学教授に就任。

村越 直子(非常勤講師)

1992年トロント・ダンス・シアターに入団、団員として国内外での公演活動の後、2000年よりフリーのダンサー・コレオグラファーとしての活動と併せてヨーク大学芸術学部ダンス学科で後進の指導を始める。
ダンスとSomatic Workの相互関係に強く関心を持ち、姿勢法として注目されるミツヴァ・テクニックの教師の資格を得て、その指導も行っている。2003年より制作に加わった劇団Volcanoのサウンドポエトリー、ダンス、アニメーションを融合したアバンギャルドな作品「Four Horsemen Project」はDora Mavor Moore賞4部門で最優秀賞受賞、公演を重ねる。武庫川女子大学非常勤講師。

上泉 渉(非常勤講師)

  • ストットピラティス STOTT PILATES (R) 認定インストラクタートレーナー
  • 柔道整復師/シンメトリーセラピスト
  • ビーキューブ (R) ピラティステクニカルディレクター

奨学金を受け米国留学中にスポーツ医学に出会う。帰国後、国家資格柔道整復師免許を取得。東京都内に整骨院開業。急性外傷・スポーツ外傷とそのリハビリを中心に地域医療に従事する。同時に、国内外の有名パフォーマー達のトレーナーも務める。
カナダ・トロントに渡り、STOTT PILATES (R)本部にて認定インストラクターとしての最高資格である、フルサーティフィケーションを取得する。
その後、現地スタジオ、各種施設で、医療的根拠に基づいて多くの指導経験を重ねる。
2006年にSTOTT PILATES (R)本部より、インストラクタートレーナーに任命され、日本における指導者養成を担う。
現在はアジアで唯一のリードインストラクタートレーナーとして国内外で講演活動も行う。

砂連尾 理(非常勤講師)

大学入学と同時にダンスを始める。'91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を展開し、舞台作品だけでなく障がいを持つ人や老人、子ども達との作品制作やワークショップを手がけ、ダンスを通しての社会との関わり、その可能性を模索している。また、音楽家や美術家など、異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。
2002年7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」W受賞。2004年度京都市芸術文化特別奨励者。2008年10月〜2009年10月、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研修員としてドイツ・ベルリンに滞在。その間、ベルリンの障がい者カンパニーであるTheater Thikwaと様々なプロジェクトを行う。
代表作に「にあいこーるのじじょう」「とつとつダンス」等がある。

吉田 友子(非常勤講師)

大阪大学文学部、大阪大学大学院文学研究科において音楽学を山口修、根岸一美各氏に学び、博士論文『バレエにおける音と動きのダイナミズム』を提出、修了。
修士課程ではクラシック・バレエのなかのキャラクター・ダンスについての論考をまとめた。大谷紀美子氏の舞踊学の講義に参加し、演劇学、美術史、美学などの研究に触れるなどして考察を進めるうち、音楽と舞踊の関わりをより広い視野で捉える必要を感じるようになった。
舞踊記譜法のラバノーテーションをカール・ウォルツ、糟谷里美各氏に学ぶ。

クラス伴奏 平山光太郎(ピアノ) 田中宏昭(パーカッション) 藤井斉子(ピアノ)