神戸女学院大学 音楽学部 音楽学科
スタッフ紹介
専任教員

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ヤン・ヌイッツ(客員教授) Jan H.NUYTS
専攻 バレエ・振付
担当教科(学部) バレエ・エクステンション
1968年にベルギー人として初めてブルガリアのヴァルナ国際コンクールで金賞を受賞。その後モーリスベジャール率いる20世紀バレエ団、オランダネザーランドダンスシアター、サンフランシスコバレエ団などで重要な役を踊った後、1983年から1988年まで当時ベルギーのブリュッセルにあった20世紀バレエ団の付属学校であるムードラの芸術監督として後進の指導にあたる。世界的に有名なコンクール、ローザンヌ国際バレエコンクールにおいては、1997年〜2001年まで芸術監督を務め、当コンクールの発展に大きく貢献をした。フランス国立コンセルヴァトワール、ベルギー王立アントワープバレエ学校などの専任教員を務める。

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グラハム・マッケルビイ(客員准教授) Graham MCKELVIE
専攻 バレエ・振付
担当教科(学部) テクニック・モダン・コンテンポラリー
1988年にトロント・ダンス・シアターに団員としてプロの活動を開始して以来、20年余に及びカナダのトップダンサーとして活躍。指導者としても常に自己研鑽に励み、健全な肉体と精神の融合を志すことを念頭においたマスタークラスは、カナダ全土で実績を残す。芸術性、指導力、求心力を兼ね備えた親日家。

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田中修二(教授) たなか しゅうじ
専攻 ピアノ
担当教科(学部) ピアノ実技
担当教科(大学院) ピアノ実技
個人ホームページアドレス http://www.kobe-c.ac.jp/~s-tanaka/
京都市立芸術大学音楽学部を卒業。 同時にデ ビューリサイタルを開き、以後数々のオーケストラの協演などソロ、協奏曲などで活躍。 第3回日本国際音楽コンクール第3位入賞。 坂井時忠音楽賞、「さくやこの花賞」他受賞歴多数。 神戸女学院大学の派遣によりミュンヘンへの留学、および海外演奏会のキャリアもある。 京都芸大、県立西宮高校の非常勤講師を経て1990年より神戸女学院勤務。 リスト、ラフマニノフなどを得意としている。  ラフマニノフのCD発売中。

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山上明美(教授) やまがみ あけみ
専攻 ピアノ
担当教科(学部) ピアノ実技
担当教科(大学院) ピアノ実技、室内楽特別実習
第17回全日本学生音楽コンクール第2位、第14回文化放送音楽賞受賞、 東京芸術大学附属高校卒業後、西独マンハイム国立音楽大学に留学。 ジュネーブ国際音楽コンクールショパン賞受賞。 同大学演奏家国家試験に最優秀にて卒業。ドイツ各地でリサイタルの他、 帰国後は日本フィル、名フィル、新日本フィル、京響、大フィル、テレマン室内、 関西フィル、大阪センチュリー、ワルシャワシンフォニアとも協演。 音楽クリティッククラブ奨励賞、大阪文化祭賞を受賞。


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佐々由佳里(教授) さっさ ゆかり
専攻 ピアノ
担当教科(学部) ピアノ実技
担当教科(大学院) ピアノ実技
京都市立芸術大学音楽学部卒業。国際ロータリー財団、及びオーストリア政府の奨学生として、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院に留学。同大学院課程修了。学生音楽コンクール高校の部、及びベガ音楽コンクール第2位。 ABC新人オーディション最優秀。ジュネーブ国際コンクール、カサグランデ国際ピアノコンクールにてディプロム受賞。大阪文化祭賞受賞。大阪、東京でのソロリサイタル、大フィル、群馬交響楽団、ロシアフィル、ディヴェルティメント・ベルリンとの共演他、室内楽活動も活発に行っている。トリオ・フォンターナは2008年結成10周年を迎えている。聴く人の心に響く演奏、心を伝える自分だけの素敵な音色やタッチを一緒に探して行きましょう!

