(1)受験上の合理的配慮
疾病・負傷や障害等のために、入学試験の受験について特に配慮を必要とする場合は、各入試の出願開始日の1か月前までに入学センター・広報室へご連絡ください。必要に応じて医師の診断書等の提出を求める場合があります。また、ご希望のすべてに対応できるとは限りませんのであらかじめご了承ください。 なお、入学試験の合否に影響を及ぼすことはありません。
申請手続の流れ
各入試の出願開始日の1か月前までに入学センター・広報室へご連絡ください。その際、下記内容をお伺いします。
<確認事項>
- 受験者氏名
- 出身高校・卒業年月
- 住所
- 電話番号
- 受験予定日程および学部、試験地
- 症状・診断名(学校等での配慮内容を含む)および希望される受験上の配慮の内容
お話をお伺いしたうえで、ご自宅あてに「受験上の配慮申請書」を送付しますので、必要事項を記入のうえ、別途指示した添付書類〔医師の診断書、大学入学共通テストの受験上配慮事項決定通知書等(コピー可)等〕とともにご返送ください。ただし、個々の状況および本学の設備等の条件に応じて判断しますので、必ずしもご希望通りの対応を許可するとは限りません。
参考 受験上の配慮の一般的な例
受験上の配慮の一般的な例は、下記のとおりです。
- 試験場への乗用車での入構、駐車場の使用
- 別室の設定
- 試験時間の延長
- 1階またはエレベーターが利用可能な試験室での受験
- トイレまたはバリアフリートイレに近い試験室での受験
- 車椅子や松葉杖の持参使用
- 車椅子で使える机の試験場側での準備
- 補聴器または人工内耳の装用
- 拡大文字問題冊子の配付
- 座席を前列または出入口に近いところに指定
【お問合せ先】
入学センター・広報室(TEL.0798-51-8543)
(2)修学上の合理的配慮
入学後、修学に際して配慮を要する場合は改めて所定の申請手続きが必要です。




