派遣留学
留学期間
2010.8-2011.5
米国

【Sunny】ワイオミング大学

2011.04.11 Friendship family

こんにちは。
日本に帰国するまで、残り1カ月となりました。
時間が経つのは本当に早いと感じます。

今回はFriendship familyという制度について紹介したいと思います。
この制度は、夏に来てすぐのオリエンテーションで紹介され、私は早速応募しました。
ララミーに住むアメリカ人の家族がボランティアとして、留学生をサポートしてくれます。

私のfamilyは、とても気さくで優しい家族です。
先学期には、一緒に夕食を食べに行ったり、スケートリンクに行ったりしました。
Thanks giving dayには、お家に招いていただき、大きなturkey、ラズベリーを使ったケーキやパンプキンパイなどアメリカ文化にまつわるものをいただきました。
私はテストの準備で行けなかったのですが、もう一人の留学生は(カンボジア人でした)クリスマス前に、ツリーの木を切りに森へ行ったりもしていました。

また、私の家族には小学生の2人のお子さんがいるので、彼らのアイスホッケーの試合を観戦しに行ったりもしました。
子供のアイスホッケーでも、激しく衝突したりととても迫力がありましたよ!!
私の友達とその家族は、映画を見に行ったり、Denverという街に一緒に買い物に行ったりもしていました。

たとえ寮生活であっても、この制度を通して、ホームスティのようなアメリカの家族を経験することができます。
私の家族だけにかかわらず、この制度に参加してくださる方は、みなさんとても優しくしてくださいます。
ワイオミングでの留学を考えている方は、ぜひこのFriendship family制度に参加してみてください!!

写真は冬にみんなでスケートリンクに行った時のものです。

2011.01.14 fall semesterを振り返って

初めまして。去年の8月からワイオミング州立大学に派遣留学生として、留学しているsunnyです。
fall semester中に全くブログが更新できなくてすいません!!
昨日からspring semesterが始まったということで、先学期を振り返ってみたいと思います。

ここに来たばかり頃は、何もかもが新しく、生活に慣れることで精一杯でした。
広いキャンパス、英語での授業、予習復習、食事、人間関係など、日本での生活と全く違うことに最初は不安を感じることもありました。
しかし、友達ができ、生活のペースがわかってくると、次第に不安より楽しさの方が増し、
毎日充実した日々を送ってこれたと思います。

私が受けていた授業は、international student向けのwriting, Intro to Mass Media, Intro to Human communication, Sociological Principleです。

writingのクラスでは、与えられた課題についてまずfirst essayを提出し、professorが添削したものを参考に、final essayを書きます。
final では最低7枚以上のペーパーを書かなくてはいけなかったので、writingが苦手な私は悪戦苦闘しました。
しかし、書き終えた後はとても達成感がありました。
残りの3クラスでは、抜き打ちテストがあり(授業が進むにつれて、大体いつテストがあるかはわかってきますが)、予習復習は欠かせませんでした。

平日は授業の準備等で忙しいですが、休日は友達と遊びに行ったり、ジムに行ったりしてリフレッシュする時間を取るようにしていました。
私は体を動かすことが好きなので、よくYOGAやZUMBAというラテンダンスのクラスに行っていました。
Academicではない英語も聴くことができて、ある意味勉強になりますよ!!
おすすめです!!

このような感じでfall semesterを終え、12月11日から1月9日まではwinter breakでした。
私は今しかできない!と思い、Chicagoから始まり、NY、Philadelphia、LA、San Diegoと色々なところに旅行しました。
とても思い出に残る経験ができたと思います。

楽しかった冬休みも終わり、昨日からspring semesterが始まりました。
今学期も-20℃が続く寒さに負けずに、有意義な時間を過ごしたいと思います。

また更新しますね!!

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