教員紹介

 

Jan

 

Jan

 

 

 

 

Elizabeth Auclair was a principal dancer with the Martha Graham Dance Company, with whom she danced for over 16 years, performing many of Ms. Grahams’ seminal roles. She has served as rehearsal director for MGDC? and regularly acts as regisseur, setting the Graham ballets on professional companies and college students. Elizabeth continues to teach at numerous universities and dance academies both internationally and throughout the US.

 

 

 

Mackelvie

 

graham

 

ボリショイバレエ学校を主席で卒業。モスクワ音楽劇場バレエ団、エッセンバレエ団(ドイツ)、米国バレエインターナショナル、クリーブランド・サンホセバレエ団、ボストンバレエ団、ベルリン国立バレエ団でプリンシパルとして活躍。レニングラード国立バレエに招かれ『白鳥の湖』と『ジゼル』に主演など世界各地でゲストとして招かれる。
多数の国際コンクールで受賞。モスクワ、ジャクソン国際バレエコンクールで特別賞、ニューヨーク国際バレエコンクールで銅メダル(日本人初)、パリ国際バレエコンクール銀メダル(金メダル無し)など。出身地吹田市で、2003年から国際交流大使。
日本、世界各地でも特別講師として招かれる他ベルリンフィルハーモニー管弦楽団と共演など自らコラボ公演も手掛ける。ロシア、ヨーロッパ、日本各地でバレエコンクールの審査員として招かれている。世界各国のバレエ団からも振り付け指導、全幕バレエのステージング等を任され、ヨーロッパやウクライナ、アメリカなどで活躍している。
海外で活躍するバレリーナとして、日本のテレビ番組「情熱大陸」で放送された他、ドイツベラでもドキュメント番組で放送された。

島ア 徹(教授)

カナダにて奨学生として舞踊全般の教育を受け振付家に。作品は新国立劇場、ベルギー王立バレエ団、コロラドバレエ団などアメリカ、ヨーロッパを中心に数多くの舞踊団のレパートリーとして踊られる。1999年、2011年はローザンヌ国際バレエコンクール審査員。2000年〜2002年までは同コンクール課題コンテンポラリーダンスの振付を担当。東宝、ミュージカルエリザベートの振付なども手掛け、シルクドゥソレイユキャスティングパートナーを務める。2005年神戸女学院大学教授に就任。

上泉 渉(非常勤講師)

  • ストットピラティス STOTT PILATES (R) 認定インストラクタートレーナー
  • 柔道整復師/シンメトリーセラピスト
  • ビーキューブ (R) ピラティステクニカルディレクター

奨学金を受け米国留学中にスポーツ医学に出会う。帰国後、国家資格柔道整復師免許を取得。東京都内に整骨院開業。急性外傷・スポーツ外傷とそのリハビリを中心に地域医療に従事する。同時に、国内外の有名パフォーマー達のトレーナーも務める。
カナダ・トロントに渡り、STOTT PILATES (R)本部にて認定インストラクターとしての最高資格である、フルサーティフィケーションを取得する。
その後、現地スタジオ、各種施設で、医療的根拠に基づいて多くの指導経験を重ねる。
2006年にSTOTT PILATES (R)本部より、インストラクタートレーナーに任命され、日本における指導者養成を担う。
現在はアジアで唯一のリードインストラクタートレーナーとして国内外で講演活動も行う。

砂連尾 理(非常勤講師)

大学入学と同時にダンスを始める。'91年、寺田みさことダンスユニットを結成。近年はソロ活動を展開し、舞台作品だけでなく障がいを持つ人や老人、子ども達との作品制作やワークショップを手がけ、ダンスを通しての社会との関わり、その可能性を模索している。また、音楽家や美術家など、異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。
2002年7月「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」W受賞。2004年度京都市芸術文化特別奨励者。2008年10月〜2009年10月、文化庁・新進芸術家海外留学制度の研修員としてドイツ・ベルリンに滞在。その間、ベルリンの障がい者カンパニーであるTheater Thikwaと様々なプロジェクトを行う。
代表作に「にあいこーるのじじょう」「とつとつダンス」等がある。

Mackelvie

 

graham

 

1998年より2008年までNY 在住、NY州立Purchase大学、大学院ダンス科を卒業(平林和子に師事)、修士号修得。NY新人振付賞を受け、現在に至るまでNY、スペインを中心 に創作、公演活動を続ける。スペインでは国際振付コンクール審査員に選ばれる。2005年NYでa-core-dance arts設立、Reverb Dance Festival を開催、新人振付家のための公演機会を作る活動を行う。2006年よりイスラエルを往来、オハッド・ナハリン(バットシェバ舞踊団芸術監督)の考案したダ ンスメソッド、GAGAを日本で広める活動を始める。2009年日本人として初めてのGAGA講師の許可を得る。現在/G AGAJapanプロデュ−サー。

http://gaga-japan.org

 

Mackelvie

 

 

HP

2006年、新たに開設された神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻へ入学、その第一期生にあたる。
本学卒業後、オランダのロッテルダムダンスアカデミー(コダーツ)へコントラクトスチューデントとして一年留学。
帰国後、神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻第6回公演の振付補佐を勤め、以降島崎徹教授作品のアシスタントとして国内外でも多数携わり、2012年後期より神戸女学院大学音楽学部音楽学科舞踊専攻非常勤講師就任。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラス伴奏 平山光太郎(ピアノ) 田中宏昭(パーカッション) 藤井斉子(ピアノ)