 

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okada 岡田 将(専任講師) おかだ まさる
専攻 ピアノ
担当教科(学部) ピアノ実技、リサイタル
1992年桐朋女子高等学校音楽科(共学)に在学中、第61回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、E.ナカミチ賞を受賞。翌年、同校を首席で卒業後、明治安田生命文化財団の奨学生としてザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院に留学。1995年ベルリン芸術大学に留学。1997年アルトゥール・シュナーベルコンクール 第1位受賞。1999年第5回リスト国際ピアノコンクール第1位受賞(オランダ)。2001年第11回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(U.S.Aテキサス州フォートワース市)にて奨励賞受賞。2002年第12回出光音楽賞受賞。2003年第29回日本ショパン協会賞受賞。2004年にはリスト作品のみを収録したデビューCD”岡田将 プレイズ・リスト”をリリース。新聞紙上で推薦盤として取り上げられるなど好評を博す。ヨーロッパ諸国、またN.Y、サンクトぺテルスブルクなどでソロリサイタルの開催や公開録音、オーケストラとの共演等、幅広く活躍し成功を収めている。

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辻井 淳(准教授) つじい じゅん
専攻 ヴァイオリン
担当教科(学部) ヴァイオリン実技、オーケストラ、弦楽合奏、室内楽
担当教科(大学院) 室内楽特別実習
東京芸大卒業後、DAADによりシュトットガルト音楽大学へ。 第50回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第2位。 1984〜93年、京都市交響楽団コンサートマスター。 ソリストとして山田一雄、シャローンなど、多くの指揮者とコンチェルトを協演。 日本各地でのリサイタル、FM放送他、多くの室内楽プロジェクトに参加、 新日フィルなどの客員コンサートマスターとしても活躍。 CDは小品集1〜4、バッハの無伴奏全曲などがある。


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西 明美(教授) にし あけみ
専攻 声楽
担当教科(学部) 声楽実技、オペラ実習、演奏芸術特論
東京芸術大学大学院修了。 声楽実技、日本歌曲唱法を担当している。 長年、メゾ・ソプラノ歌手として、一流指揮者とオペラにて共演。 ワーグナーの『神々の黄昏』の日本初演ではブリュンヒルデを、 新国立劇場開場記念には『アイーダ』のアムネリスを歌い、高い評価を受けている。 独唱者としてもN響を始め、各一流オーケストラと数多く共演している。 自分の演奏経験を通じ、歌唱技術を教授している。

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斉藤言子(教授) さいとう ことこ
専攻 声楽
担当教科(学部) 声楽実技、音楽科教育法、教育実習
担当教科(大学院) 声楽実技
神戸女学院大学音楽学部卒、同研究生修了。 イタリア声楽コンコルソに優勝、ミラノ大賞を受賞し、ミラノヴェルディ音楽院に留学。 数々の国際コンクールに上位入賞。南カリフォルニア大学に客員研究員として留学。 イタリア、日本、アメリカにて多くのオペラに主演、リサイタルやオーケストラとの協演も多く、 恵まれた美声、磨かれた技法、表現力との評価を受け、幅広い演奏活動を続けている。 関西二期会、日本演奏家連盟会員、各種コンクール審査員。


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石黒 晶(教授) いしぐろ さやか
専攻 ミュージック・クリエィション(作曲)
担当教科(学部)

