各種団体からの研究費公募の一覧です。

 

2022-11-24

<募集> 三菱財団 2023年度助成金公募開始のお知らせ

公益財団法人三菱財団では2022年度の助成金公募を開始することと致しました。

・自然科学研究助成
応募期間:2023年1月6日~2022年2月3日

・人文科学研究助成
応募期間:2022年12月14日~2023年1月11日

・社会福祉事業並びに研究助成
応募期間:2022年12月22日~2023年1月19日

・文化財保存修復事業助成
応募期間:2022年12月14日~2023年1月11日

□2022年度助成金公募開始のお知らせ
□ホームページ

各分野の応募要領は上記ホームページをご確認ください。

2022-11-08

<募集> 国立国語研究所宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」募集

◆趣旨
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所は、故宮地裕氏 (大阪大学 名誉教授) の御遺志に基づいた寄附金を用いて、日本語研究の振興に供するため、宮地裕日本語研究基金を創設いたしました。この度、基金の事業の一つとして、宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」の募集を開始いたします。

◆授賞対象
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野に おける個人又は団体の研究活動において、過去2年間(令和2年9月1日~令和4年8月 31日)に公開された、電子媒体を含む書籍・同一テーマの一連の論文・コーパス・データ ベース・言語地図・辞典等(採録テクスト・聞書・本文校訂等を含む)で、特に優れた研究 業績一式です。研究業績の使用言語は問いません。

◆学術賞
1件、賞金500,000円

◆学術奨励賞
2件、賞金300,000円

◆提出期限
2023年1月10日(火)17:00

□ホームページ

2022-10-31

<募集> 第15回(2022年)昭和女子大学 女性文化研究賞

【男女共同参画社会形成の推進と女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とし
 男女を問わず趣旨に合った著作(単行本)に対し、賞金を授与します】

◆応募受付期間
 2022年12月1日~2023年1月31日(消印有効)

◆応募方法/詳細
 ※後日ホームページにて公開予定

◆お問い合わせ
 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
 昭和女子大学女性文化研究所内 「女性文化研究賞選考委員会」
 TEL:03-3411-5096 FAX:03-3411-5284
 E-mail:iwc-admi@swu.ac.jp

 □ホームページ

2022-10-31

<募集> 第二回 羽ばたく女性研究者賞 マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞

【多くの女性にとって、20代後半から30代前半が、研究者として最も活躍が期待されると同時に
様々なライフイベントが重なる時期です。
そのためより一層の支援が求められます。
この賞は、世界に羽ばたく若手女性研究者を奨励するものです。】

※◆募集期間
 2022年9月30日(金)~2022年12月12日(月)日本時間正午まで

◆応募条件
 2023年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、
大学院生(博士後期課程)、およびこれらに相当する者
※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する
 国籍:日本国籍、 居所:不問

□詳細はコチラ

◆お問い合わせ
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 ダイバーシティ推進室
 東京都千代田区四番町5番地3サイエンスプラザ
TEL:03-5214-8443
e-mail:diversity@jst.go.jp

2022-10-19

<募集> 公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団 研究助成募集

◆目的
“広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。

◆対象者・助成金額
(1)常勤研究者の部
 [対  象  者]大学に在職する助教以上の常勤研究者(個人またはグループ研究)
 [助成金額]単年研究 300万円以内/件 継続研究 400万円以内/件
(2)大学院生の部
 [対  象  者]博士後期課程に在籍する大学院生(個人またはグループ研究)
 [助成金額]単年研究 50万円以内/件 継続研究 60万円以内/件

◆応募期間
2022年11月1日(火)〜2023年1月10日(火)

□ホームページ

□募集要項

2022-10-18

<募集> 2023年度 TASC 研究助成

◆テーマ:
人文科学・社会科学
①嗜好品、あるいは嗜好品に関連する産業や企業に関する歴史・文化等の研究
②嗜好品の摂取・利用が、人間の心理・行動・価値観・欲求・健康観・幸福感、あるいは社会に与える影響の研究
③上記①、②以外の人文科学・社会科学の分野における四国品にかんする研究

◆助成金額:
1件につき原則として50万円、75万円、100万円または150万円とします。
年間の助成総額は原則として650万円です。 

◆申請期限:2022 年 12 月 1 日(木)

