学内にAEDを7ケ所設置しています。
各自、場所を確認してください。

AEDとは

●『AED』とは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、『自動体外式除細動器』とも呼ばれています。
●心臓が小刻みに痙攣し、血液を身体全体に送り出すことができなくなる危険な状態(心室細動)の際に、電気ショックを与えて正常な状態を取り戻させるために使用されます。

本大学で使用機種
LIFEPAK CR PLUS

LIFEPAK CR PLUS

サマリタンPAD350P

サマリタンPAD350P

一般市民が安全に使えます

●平成16年7月から一般の人でも扱うことが認められ、公共施設をはじめ学校等に設置されるようになりました。自動的に傷病者の心電図を解析し、除細動の必要性を判断、音声メッセージで必要な処置を指示してくれますので、一般の人にも安全で確実に行えます。

私達の行動で救える命があります

●心臓が停止すると、4分以内に脳障害が発生します。心臓を正常な状態に戻すためには除細動が不可欠です。救急車が到着するまでの間(5分以内)に、AEDで速やかに電気ショックを与えれば、大変有効な救命処置となります。

AED講習会

大学でも、より安心して使っていただけるように、毎年、寮生を対象に講習会を行っています。

≪学生(寮生)対象講習会≫
2018年10月24日 18:30(夕拝時)より学生寮にて実施。

(実践風景)

寮生の感想

●AEDがどれだけ人命救助に役立つかが非常によく理解できました。AEDをどこに設置しているか、改めて確認しようと思います。
●救命処置などが必要な緊急のときは、AEDをためらわず勇気を持って使うということが大切なのだなと感じました。本日のような講習会で、少しでもAEDの使用方法や胸骨圧迫の方法などを聞く機会があれば、対応ができる・できないも変わってくるのではないかと思いました。
●本当に倒れている人がいたら目をつぶりたくなる気持ちもあります。でも、自分の行動でその人が救われるなら、こんなにうれしいことはありません。勇気を持って助けたいです。
●お話を聞いてAEDを使う事が自分の身近にも起こりうる(他人事ではない)と感じたので、いざという時は率先してできるようにしたいと思いました。    
●実際にAEDを使って練習ができたのでよかったです。

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