心理相談室とはどのようなところでしょうか

相談内容の例


当心理相談室では、子どもから大人の方までのさまざまなこころの悩みや心理的問題について、相談をお受けしています。

たとえば・・・

不登校、いじめの問題、ひきこもり、言葉の遅れなどの発達の問題、子育ての悩み など

夫婦や親子関係、学校や職場での友人関係 など

不安、無気力、気分の落ち込み、不眠、過食・拒食、こころと身体の不調 など

自分を見つめたい、これからの進路や生き方について考えたい など

*親子相互交流療法(PCIT)については、こちら


相談内容によっては、必要に応じて医療機関との連携や、より適切と思われる機関への紹介も行っています。なお、ご相談内容について、秘密は固く守られます。


スタッフについて

当心理相談室は、心理臨床の専門家である臨床心理士の資格を持つ教員を中心に運営されています。

当相談室は、人間科学研究科の附属施設であり、大学院の研修・研究機関も兼ねています。臨床心理士の資格をもったスタッフの他、臨床心理学の専門的教育を受けた大学院生が、教員の指導のもと、カウンセリングやプレイセラピーを担当いたします。

設備の紹介

面接室
主にカウンセリングを行う部屋です。緑の見える大面接室の他、思春期ルームなど、来談される方に応じてさまざまな部屋をご用意しています。


プレイルーム
子どもさんには遊びを通してプレイセラピーを行っています。玩具や砂場、滑り台など自由に遊ぶための部屋として充実しています。
同時に、保護者の方にも並行して面接をしています。大人の方には1対1でのカウンセリングを行っています。


箱庭
箱庭は、面接室やプレイルームとほとんどの部屋に設置されています。木や動物、人形のミニチュアに加え、虹のモチーフなど、さまざまなセットが揃えられています。


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