本学学生がアメリカの大学と共同でオペラを制作します!

2018.01.22
研究・教育

本学とサム・ヒューストン州立大学(アメリカ、以下「SHSU」)が共同で、オペラを制作・公演することになりました。本学音楽学部・音楽研究科の学生・大学院生9名と、SHSUの学生37名が参加し、ヘンリー・パーセル作曲の歌劇「ディドとエネアス」を制作します。

オペラは両大学の学生が相互に行き来し、両大学で公演します。まず、3月17日(土)~4月1日(日)まで本学の学生がSHSUを訪問し、合同リハーサルの後、3月23日(金)~25日(日)に現地で公演。そして、5月27日(日)~6月8日(金)にSHSUの学生が本学を訪れ、6月1日(金)と2日(土)に本学で公演します。

音楽を学ぶ学生同士が国境を越え協働してオペラを制作するということは前例がなく、文化や価値観が異なる学生たちが、それぞれの個性を生かしながらいかに協働してオペラという総合舞台芸術を創り上げるか、その成果が期待されます。

※サム・ヒューストン州立大学と本学は2015年から、大学間協定ならびに交換留学協定を締結しています。

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