英文学科「Field Study」の報告会を行いました

2019.07.30
研究・教育

オーストラリアの首都キャンベラの国会議事堂を訪問

英文学科のメジャー科目「Field Study」は、現地を訪れ、英語で交流し学ぶことを通して多文化理解を深めることを目的とし、他学科の学生も履修することができます。
今年は、2月に14日間の日程でオーストラリアをフィールドに実施しました。学生たちはキャンベラ、ウーロンゴン、シドニーを訪問し、先住民大使館や歴史博物館の方々、現地の同窓生を訪問してお話を聞くなどの活動を行いました。

その成果を発表する報告会を、7月26日(金)に行いました。学生たちは、多文化社会の成り立ち、教育、日本が学べるLGBTへの支援、戦争花嫁への偏見問題、キャンベラの移民層といった、各自で設定したオーストラリアに関するテーマについて、英語でプレゼンしました。
現地で吸収したことを掘り下げて学びを深め、それを英語で伝えるよい機会となりました。
 

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