・「留学」は英語・中国語、韓国語等の現地の言語を使用し、海外大学の学部で正規授業を受講することを意味します。
クラスメイトは現地の一般学生で、高い語学力を用いて自身の専攻分野を海外で深く学びたい方にお薦めです。

・「研修」は英語、中国語、韓国語、フランス語等の運用能力を向上と異文化理解を目的とし、海外協定大学付属の語学研修センターにて語学向上プログラムを受講します。中期(7ヶ月)と、夏・春休みを利用した約1ヵ月間の短期プログラムがあります。
クラスメイトはその言語を学びにやってきたバラエティー豊かな国籍の学生となります。
(一部神戸女学院の学生のみで構成される研修もあります。)

プログラムの目的や期間、留学先の大学生活、授業内容、出願資格などをよく調べた上で、自分に合ったプログラムを選びましょう。
具体的な費用や留学手続きについては、国際交流センターまでご相談下さい。

派遣留学

学費免除などのサポートが充実した交換留学

本学の代表として海外協定校に派遣される、半年~1年間の学部留学です。
派遣先大学の授業料全額免除の上、本学の学費も留学期間中は3/4が免除となります。
また、派遣先で収得した単位の読み替えも可能です。(要審査)
基本的には協定校が指定した学生寮に滞在となります。

 

派遣留学の条件
派遣留学協定校 ロックフォード大学(米国)、ワイオミング大学(米国)、ボーリンググリーン大学(米国)、サムヒューストン大学(米国)、イースト・アングリア大学(英国)、梨花女子大学(韓国)、徳成女子大学(韓国)、淑明女子大学校(韓国)、広東外語外貿大学(中国)、揚州大学(中国)、文藻外語大学(台湾)、ミリアム大学(フィリピン)、アサンプション大学(フィリピン)、タイキリスト大学(タイ)
募集期間 年1回  2月
出願資格 年平均30単位以上を取得かつGPA2.0以上(梨花女子大学は2.5以上、ワイオミング大学は2.75以上。イーストアングリア大学は3.0以上。淑明女子大学校2.8以上。派遣先により異なる。)
派遣先大学の受入れ基準を満たす語学力、成績があること
授業料(免除されないオプションの部分など)寮費、食費、旅費、保険料などの準備ができること
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできること
留学に強い意欲があり、人格など優れている者
留学費用 原則派遣先大学の授業料は全額免除
徳成女子大学は授業料・寮費ともに免除
留学期間中の本学費用 学期単位で3/4が免除(復学する学期は含まれない)
単位互換 留学先で取得した単位の読み替えが可能(但し審査あり)


※必須語学力、出発時期などは派遣先大学によって異なります。
※条件等は変更される場合があります。「お知らせ」にて随時告知いたしますので、ご確認下さい。
 

認定留学

自ら留学する大学を選び、単位認定も受けられる

派遣留学先(海外協定校)以外へ学部留学する制度です。留学先大学の授業料は全額自己負担、自分で留学先大学の入学手続きを行うという点が派遣留学と異なります。

認定留学には留学先への入学手続きの他に、本学への申請が必要です。(留学の4ヶ月前が締切)。
手続きの詳細は国際交流センターまで直接ご確認ください。

本学と認定留学の協定を結んでいるのは、イギリス(9校)、オーストラリア(1校)、ニュージーランド(1校)、アメリカ(1校)の計12校と、JSAF併せ協定95校が認定留学の対象となります。
通常1年間の留学期間で、前半は英語研修、後半は学部で専門科目の授業を受けるコースと全期間を学部で勉強するコースがあります。派遣留学先の大学も認定留学先として認められることがあります。

 

認定留学の条件
留学先大学の入学条件 留学先大学による(語学力、GPAなど)
本学の認定留学 出願資格 出発時本学の2年次以上であること
年平均30単位以上を取得かつGPA2.0以上
ただし、各大学により必須GPAは異なる
留学先大学の受入れ基準を満たす語学力、成績があること
留学費用(授業料、寮費、食費、旅費、保険料など)を負担できること
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできること
留学に強い意欲があり、人格など優れている者
留学費用 自己負担 詳しくはFAQをご覧ください
留学期間中の本学学費 学期単位で3/4が免除(復学する学期は含まれない)
本学在学期間 4〜5年間
単位互換 留学先で取得した単位の読み替えが可能(但し審査あり)
本学の認定留学 出願締切 留学の4ヶ月前(本学へ出願する前に留学希望先の大学から入学許可書を入手する必要があります。)


 

