認定留学
留学期間
2009.9-2010.6
英国

【Leazes】ニューカッスル大学

2010.08.25 出会い、別れ、新たなはじまり

とうとうイギリスでの9カ月間の留学生活を終え、日本に帰国しました。

留学を通して多くの国の人々と出会い、私の物の見方、考え方は大いに変化したように思います。
今まで日本で常識と思っていたことが、他国の人からしてみると常識でなかったり、一つの議論を取り上げても皆意見は様々です。

イギリス留学中の授業を通して、また普段の生活の中でも、日本という狭い視野ではなく、世界の視点から世界を見るということがどれだけ大切であるのかを大いに学べた9カ月間でした。

帰国から早くも2ヶ月が経とうとしていますが、留学で出会った友だちとは今も頻繁に連絡を取り合っています。
彼らと出会い、彼らからいろんなことを学んだからこそ、行く先は違っても、これから先ずっと世界のどこかで繋がっていたいと感じます。

日本に帰った今、終えたという達成感よりも、むしろ、これからのもっと頑張りたいという大きな意欲であふれているように感じます。
このような貴重な体験をさせていただき、両親や関係者の皆さまに心から感謝するともに、この大切な経験を次へのバネにして、これからも勉学に励みたいと思います。

写真は晴れた日のニューカッスルの景色です。

2010.06.07 留学生活残り2週間

留学生活もあと残り二週間となりました。

試験や課題も終わり、ここイギリス・ニューカッスルの残りの生活を満喫する中で、避けて通れない「別れ」と向かわなければならなくなりました。

もちろんクラスメートやフラットメイト、この留学生活で出会ったすべての人々との別れが辛いですが、とくにTandem Partner (Language Partner)のINAとの別れはとても辛いです。

ここニューカッスル大学には日本語学科があり、日本語を学びたい学生と英語を学びたい学生がともにパートナーになり、言語をお互いに教え合うシステムが設けられています。
このシステムを通して出会ったのがINAです。

彼女はドイツ人ですが、英語もほぼ完ぺきに操ります。
週に3、4回のペースでランチやディナーを共にし、くだらない話から政治や教育の話まで、彼女といるといつも話題が尽きることがありませんでした。
ついこの間も、彼女とその他友人を交えて日本VSイングランド戦のサッカー試合を学校の近くのパブで観戦し、大盛り上がりでした。

もちろん勉強も大事ですが、共通の興味や日本という繋がりを通して友人を作り会話を楽しむのも留学ではとても大切だと思います。
やはり外国人の友だちを作る中で話題になるのは日本のこと。この留学中、歴史や政治など、日本の事をしっかり知ることがどれほど重要か、改めて感じる期間でもありました。
留学を考えている皆さん、今一度日本のことをじっくり勉強してみては??
そして素敵な交友関係を広げてきてくださいね。

2010.03.26 授業について

1月からいよいよニューカッスル大学の在学生とともに授業を取り始めて3カ月、そして今週からEaster Holidayに入りました。

今回は主に授業の内容について紹介したいと思います。

私はStudy Abroad with Englishというコースで9月から12月まで英語を中心に勉強し、1月からは在学生とともに「Introduction to Media Studies」「Identities of World History」という2つの授業、そして週に3回英語の授業も続けて受けています。

Mediaの授業では、Mediaがどのような仕組みによって成り立っているのか、そして歴史によってどのように変化してきたのかを学びながら、実際に映画やNewsなどを見て、私たちがMediaによって受けている影響を観察したりします。

Identityの授業では、古代から近代にかけて世界のIdentityがどのように変化していったのかを探ります。
性から見たIdentity、国籍から見たIdentity、科学技術によって変化していったIdentityなど、いろんな観点から探っていきます。

両授業とも、とても興味深いですが、やはり授業についていくのはすごく大変です。
とくにSeminarではDiscussionが頻繁に行われるので予習は欠かせません。
Essay課題も多くこの3カ月間、Essayを書くにあたって、たくさんの本を読みました。

今は休みに入りホッと一息、イギリスで最も美しいとも言われる湖水地方へ一週間ほど行ってきます。

2010.01.14 Winter Vacation

なかなかブログを更新できずにごめんなさい。
今私はWinter Vacation中で、来週から授業が始まろうとしています。

9月から12月までAcademic Englishを世界各国からの学生と学んできました。
授業では講義の受け方や、セミナー方式での発言方法、またレポートの書き方など、大学で必要とされる知識をたくさん得ることができました。

今まで日本語でのレポートを書く機会は日本で何度も経験したものの、英語でレポートを書く機会がほとんどなかった私にとって、この数カ月の授業はとても刺激的でした。

さて、Vacationの間、ドイツ、ベルギー、オランダ、チェコ旅行に出かけ、各国のクリスマスマーケットに行ってきました。

今年のヨーロッパは特に寒さが厳しく、凍えるような気候でしたが、それでもどの国でもマーケット内は大勢の人で賑わっていて、人々の幸せそうな雰囲気にどこか温かささえ感じました。

クリスマス前にはイギリス ニューカッスルへと戻り、12月25日は教会で出会ったイギリス人家族のクリスマスパーティに参加させてもらいました。

イギリスでのクリスマスは、まさに日本のお正月のような雰囲気で、家族そろってお祝いします。
パーティではプレゼント交換をしたり、イギリスならでは料理をいただいたりと、とても楽しく過ごさせていただきました。

そして、いよいよ2009年から2010年へのカウントダウン!! 
年末年始をロンドンで過ごしてきました!!! 
2010年になった途端に打ち上げられる花火、そしてたくさんの人々とHappy New Year!!を
叫んだ瞬間は今でも忘れられず、とても感動しました。

Winter Vacationも終わり、来週からいよいよ大学での授業が始まります。
身をひきしめて2010年も頑張りたいと思う今日この頃です^^

写真は、クリスマスパーティでのイギリス伝統料理です。

2009.11.04 ニューカッスル

皆さん、こんにちわ。
私は、今年の9月からイギリス北東部にあるニューカッスルという町で留学生活を送っています。

今回はニューカッスルがどのような町か少し紹介しようと思います。

知っている方もいるかもしれませんが、この街にはニューカッスル・ユナイテッドFCのホームスタジアムがあり、試合の日にはユニホームを着た人々で溢れかえります。
私が住んでいる大学寮からスタジアムまでは徒歩で20分ほどの距離にあり、また機会があればぜひ行ってみたいと思ってます^^ 

またニューカッスルはイギリス北東部では最大の町で、ストリートはいつも人で賑わっています。ショッピングモールや映画館も、寮からすぐ徒歩20分ほどの距離にあり、生活にはとても便利な街です。

イギリスは物価が高くて有名ですが、メインストリートにGrainger Marketという市場があり、野菜や果物、魚や肉などが安価で手に入れることできますし、チャイナタウンでは米や日本の調味料も簡単に手に入れることができます。

イギリスは食事があまりおいしくないと、ビクビクしていた私ですが、いつもおなかいっぱい食べて大満足です。

ニューカッスルの最大の利点は人柄だと私は思います。道に迷って尋ねると、皆さんとても親切に答えてくれますし、市場の人々はいつもとてもフレンドリーに話しかけてくれます。
イギリス国内で安全な街として挙げられるこの街は、確かに比較的に治安は良いように感じます。

それでは次回のブログでは学校生活のお話をしたいと思います。

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