作・編曲基礎実技、作曲実技、D.T.M.基礎演習、和声学

楽器論、対位法、管弦楽法

担当教科(大学院) 作曲実技、作品分析、創造芸術特論
個人ホームページアドレス http://web.me.com/ishiguro_sayaka/
東京芸術大学 卒業、同大学院修了。 修了作品大学買い上げ。グイド・ダレッツォ国際作曲コンコルソ、朝日作曲賞、奏楽堂作曲コンクール、神奈川芸術祭合唱コンクール等に入賞・入選。出版作品:《ハッシャバイ・ソングス》(音楽之友社)、《わらべうたのカタログ》《紀州うた拍子》《沖縄わらべうた》(カワイ出版)、チェロのための《弦歌三章》(マザーアース)。CD:『であるとあるで』(ジョバンニ・レコード)、『アジアの唄声』(カメラータ・トウキョウ)など。現在オペラ『みすゞ』作曲中(Hi's Opera Company委嘱)。合唱コンクール、おかあさんコーラス、高校音楽コンクールなどの審査員を務める。「音楽を創るのは楽しい」という実感を、レッスンや授業で体験していただきたい。


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澤内 崇(教授) さわうち たかし
専攻 作曲
担当教科(学部) 作曲実技、ソルフェージュ、和声学、楽式論
担当教科(大学院) 作曲実技、創造芸術特論
1971年東京芸術大学作曲科卒、1972年より神戸女学院大学に勤務、現在に至る。 1976年より2年間ウイーン国立音大に留学。主な作品に、 室内楽曲「双応」I 〜 III、「 ATEM 」I 〜 V、ピアノ曲「心象」I 、II、 「夜へ」、女声合唱曲「黄昏に」等がある。 編曲では、合唱、オーケストラ、ポピュラーピアノ等の幅広い分野で多くの楽譜・CDがある。 著書に「項目別による旋律聴音」(音楽之友社)、CDに「大手拓次の詩による三つの歌」等がある。


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中村 健(教授) なかむら けん
専攻 指揮、作曲
担当教科(学部) 指揮法、合唱、管打合奏、オペラ実習
担当教科(大学院) オーケストラ特別実習、オペラ特別実習、創造芸術特論
東京芸大作曲科在学中に指揮に興味を持ち、大学院は指揮科に進学。 母校の講師を経て渡独し、3つの劇場と指揮者、主任音楽コーチとして契約し、多くのオペラ、オペレッタを指揮。 神戸女学院勤務は平成になってから。 オーケストラ、合唱、オペラ、指揮法などの授業を担当。 学内で年数回の本番を抱え、さらに各地でオペラを中心に、指揮、作編曲活動を展開しており、 忙しい時期には少し機嫌が悪くなるので要注意。 神戸生まれの神戸育ち。


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津上智実(教授) つがみ もとみ
専攻 音楽学
担当教科(学部)

音楽によるアウトリーチ(講義+実習) 楽書講読 I・ II、副論文制作 I・II、初期神戸女学院

担当教科(大学院) 楽書講読、副論文制作
お茶の水女子大学、東京芸術大学大学院、ドイツ・フライブルク大学に学び、東京芸術大学他で教鞭をとる。 2000年4月、本学音楽学部教授。 専門は音楽学(西洋音楽史)。16、17世紀のイタリア、ドイツ、イギリスの音楽を専門とするが、近年は地域社会での音楽活動を介した教育プロジェクトや本学の初期音楽教育の問題に力を入れている。 論文「旅する女性ピアニスト?小倉末子の朝鮮演奏旅行」(神戸女学院大学『女性学評論』2009年3月)等がある。

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島ア 徹(教授) しまざき とおる
専攻 舞踊
担当教科(学部) 舞踊実技(アナライズクラス、レパートリークラス)
カナダにて奨学生として舞踊全般の教育を受け振付家に。作品は新国立劇場、ベルギー王立バレエ団、コロラドバレエ団などアメリカ、ヨーロッパを中心に数多くの舞踊団のレパートリーとして踊られる。1999年、2011年はローザンヌ国際バレエコンクール審査員。2000年〜2002年までは同コンクール課題コンテンポラリーダンスの振付を担当。東宝、ミュージカルエリザベートの振付なども手掛け、シルクドゥソレイユキャスティングパートナーを務める。2005年神戸女学院大学教授に就任。

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