「派遣留学」と「認定留学」は英語・中国語、韓国語等の現地の言語を使用し、現地大学で学部の正規授業を受講します。
クラスメイトは現地の一般学生で、高い語学力を用いて自身の専攻分野を深く学びたい方にお薦めです。

「中期留学」と「語学研修」は英語、中国語、韓国語、フランス語等の語学力の向上と異文化理解を目的とし、海外協定大学付属の語学研修センターにてプログラムを受講します。4ヶ月あるいは6ヶ月の中期留学と、夏・春休みを利用した約1ヵ月間の短期プログラムがあります。
クラスメイトはその言語を学びにやってきたバラエティー豊かな国籍の学生となります。
(一部日本人学生のみで構成される研修もあります。)

プログラムの目的や期間、留学先の大学生活、授業内容、出願資格などをよく調べた上で、
自分に合ったプログラムを選びましょう。
具体的な費用や留学手続きについては、国際交流センターまでご相談下さい。

派遣留学

学費免除などのサポートが充実した学部留学

本学が交換留学協定を締結する大学に、留学先大学の学費は全額免除の上、留学する(学部留学)制度です。期間は4ケ月~1年間で、本学の学費も留学期間中は3/4免除となります。また、留学先大学にて取得した単位を本学の単位に認定することができます。基本的に学生寮での滞在となります。

派遣留学協定校 ロックフォード大学(米国)、ワイオミング大学(米国)、ボーリンググリーン大学(米国)、サムヒューストン大学(米国)、カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校(米国)、イーストアングリア大学(英国)、ミリアム大学(フィリピン)、アサンプション大学(フィリピン)、タイキリスト大学(タイ)、文藻外語大学(台湾)、広東外語外貿大学(中国)、揚州大学(中国)、徳成女子大学(韓国)、淑明女子大学(韓国)、梨花女子大学(韓国)
出願資格 出発時本学の2年次以上であること
年平均30単位以上を取得かつGPA2.0以上
ただし、各大学により必須GPAは異なる
留学先大学の受入れ基準を満たす語学力、成績があること
留学費用(寮費、食費、旅費、保険料など)を負担できること
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできること
留学先学費 全額免除
本学学費 3/4が免除(復学する学期は含まれない)
単 位 留学先で取得した単位の認定が可能(但し審査あり)

※必須語学力、必須GPA、出発時期などは派遣先大学によって異なります。 ※条件等は変更される場合があります。国際交流センターまでご確認下さい。

認定留学

自ら留学する大学を選び、単位認定も受けられる学部留学

自分自身で留学先大学の入学許可書を取得し、留学先大学の学費は自己負担で留学する(学部留学)制度です。期間は原則1年間で、本学の学費は留学期間中は3/4免除となります。また派遣留学同様、留学先大学にて取得した単位を本学の単位に認定することができます。下記以外の大学も案内可能です。詳しくは国際交流センターまでお問い合わせください。

認定留学には留学先への入学手続きの他に、本学への申請が必要です。(留学の4ヶ月前が締切)。
手続きの詳細は国際交流センターまで直接ご確認ください。

通常1年間の留学期間で、前半は英語研修、後半は学部で専門科目の授業を受けるコースと全期間を学部で勉強するコースがあります。

JSAF協定大学への学部留学

日本スタディ・アブロードファンデーション(JSAF)とのフル・パートナーシップに基づき、JSAF協定大学へ学部留学します。パートナー校奨学金及び成績優秀者には追加で奨学金が適用になる場合があります。

◆アメリカ デューク大学、ハーバード大学ハーバードカレッジ、コロンビア大学、ペンシルバニア州立大学、オレゴン大学、モンタナ大学、カリフォルニア州立大学チコなど

◆イギリス ロンドン大学クイーンメアリー、エクセター大学など

その他、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド等約100大学より選択可。
(ただし、各大学により入学資格が異なります。)

出願資格 出発時本学の2年次以上であること
年平均30単位以上を取得かつGPA2.0以上
ただし、各大学により必須GPAは異なる
留学先大学の受入れ基準を満たす語学力、成績があること
留学費用(授業料、寮費、食費、旅費、保険料など)を負担できること
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできること
留学先学費 自己負担
本学学費 3/4が免除(復学する学期は含まれない)
単 位 留学先で取得した単位の認定が可能(但し審査あり)
本学への認定留学 出願締切 留学の4ヶ月前(本学へ出願する前に留学希望先の大学から入学許可書を入手する必要があります。)

注意事項

  • ※本学の認定留学の承認申請は、留学の4ヶ月前です。語学試験のスコア及び留学先の入学許可書を含め、必要書類の提出をお願いいたします。
  • ※認定留学先の情報は、随時更新されます。最新の情報については、各大学のWEBサイトを必ず確認してください。
  • ※協定校以外で認定留学をご希望の場合は、国際交流センターへお問い合わせください。

中期留学

集中英語研修で英語力UPと異文化理解を目指す

現地大学の付属語学学校にて、英語力向上と異文化理解を深めることを目的とした海外研修プログラムです。研修先はアメリカ、カナダの2ヶ国でホームステイや学生寮での滞在となります。

大学名 カリフォルニア大学 アーバイン校(米国) ヨーク大学(カナダ) 昭和ボストンインスティテュート(米国)
期 間 4ヶ月 / 6ヶ月
対象学年 出発時:本学の2年次または3年次(音楽学部は2年次のみ)
出願資格 必須語学力を満たすこと
年平均30単位以上を取得、GPA2.0以上かつ留学へ強い意欲がある者
必須語学力
  • ・TOEFL-iBT 42
  • ・TOEFL-ITP 433
  • ・TOEIC(IP含) 450
  • ・IELTS 4.0

いずれか1つ以上

費 用 自己負担 
本学学費 3/4が免除
滞在方法 ホームステイ 学生寮
単 位 研修修了後に本学単位が与えられます。

語学研修

長期休暇を利用して、語学や異文化に触れる

夏休み・春休み期間を利用する2.5週間~5週間の海外語学研修です。
行先はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、韓国、フランス(隔年)。
語学力、学部を問わず参加が可能で、往路+現地の約1週間、引率の教職員が同行するため、初めて海外に行かれる方や、今後中長期的に留学を検討したい方にお勧めです。
所定の成績を収めた場合には本学の単位として2単位が与えられます。

出願条件 学部・学年不問
(春期語学研修については、出発時に4年次である者は認められない)
期 間 2.5〜5週間
募集人数 10〜20名/各コース
費 用 自己負担
滞在方法 大学寮またはホームステイ
単 位 コースを良好な成績で終了し、所定の条件を満たした場合、2単位認められます。