AEDとは

 
 『AED』とは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、『自動体外式除細動器』とも呼ばれています。

 心臓が小刻みに痙攣し、血液を身体全体に送り出すことができなくなる危険な状態(心室細動)の際に、電気ショックを与えて正常な状態を
 取り戻させるために使用されます。

本大学の使用機種
LIFEPAK CR PLUS

LIFEPAK CR PLUS

サマリタンPAD350P

サマリタンPAD350P

一般市民が安全に使えます

 
 平成16年7月から一般の人でも扱うことが認められ、公共施設をはじめ学校等に設置されるようになりました。
 自動的に傷病者の心電図を解析し、除細動の必要性を判断、音声メッセージで必要な処置を指示してくれますので、一般の人にも安全で確実に
 行えます。

私達の行動で救える命があります

 心臓が停止すると、4分以内に脳障害が発生します。心臓を正常な状態に戻すためには除細動が不可欠です。
 救急車が到着するまでの間(5分以内)に、AEDで速やかに電気ショックを与えれば、大変有効な救命処置となります。

AED講習会


 安全にお使いいただけるように、随時講習会を行っています。最近では寮生を対象に2018年10月に実施しました。

AED設置場所 MAP

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