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2年生の学生が広瀬杯学生落語選抜大会で優勝しました!

824日(土)に開催された広瀬杯学生落語選抜大会 in Shizuokaで、ぷりん亭芽りん、こと本学英文学科2年生藤波愛琳さんが優勝しました!おめでとうございます!英文学科に顔を見せてくれた藤波さんにお話を聞きました。

この大会は、全国の大学生を対象とし、今年は100人以上の応募がありました。応募者はまず、それぞれの地区予選で戦いますが、関西地区は20人が挑戦し、藤波さんは全国大会に進む4人に選ばれました。各地区から全国大会に集まった12人中、女性は2人でした。

全国大会はトーナメント形式で、地区予選から4試合を勝ち抜いた藤波さんは、全国大会初戦は古典落語、準決勝戦では創作落語、決勝戦では英語落語とそれぞれ違う演目で戦いました。英語落語は藤波さん1人で、初戦は緊張したようですが、準決勝と決勝は気後れせず楽しく高座に上がり、見事優勝に輝きました!

元々人を笑わせることが好きだった藤波さんが落語に出会ったのは、小学3年生の終わり。テレビで英語落語を見たのがきっかけでした。英語でパフォーマンスをしたいと思っていたので、それに加えて、人を笑わせ楽しませることができる落語にすぐにハマりました。英語落語を教えてくださったのは桂枝雀一門の方、“ぷりん亭芽りん”の名付け親は桂文枝師匠で、故桂枝雀師匠と桂文枝師匠は藤波さんが目標にしているお二人です。

大会に出ている学生のほとんどが落語研究会に所属していますが、本学には落語研究会がないため、藤波さんは家の鏡の前で日々ネタを磨いています。また、落語を見に行き、そこで面白い表現、仕草があれば、しっかり吸収して持ち帰り、自分の芸に活かします。そして本番では、セリフを加えたりアドリブを入れたり、ネタの長さを調整したりと、その日の観客に合わせて変幻自在に話を組み立てているそうです。

 

藤波さんは、「この大会で優勝したことによって、英語落語を聞いたことがない人からも楽しむことができたという声をいただけて、もっともっと英語落語を広めていきたい。英語落語で優勝をすることは難しいと言われており、自分自身も難しさを感じていたが、優勝することができ自信がついた。」と語ってくれました。

 

勉強と両立することは簡単ではないと思いますが、これからも藤波さんの活躍が楽しみです。

 

 

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