院長就任式が行われました

2018.05.08
お知らせ

4月1日(火)付けで学校法人神戸女学院第14代院長に飯謙教授が就任し、4月27日(金)、院長就任式が行われました。

式では、飯新院長による就任の辞に続いて、野本真也氏(学校法人同志社元理事長・同志社大学名誉教授)、公益社団法人神戸女学院めぐみ会の浦邊純子会長、そして教職員代表の斉藤言子学長による祝辞がありました。また、本学院の米国における支援組織であるKobe College CorporationのRoberta Wollons会長からの祝辞は、伊藤栄子理事・名誉教授が代読しました。

当日は学内外の関係者120名近くが出席し、新院長の就任を祝いました。式終了後には「めじラウンジ」で、飯新院長を囲んで祝賀の茶話会が行われ、歓談のひと時を持ちました。

 

【飯謙院長プロフィール】

同志社大学神学部、同大学院博士前・後期課程、バーゼル大学神学部に学ぶ。専攻は旧約聖書学。博士(神学)。1983年に神戸女学院大学助手となり、講師、助教授を経て1995年文学部教授。チャプレン、学生部長を歴任し、2009年から2015年まで学長を務める。

※飯院長によるメッセージはこちら

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