技術と感性で、きらめく旋律を奏でる。

ピアノ

個人レッスン制を敷き、精巧かつ安定したテクニックと、幅広い演奏解釈を表現する優れた感性を磨きます。希望者には外国人教員の特別レッスンを用意するなど、レッスン内容はもちろんのこと使用する楽器もスタインウェイ(フルコンサートピアノ含む)、ベーゼンドルファーと充実。また、演奏キャリアの形成を目的に学内演奏会や一般公開のハーフリサイタルを全員に課し、卒業公演でも全員出演の機会を与えています。

オルガン

関西では比較的早期にオルガン専攻を設け、1974年に第一回の卒業生を輩出しました。学内にはオット製の大オルガン(3段鍵盤35ストップ2536パイプ)と、ボッシュ製の小オルガンの他に4台のオルガンを所有。礼拝での奏楽など、テクニックを研鑽する機会が数多くあります。留学経験者が多く、卒業後は演奏家や大学講師として活躍、あるいはオルガニストとして各地で礼拝奉仕を行っています。

チェンバロ

本学の器楽専攻にチェンバロが加わったのは1986年。優雅で荘重な音色のチェンバロはバロック時代の西洋音楽において隆盛を極め、独奏楽器または通奏低音楽器として用いられてきました。本学ではレッスンにウィリアム・ダウド製のチェンバロを使用し、プロ奏者への成長をサポートします。

弦管打

演奏家を目指すには早期教育が主流とされていますが、本学ではスタート時期にとらわれないステップアップを目標に掲げ、指導しています。音楽的知識と基礎技術を養うと共に実地演奏の機会を多く与え、ソロだけでなくオーケストラの基礎奏法なども含めたレッスンで社会に通用する演奏家を育成します。

ハープ

独奏はもちろん、オーケストラ楽器としても重要なハープは1982年に器楽専攻に加わりました。以来、第一線で活躍するハーピストを輩出しています。
TOPへ