注意事項

※本学の認定留学の承認申請は、留学の4ヶ月前です。語学試験のスコア及び留学先の入学許可書を含め、必要書類の提出をお願いいたします。
※認定留学先の情報は、随時更新されます。最新の情報については、各大学のWEBサイトを必ず確認してください。
※協定校以外で認定留学をご希望の場合は、国際交流センターへお問い合わせください。

JSAF

日本スタディ・アプロード・ファンデーション(JSAF)とのフル・パートナーシップに基づき、JSAF協定大学(以下)へ学部留学する。パートナー校奨学金および成績優秀者には追加で奨学金が適用になる場合があります。
 

一般社団法人JSAF

中期英語留学

英語学習を中心に現地学生と同じ授業が受けられる

米国の協定校であるチャタム大学に約7ヵ月間留学し、英語の語学研修を受講します。加えて、期間中1科目に限り、体育関係の学部授業の受講が可能で(要英語スコア)、受講授業の単位の読み替えも可能です(要審査)。 一般学生も住む学生寮での生活となります。

 

中期英語留学の条件
留学先 Chatham University (米国・ペンシルバニア州)
留学期間 約7ヶ月間(後期)
派遣対象学年 出発時:本学の2年次または3年次(音楽学部は2年次のみ)
募集人数 5〜10名
募集時期 年1回 2月
必須語学力 TOEFL-iBT 45 またはTOEFL-ITP 450以上
出願資格 年平均30単位以上取得かつGPA2.0以上
必須語学力を満たすこと
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできること
留学に強い意欲があり、人格など優れている者
参加決定後のガイダンスに出席し、積極的に準備のできる者
留学費用 自己負担 詳しくはFAQをご覧ください
留学期間中の本学学費 3/4が免除
本学在学期間 (条件を満たせば)4年間
単位互換 チャタム大学で取得した単位の読み替えが可能(但し審査あり)


※条件等は変更される場合があります。「お知らせ」にて随時告知いたしますので、ご確認下さい。
 

中期海外研修

集中英語研修で英語力UPと異文化理解を目指す

英語力向上と異文化理解を深める事を目的とした約7ヵ月間の海外研修プログラムです。
研修先はオーストラリア、アメリカ、カナダの3ヶ国でホームステイや学生寮での滞在となります。
一部学部授業が受講可能(要英語スコア)ですが、単位の読み替えはできません。
1ヵ月間の海外インターンシップがプログラムに含まれている研修もあります。

 

中期海外研修の条件
研修先 クイーンズランド大学(豪州) カリフォルニア大学 アーバイン校(米国) ヨーク大学(カナダ)
研修内容 語学研修 約20週間
地元企業でのインターンシップ 約4週間
語学研修 約24週間 語学研修 約24週間
必須語学力 ・TOEFL-iBT53 (ITP 475)
・TOEIC(IP含)600
・TOEFL-iBT45 (ITP 450)
・TOEIC(IP含)550
・TOEFL-iBT45 (ITP 450)
・TOEIC(IP含)550
派遣対象学年 出発時:本学の2年次または3年次(音楽学部は2年次のみ)
募集期間 年1回  2月
研修期間 約7ヵ月間(本学後期)
出願資格 必須語学力を満たすこと
年平均30単位以上を取得、GPA2.0以上かつ留学へ強い意欲がある者
入学手続き(VISA、予防接種等含む)が自分でできる者
参加決定後のガイダンスに出席し、積極的に準備の出来る者
研修費用 自己負担
研修期間中の本学費用 学期単位で3/4が免除
本学在学期間 (条件を満たせば)4年間
その他 インターンシップ(クイーンズランド大学)参加までにTOEFL550程度の英語力取得が必要です。研修修了後に本学単位が与えられます。


 

語学研修

長期休暇を利用して、語学や異文化に触れる

夏休み・春休み期間を利用する3週間~5週間の海外語学研修です。
行先はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、中国、韓国、フランス(隔年)。
語学力、学部を問わず参加が可能で、往路+現地の約1週間、引率の教職員が同行するため、初めて海外に行かれる方や、今後中長期的に留学を検討したい方にお勧めです。
優秀な成績を収めた場合には本学の単位として2単位が与えられます。

 

語学研修の条件
研修期間 3〜5週間
滞在方法 寮またはホームステイ 
募集人数 10〜20名/各コース
出願資格 学部・学年は不問だが、研修に強い意欲を持つ者
出発前・後のガイダンスに出席すること
春期語学研修については、出発時に4年次である者は認められない
単位 コースを良好な成績で終了し、帰国後、成績証明書、アンケートと研修報告書の提出により、卒業単位として2単位が認められます。
但し、卒業単位として認められるのは1回まで。
研修費用 自己負担


 

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