語学研修
留学期間
2009.3(約4週間)
英国

【Maaya】ヨーク大学

2009.04.06 ヨーク大学語学研修から帰国しました!

一ヶ月があっという間に過ぎ、無事に帰国しました。

イギリスの文化や習慣、常識にも慣れ始めていたころに、お別れの時がやってきました。
不思議なことに、私たち、日本人が懐疑的だと思うことも、最後には、常識の範囲内になっていました。

例えば、食べ物、特にフルーツを歩きながら食べることや、Teaをよく飲むこと、歩くのがとても早いこと。
早寝、また、初めは美味しく感じなかったイギリス料理がとても美味しく感じました。
日本に帰ってからも、ホストマザーに作り方を教わったので、恋しくて、一人で作りました。

このように、英語を学ぶだけでなく、語学研修では、沢山の経験や体験をし、自分が
身を持って体験できるとてもいい機会だと感じました。
異文化に触れて、良い面をたくさん見つけ、適用能力が少し付いた気がします。

帰国前に、お別れパーティがありました。
そこには、先生方やホストファミリー、いろんな人が参加し、また、研修者全員で歌を歌ったり、ゲームをしたり、みんなでとても楽しい時間を過ごしました。
みんないい人たちだったので、帰りたくない気持ちでいっぱいでした。

最後に、語学研修の終了証書を頂きました。
そのとき、先生に「良く頑張ったね、あなたは、私のクラスのスターだった(たぶん頑張りやさん)」と言われたとき、涙が止まりませんでした。
先生にもう一度会うためにもっと頑張ろうと思いました。

Marvelousな友達、先生方、神戸女学院の国際交流センターの皆さん、家族のおかげで今までにない経験ができたことを感謝しています。
また、この機会を無駄にすることなく、自分自身の次の課題、ステップの基盤にし、繋げていこうと思います。

2009.04.01 ヨーク大学語学研修から!

3月初めにヨークという街に来て、こちらでの生活に慣れつつあります。
学校には徒歩で20分かけて行きますが、登校途中に毎朝、広い緑の草原を通ります。
また、牛や、馬をたくさん見かけることができます。

驚いたことに、ヨークの街はサイクリングがとても有名で、大学へ登校するのに、多くの人が自転車(日本でいうマウンテンバイク)を使用しています。

また、語学研修の授業で、ヨークの街を観光できる計画がありました。
その中で最も私が感激したものは、ヨークミンスターです。
ヨークを訪れる前に写真やハガキ、ガイドブックで目にしたことはあり、ぜひ見てみたいという期待はありましたが、実際その期待を裏切られることはなく、魅了されました。

ヨークの街が歴史ある街であることを、身を持って感じることができ、とても嬉しく思っています。

ヨーク大学で私たちは、語学研修という短い期間ですが、英語のスピーキング、ライティングやリスニングをバランスよく学んでいます。
しかし、留学するためには、スピーキング力が一番大切でかつ難しい問題だと感じました。
ですから、先生は、私たちの話を熱心に耳を傾けてくれますし、意見を出す機会をたくさん与えてくれます。

ヨークの人々は、とても親切で、いつも笑顔いっぱいです。
私は、ヨークに来て、何不自由なく幸せな生活ができ、とても良い環境で勉強しています。

イギリスのご飯は日本人には、合わないとよく耳にしますが、そんなことはありません。
 キャンパス内での食事もとても美味しく、私は大好きです。(フィッシュ&チップスが、特に。)

日本に帰ったら、もっと英語のスキルを鍛え、もう一度ヨークに戻ってきたいと思っています。

2009.3.16

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