- 留学期間
- 2025年8月-2026年5月
【Daisy】ロックフォード大学
ロックフォードからこんにちは!

みなさんはじめまして。ロックフォード大学で派遣留学をしているDaisyです。
気づけばアメリカに到着してからあっという間に2か月が経ちました。こちらは、秋を通り越して真冬のような寒さが続いています。
到着してからは、オリエンテーションや近くのスーパーでのショッピング、携帯電話の契約、ハイキングなど盛りだくさんな1週間でした。この1週間が終わると、秋学期の授業が始まります。私は今学期、World Regional Geography(オンライン)、First-Year Seminar、 Introduction to Writing and Rhetoric、Comparative Politics、Daughters of Eve: Gender in the Bibleの5つの授業を受けています。こちらでは専攻が無く、必須科目などを気にしなくていいので、興味のある科目を選択しました。どの授業も初めて学ぶことばかりで、いい刺激を受けています。Daughters of Eve: Gender in the Bibleは聖書の中の女性にスポットライトを当てて物語を読み解く授業なのですが、キリスト教と共に育ってきた現地のクラスメイトとディスカッションをするのはなかなかハードルが高いと感じています。ですが、教授に助けてもらいながら、なんとか授業についていっています。今まで、教授のオフィスアワーに訪ねるのはなんだか億劫だと思っていたのですが、どの教授も優しく丁寧に、私たちの学びのことを思って指導してくださいます。当たり前ですが、分からないことは、はっきり分からないと伝える。そしてそこから新たに学ぶ。これがどれだけ大切なのか、この2か月で痛感しました。
私が一番心配していた食事についてですが、慣れとは怖いもので、毎日アメリカンな食事を楽しんでいます。バイキング形式で、平日の昼食と夕食はメイン2種類が用意されています。それに加えて、ピザやサラダバーもあります。また、日本人にはありがたいご飯コーナーが用意されています!お味噌汁やカレーが楽しめます。洋食もおいしいですが飽きてくるので、このご飯コーナーにとっても助けられています(笑)
ロックフォード大学では、ほぼ毎日といっていいほど何かしらのイベントがあります。季節にちなんだものや、クラブ主催で開かれるものもあります。教室と寮を行き来するだけではなく、イベントに参加してアクティビティを楽しみ、新しい友達に出会うことができるとてもいい機会です。また、私はコミュニティフレンズプログラムに参加しています。神戸女学院大学の留学生バディのようなプログラムで、地域の方がボランティアで留学生をサポートしてくださいます。私とベトナム人の留学生の友達は、同じコミュニティフレンドの方に担当してもらっています。これまで、休日にランチや教会に連れて行ってもらったり、ロックフォードで有名なりんご園に行って名物のドーナツを食べたりしました。とても素敵な方で、車もなく寮に引きこもりがちになってしまう私たちをいろんなところに連れて行ってくださいます。さらに、地域の教会が主催するインターナショナルカフェというイベントが隔週で行われています。そこでは温かい手料理がふるまわれ、地域の方々やいろんな国からの留学生と一緒に食事をしたり、ボードゲームを楽しんだりします。さまざまな方と交流できるとてもいい機会です。OGA(国際交流センター)のみなさんも我々留学生を手厚くサポートしてくださいます。いつでも頼れる場所があるのは、とてもありがたいです。
授業が始まったばかりの1週目に停電というハプニングもあり、ドタバタなスタートでしたが、今は中間テストも無事に終え、ハロウィーンイベントを楽しみながらゆったりと過ごしています。ハロウィーンが終われば、私が楽しみにしているThanksgiving! ですが、またすぐに期末期間がやってきます。気を抜かず、メリハリを大事に頑張りたいと思います。
冬の思い出
みなさんこんにちは。Daisyです。前回のブログから3か月ほどたち、春学期が始まりました。こちらの気温はマイナス20度~15度になる日もあり、ロックフォードらしい冬を経験しています。今はとても寒いですが、真っ白な雪に覆われたキャンパスも綺麗です。
今回のブログでは、この3か月間どのように過ごしていたかお伝えしたいと思います。
まずは、私が一番楽しみにしていたThanksgivingについてです! ベトナム人の友だちとコミュニティフレンドの家で3日間お世話になりました。Thanksgiving当日はターキーのいい香りとともに目覚め、朝ご飯を食べた後はパレードの映像をテレビで見ながらクリスマスツリーの飾りつけをしました。ディナーの時間にはコミュニティフレンドのお友だちもいらして、それぞれが感謝していることを話し合ったりThanksgivingの歴史を教えてもらったりしながら食事を楽しみました。初めてターキーを食べましたが、ベリーソースとの相性が最高でした!楽しくてあっという間の3日間でした。
Thanksgivingの後は、期末テストや課題などで忙しい2週間を過ごしました。テスト期間が終わると、12月の3週目から冬休みが始まります。冬休みの間はオフィスや食堂が閉まるので自分でご飯を用意しないといけません。友だちにコストコとスーパーに連れて行ってもらって、冷凍食品やラーメンなど、日持ちして電子レンジで調理できるものを中心に購入しました。また、ロックフォード大学にいる日本人のみんなで、日本食スーパーにも行き、久しぶりに納豆やお漬物を購入しました。買い物について補足すると、無料バスで近くのスーパーに行くことも可能ですが、荷物を持って帰るのが大変なのと、日本のバスの雰囲気とは違うのであまり利用していません。車を持っている友だちやコミュニティフレンドに助けてもらっています。また、大学内にあるアマゾンのロッカーやオンラインショッピングも活用しています。
冬休みには友だちと一緒にシカゴへの日帰り旅行やイルミネーションを見に行きました。クリスマスには、コミュニティフレンドがお家にご招待してくださり、他の留学生と一緒にディナーをごちそうになりました。友だちやコミュニティフレンドのおかげで楽しい冬休みを過ごすことができました!ちなみに冬休みは現地学生が帰省していて、寮に残っていたのは留学生がほとんどだったので、キャンパス内はとても静かで私にとってはとても過ごしやすかったです(笑)。
突然ですが、こちらで買って便利だったものを3つ紹介したいと思います!
一つ目は折りたためる電気ケトルです。折りたためるので場所を取らないです。日本から持ってきたお茶やお味噌汁を飲むときに大活躍しています!
二つ目は調理用のボウルです。これは、手洗いしたい洗濯物などを洗うときに使っています。また、以前他の方がブログで書かれていて知ったのですが、狭いシャワールームで体を流しにくい場合は風呂おけとしても使えます。
三つめは毛布です。これは寮によっても違うかもしれませんが、最初に用意してくださっている布団だけだと薄くて真冬は寒いので、毛布があると快適に過ごせると思います。
これから留学される方の参考になれば嬉しいです。
ロックフォード大学での生活が少しずつ終わりに近づいてきて寂しいですが、残りの期間も有意義に、体調を崩さず過ごしたいと思います。長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます!


