語学研修
留学期間
2009.3(約4週間)
英国

【BELL】ヨーク大学

2009.04.10 ヨーク大学語学研修を終えて

みなさん、こんにちは!BELLです。
桜も満開で春らしいお天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私たちは先日3月29日にイギリスより無事帰国しました。関西空港とイギリスを結ぶ直行便がなくなるようで、私たちが乗ったものがラストフライトだったようです。

記念としてチョコレートを頂きました。ラッキーですよね♪

さて、今回この語学研修に参加させていただいて、「現地で生の英語を学ぶ」ということは大切であると改めて感じました。
日本の大学でも文法やライティング、スピーキングにリスニングと色々勉強していますが、やはり現地だからこそ知ることができる単語や言い回しをたくさん習得することができました。

例えば、みなさん"marvellous"という単語をご存知でしょうか。
この単語は主に女性が使用するそうです。
このような知識は辞書からだけでは学べません。

また、ヨークというロンドンから離れた地方に行くことで、方言や独特な言い回し、また微妙な発音の違いなどを耳で確認することもできます。

そして、さらに魅力的なのは、学んだ単語を実際にすぐ使ってみる機会があるということです。

9時半から15時45分までの大学の授業中、または帰宅後の hostfamilyとの会話の中などにそのような機会がたくさんあったため、効率よく暗記することができたと思います。

一か月という短い期間で学習することはできるのだろうか、と最初は不安もありましたが、終了してから振り返ってみるとそんなに心配する必要はなかったなと感じています。

大学の先生方は様々課題をたくさん与えてくださるので、文章力や読解力はもちろんのこと、「これだけの課題をやりきった」という自信もつきました。
また先生方や hostfamilyの話を聞き逃すまいと必死になることで、英語に集中する耳を持つこともできました。

hostfamilyやヨーク大学の先生方との出会いは素晴らしいものです。
特にhostfamilyは私たちをまるで家族の一員のように迎え入れてくださって、毎日なんの不自由もなく楽しく過ごすことができました。

私は今もほぼ毎日メールのやり取りを続けていますが、これからもずっとお付き合いさせていただいて将来また会いに行こうと考えています。

英語は好きだけど、向こうの授業についていけるかどうか不安だ、と思っている方もいるかもしれませんが、心配することはありません。

もし課題のことなどを聞き逃してしまっても、もう一度先生に聞きなおせばいいだけです。
私は、少しでもわからないことがあれば、むしろこれはチャンスだと思ってたくさん質問をしにいきました。

きっと素敵な経験になると思いますので、みなさん、是非参加を考えてみてください!


最後になりましたが、私のブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました!

2009.04.01  ヨーク大学語学研修に参加!

みなさん、はじめまして!!
私は語学研修のため、イギリスのヨークに来ています。
ヨークはロンドンよりも北にある都市ですが、ご存知でしょうか。

教会があり緑も多く、ゆったりとした雰囲気を感じられる場所です。
私は毎日ホストファミリーのお家から30分かけて徒歩で大学に通っていますが、素敵な景色を見ながら歩くので、長いな...と感じることはありません!

さて、「語学研修って一体何をするんだろう。勉強はどんな感じ?」と思っている方もいらっしゃるかと思うのでご説明しますが、自由時間がたっぷりあって観光し放題、というわけではありません。

もちろん、大学の先生方は歴史的な街やヨーク内の観光スポットに連れて行ってくださいますし、お休みの日にはホストファミリーの方と一緒にどこかへ行ったり、自分たちで計画して旅行に行くこともできますが、とにかく課題が多いのであっという間に1日1日が過ぎてしまいます。

今回私たちに与えられた大きな課題は4つ。
最終週には、英国文化と日本文化を比べたプレゼンをしなければいけません。
またそのプレゼンに関する情報集めには、現地の方へのインタビューが必要なんです。

緊張します...!

ちなみに今はみな他の課題の提出期限に追われています。笑

ですが、課題をする過程においてネイティブの方々のお話が聞けるのは、外国ならではのことですし、毎日学んでいる単語や知識を活かせるチャンスでもあるので、自分のためになっているなと本当に感じます。

そして...この語学研修の魅力のひとつでもありますが、全員がホストファミリーと一緒に生活ができます!

話したいことを頭の中で必死に考えながら話す毎日で、伝わらないときは悲しくなりますが、話せたときは楽しくて嬉しくて仕方がなくなります。しかも、ホストマザーが英国の伝統料理をたくさん作ってくれるので、食の楽しみもあります♪

これからどんなことが起こるのか楽しみなBELLです。

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