大学保健室について

大学保健室では、学生と教職員の健康保持・増進を図るため、急な病気やけがの応急手当、健康相談、定期健康診断、医療機関の案内、医療情報の提供などを行っています。からだの異常や気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
お薬のお渡しはできませんので、常用薬は各自で携帯してください。
また、普段から健康保険証を携帯することをおすすめします。
 

おしらせ <新着情報>

2021年06月02日 健康診断結果配布について
2021年04月14日 健康診断証明書の発行について
2021年03月01日 大学保健室における新型コロナウィルス感染症予防対策について

                      

保健室Moodle

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健康診断

学年始定期健康診断について
 

「学校保健安全法」に基づき、毎年4月に実施しています。疾病の早期発見、健康の保持増進、集団感染予防のため、必ず受診してください。
特に胸部レントゲン撮影は、結核などの集団感染の予防や、実習や留学、就職活動で必要な健康診断証明書発行に必要な検査です。

※学年始定期健康診断を受けることができなかった学生は、個人で医療機関等の健康診断を受け、結果を期限までに保健室に提出してください。
(個人で健康診断を受ける場合の費用は自己負担になります。)

健康診断の案内等は対象の学生に事前に配布されます。大学ホームページ、大学公式Twitter、大学保健室のMoodle、各所掲示板にも掲載していますのでご確認をお願いします。

保健室Moodle

 

 

 

教職員健康診断について
 

「学校保健安全法」及び「労働安全衛生法」により年に1回実施することが義務づけられており、労働基準監督署から健診結果の報告が求められていますので、必ず受診してください。学内教職員健康診断は毎年9月に実施しています。教職員健康診断と乳がん検診のご案内は対象の方へ7月頃に配布します。人間ドックを利用する方は私学共済のホームページをご参照ください。

教職員健康診断の案内や健康診断用紙などの詳細は大学保健室 教職員用のMoodleでご確認をお願いします。

 

 

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健康診断証明書

デフォレスト記念館に設置されている証明書発行機及び保健室において健康診断証明書を発行します。
発行の開始日は(毎年5月中旬以降)大学ホームページ等でお知らせいたしますのでご確認ください。
※大学保健室のMoodleに発行方法について詳しい情報を掲載しています。

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対象者
学部生・大学院生(留学生除く)

健康診断証明書 記載項目
身長、体重、検尿、胸部レントゲン、内科診察、(4回生以上・大学院生は視力、聴力検査結果も記載)

発行できる方 (以下の全ての条件を満たすこと)
・該当年度の学内定期健康診断を受けている方、又は個人で健康診断を受け、結果を保健室に提出している方
・すべての健診項目を受けている方
・健康診断結果に問題がないと判断された方
 
健康診断証明書 発行手数料
・200円/1通   

・英文書式の健康診断証明書が必要な方 
 証明書発行機で「健康診断証明書【英語版】発行依頼書(保健室提出用)(500円/1通)」を購入し、  
 保健室に提出してください。  
 ※英文書式の健康診断証明書は、発行までに1週間程度要します。

発行方法
・証明書発行機を利用する場合 : デフォレスト記念館 証明書発行機で即日発行できます(要学生証)

・WEB申請を利用する場合 : 大学ホームページ「各種証明書類の発行について」を参照

・保健室で発行する場合(証明書発行機で健康診断証明書が発行できないもの):「健康診断証明書発行依頼書(保健室提出用)(200円/1通)」を
 購入し、保健室に提出してください。 
 ※証明書発行機で発行ができない方は、必ず事前に保健室にご連絡ください 。
 

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応急手当

保健室では、ケガや火傷の手当、生理痛など体調不良時の休養ができます。お薬のお渡しはできませんので、常用薬は各自で携帯してください。必要に応じて、医療機関の案内、救急車要請、病院への付き添いなどをします。普段から健康保険証を携帯することをおすすめします。
また、学内救急箱(デフォレスト記念館、音楽館)の管理、イベント時の救急ポーチの貸し出しなども行っています。
 

学校感染症について


学校感染症とは、インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘、咽頭結膜熱、結核などの
学校保健安全法で、「学校において予防すべき感染症」と定められているものです。 学校感染症で欠席した場合は、「学校感染症・登校許可証明書」を学生生活支援センターへ提出してください。

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<参考>麻疹(はしか)『抗体検査』と『予防接種(ワクチン)』について


麻疹(はしか)は感染力が大変強く、重篤な症状を発症します。また、空気感染により集団感染(学内感染)が拡大し、
それに伴う全学休講等を予防するため、必要な場合は、医療機関で『麻疹抗体検査』を行ない、免疫の獲得が不十分な場合は
『予防接種(ワクチン)』を受けていただくことを強くお勧めします。予防接種歴について「母子健康手帳」等で確認をお願いします。

※麻疹抗体検査参考値:NT法 8倍以上、PA法 256倍以上、EIA法-IgG 16.0以上
 (日本環境感染学会「医療者のためのワクチンガイドライン」より)
  
●麻疹(はしか)ワクチンを2回接種 または 麻疹(はしか)にかかった  →抗体検査およびワクチン接種不要
●麻疹(はしか)ワクチンを1回のみ接種  →あと1回のワクチン接種を推奨 または 抗体検査を受け、結果によりワクチンを1回接種する

※麻疹(はしか)ワクチンが1回接種だった(1972年10月~1990年4月1日生まれ)の方については、十分な免疫を獲得していない可能性があります。

●麻疹(はしか)ワクチンを1回も受けていない  →2回のワクチン接種を推奨
●麻疹(はしか)ワクチン・罹患の有無不明(記録がない)  →抗体検査を受け、結果によりワクチンを接種する

※参考:「医療・福祉・保育・教育にかかわる実習学生のための予防接種の考え方(第1版)」日本小児保健協会 予防接種・感染症委員会
 

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健康情報


保健室が作成している各種リーフレット(健康に関する情報・レシピ集など)は、新社交館入り口及び保健室前に設置していますので、
どうぞご自由にお取りください。

また、各所掲示板(デフォレスト記念館前、各学部事務室前、保健室前)にも健康診断案内や健康情報などを随時掲示しています。
大学保健室のMoodleにも健康情報を掲載していますので、日々の健康にお役立てください。
 

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大学近隣の医療機関


医療機関の検索にお役立てください。大学近隣の医療機関一覧は保健室に設置しています。
 

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所在地・連絡先

 神戸女学院大学保健室
 

     TEL/FAX    0798-51-8547
     E-mail   : hoken@mail.kobe-c.ac.jp
     所在地 :〒662-8505 兵庫県西宮市岡田山4-1(第一体育館2F)
 

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