神戸女学院は2025年に創立150周年を迎えます。建学の理念である「愛神愛隣」の精神に基づき、「国際理解」を教育目標とする世界に開かれた大学として、次の課題に取り組みます。

1.国際化に向けた学生教育の充実

全学共通の英語、およびその他の外国語の教育を充実させるとともに、さまざまな場面で異文化理解を深められるよう、学内外での国際化に取り組みます。

2.海外への学生の送り出しの拡充

学生教育の充実をその基礎として、新たな地域・教育機関への本学学生の留学体制の拡充をはかるとともに、留学期間や学びの内容を多様化することにより学生の海外留学の機会を増やします。

3.海外からの学生の受け入れの拡充

本学学生の留学への送り出しのみならず、新たな提携機関も視野に入れ、留学生の受け入れを活性化します。英語で学べる授業科目と共に、日本文化と日本語を学ぶことができる留学生向けのコースをさらに整備します。

4.国際交流を支える環境の整備

学生の送り出し、留学生の受け入れを活性化するために、大学間連携や大学連合による交流プラットフォームを充実させます。そのために、研究、研修、情報収集のための教職員の相互交流も活性化します。

5.グローバルな活躍への展開

学修や交流で培った国際性をさらに社会での活躍に繋げるため、本学学生の海外での、また海外からの留学生の日本における、ボランティア活動やインターシップ、就職を支援します。

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