神戸女学院大学では、国際交流センターが担当している留学支援や国際交流活動以外にも、
各学科やセンターが独自に様々な国際交流活動を行っています。

英文学科

English Zone

学内にはイングリッシュ・ゾーンと呼ばれる日本語厳禁の場所があります。
授業の合間に自由にここを訪れ、外国人専任教員、留学生や他の学生と英語のみで話し、交流を深めます。
ハロウィーン、クリスマスなど楽しい企画もあります。

Field Study

教室を飛び出し、現地で研究を発展させることで、刺激を受け楽しく学ぶ「フィールド・スタディ」。
ハワイのカピオラニ・コミュニティ・カレッジでハワイの伝統的な文化を学び、現地の学生とフィリピン文化の授業に参加したり、ハワイ在住日系人と交流したりしました。
2016・17年の夏にはポーランド、リトアニアへ。現地では移民博物館の視察やレクチャーに参加し、ポーランドが移民や難民の問題にどう取り組んできたのかを学び、ホロコースト関連施設の見学や現地大学で特別講義を聴講しました。リトアニアでは第二次世界大戦中通過査証を発行し多くの避難民を救った杉原千畝氏の足跡についても学ぶことができました。

総合文化学科

インド体験学習:プロジェクト科目

総合文化学科の「プロジェクト科目」は、少人数での講義とフィールドワークを結びつけた体験型プログラムです。
その科目の一つが「インド体験学習」で、10日間の現地滞在ではマザーテレサ関連団体や貧困層の保護施設を訪ね、リアルな社会の現状と向き合います。

外国人学生に日本文化の魅力を伝える:プロジェクト科目

上記と同じくプロジェクトの科目の一つです。
インド人学生への日本語レッスンや伝統・現代文化の紹介を通じ、日本をいかに伝え、異文化を受容するかを学びます。

音楽学科

モーツァルテウム音楽大学との「Friendship Week」

本学の協定校であるモーツァルテウム音楽大学(オーストリア)より、教員1名と学生1~2名が毎年本学を訪れ1週間滞在します。期間中は教員によるマスタークラスを受講できるほか、ワークショップやコンサートを通して同大学の学生たちと交流することで多くの刺激や発見を得ます。

インターネットピアノレッスン

インターネットテレビ会議システムを使用し、本学内の合奏室とモーツァルテウム音楽大学を接続し、同大学の教員からピアノレッスンを受講します。英語を聞くことや英語でコミュニケーションをとる訓練にもなります。

共通英語教育研究センター

「OSAKA ENGLISH VILLAGE」での体験学習

「OSAKA English Village(大阪府吹田市:体験型英語教育施設)」と提携し、学生にアメリカ疑似体験の場を提供しています。2017年度からは1年生(英文学科を除く)の英語必修科目で全員参加を義務づけました。写真は2016年度に「OSAKA English Village」で実施した英語教育研究に協力した学生たちのレッスン受講の模様です。

「KC Social Issues Film & Lecture Series」

英文学科と共通英語教育研究センターのジョイントイベントです。開催は年2回、映画とレクチャー、ディスカッションを通じ、グローバルな視点から現代の社会問題に迫ります。これまで、"人身売買"や”国際養子縁組”などのテーマをとりあげました。

キャリアセンター

KCC/KCインターンシップ

本学では毎年夏に、本学院支援団体「Kobe College Corporation」の協力のもとに、学生をアメリカにインターンシップ生として派遣しています。
夏休み期間中の約4週間にわたってインターンシップに参加し、ホームステイ先から通勤します。派遣先は非営利団体や企業などです。

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