「第11回 臨床心理士による地域実践を考えるシンポジウム」開催のお知らせ

日時
2019/03/02(土)13:30-16:30(受付13:00~)
場所
西宮市大学交流センター ACTA西宮東館6階大講義室
受験生在学生保護者一般の方卒業生

3月2日(土)に神戸女学院大学大学院 心理相談室主催 第11回 臨床心理士による地域実践を考えるシンポジウムを開催いたします。(事前申し込み不要、無料です。) 詳細につきましてはページ最後にあるリンク先からチラシをご覧いただき、ご興味おありの方はお気軽にご参加ください。

プレイセラピー(遊戯療法)とは、遊びを通してこころの問題の解決やこころの成長を目指す、子どもを対象とする心理療法ですが、「遊んでるだけでどうして良くなるの?」という問いもよく聞きます。今回のシンポジウムでは、そうした問いに少しでも応えるべく、遊びのもつ治療的・創造的な力について様々な角度から考えていきます。
【演題】
 ・SSN(人形遊び技法)と遊び
  石谷真一氏(本学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士)
 ・PCIT(親子相互交流療法)と遊び
  國吉知子氏(本学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士・PCIT L1トレーナー)
 ・プレイセラピーと遊び
  須藤春佳氏(本学大学院人間科学研究科准教授・臨床心理士・PCIT認定セラピスト)
【指定討論者】
 黒川嘉子氏(奈良女子大学研究院生活環境科学系臨床心理学領域 准教授 臨床心理士)
 専門:臨床心理学、プレイセラピー、乳幼児心理臨床
【総合司会】
 小林哲郎氏(本学大学院人間科学研究科教授・臨床心理士)
【お問い合わせ先】
 神戸女学院大学大学院 心理相談室 地域実践部 TEL:0798-51-8554(10:00~18:00)

詳細のチラシは<<こちら>>