◆問い合わせ:
公益財団法人たばこ総合研究センター 研究助成担当
TEL 03-6284-1515
 E-mail:info@tasc.or.jp

□ホームページ

□募集要項

2022-10-13

<募集> 国立情報学研究所 共同研究募集

◆公募する共同研究

(1)戦略研究公募型(年間上限150万円)
(2)研究企画会合公募型(年間上限80万円) 
(3)自由提案公募型(年間上限100万円)
 □ホームページ(詳細・募集要項もコチラ)

◆申請応募締切
 Wordファイルでのみ受付: 2022年12月1日(木)必着

◆研究期間
 2023年4月1日から2024年3月31日まで

◆お問い合わせ
 国立情報学研究所 総務部企画課 社会連携推進室 公募型共同研究担当
 〒101-8430 東京都千代田区一ツ橋2-1-2
 TEL:03-4212-2139
 e-mail:kyoudou@nii.ac.jp
 

2022-10-06

<募集> (公財)富山県ひとづくり財団 第40回「とやま賞」の推薦について

◆「とやま賞」の趣旨
 富山県の置県百年を記念して、明日の富山、ならびに
 日本の将来を担う人づくりをめざして設けられたものであり、
 前途有為な方々を表彰し、その活動を奨励するもの。

◆対象分野及び候補者の条件
 学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツ等の分野において、優れた業績を挙げ、
 かつ、将来の活躍が期待される個人または団体で、以下の条件を満たすもの。

 ①富山県出身または富山県内在住の者
 ②45歳以下であること(令和5年4月1日現在) ただし学術研究部門人文社会分野についてのみこの限りではありません。
 ③大学・研究機関等に所属する者にあっては、准教授相当クラスまでの者であること。

◆推薦締切
 令和4年11月15日(火)正午必着

◆表彰
 ①受賞者には奨励金100万円を贈呈する。
 ②贈呈式、受賞記念講演は 令和4年5月中下旬の予定
 ③贈呈式にご出席の上、記念スピーチをお願いいたします。

□ホームページ
□推薦要項

2022-10-03

<募集> 2023年度パブリックヘルス科学研究助成

◆募集研究テーマ
1.ストレス科学分野
「ウィズ/ポストコロナのストレスマネジメント」
(キーワード:エッセンシャルワーカー/ライフスタイル/社会格差/対処)
2.生命医科学分野
「環境と健康」
(キーワード:母子の健康/感染/疾病予防/エイジング/遺伝子調節)

◆助成金額
ストレス科学分野:1 件あたり 50 万円を上限
生命医科学分野:1 件あたり 100 万円を上限

◆応募資格
以下の条件を全て満たす者を対象に募集を行います。
1.ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
2.国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、
  または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
3.生年月日が1983年4月2日以降である者
4.所属する部署の長等の推薦を受けている者
5.2020年度本助成金の助成対象者でない者

◆締め切り
2022年11月30日(水)24:00

□ホームページ
□募集要項
□リーフレット

2022-09-08

<募集> 令和4年度 革新的自殺研究推進プログラム 委託研究公募

革新的自殺研究推進プログラムは、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することに鑑み、
保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた科学的根拠に基づく自殺総合対策を
強力に推進するための研究プログラムです。
本プログラムの目的は、自殺対策の実践的な研究(政策研究)を行い、自殺総合対策の推進に資するデータ及び
科学的根拠を収集することです。換言すれば、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、
研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、
自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。

◆研究期間:令和4年度内の契約締結日から最大3年間末)

◆研究費 :1課題につき1年度あたり200万円~800万円

◆研究領域:下記「4.公募領域」の5領域と若手研究者枠
      領域1:子ども・若者に対する自殺対策
      領域2:自殺ハイリスク群の実態分析とアプローチ
      領域3:自殺報道・インターネット情報の影響と対策のあり方
      領域4:自殺対策のDX化の可能性
      領域5:ポストコロナに向けた自殺対策等
      特別枠:若手研究枠(自殺対策に関する自由テーマ)

◆公募期間:令和4年9月5日(月)~令和4年10月11日(火)17時30分必着

◆問合せ先:革新的自殺研究推進プログラム事務局
      irpsc@jscp.or.jp

□チラシ

□ホームページ

□公募要領