最新の講演内容はこちら(『講演会』)

日付 タイトル
2021.6.4 落合 恵美子(京都大学大学院文学研究科)
「日本はなぜ子育てが世界一たいへんな国になったのか」
2020.5.15 森岡 実穂(中央大学経済学部准教授)
「多様な演出がなぜ必要か―オペラハウスの社会的役割について」
2019.4.26 小檜山 ルイ(東京女子大学・現代教養学部 教授)
「アメリカにおける女性とキリスト教――抑圧とエンパワメントの間」
2018.5.11 髙橋 裕子(津田塾大学学長・学芸学部英文学科 教授)
21世紀における女子大学の存在意義
~セブンシスターズにおけるトランスジェンダーの学生をめぐるアドミッションポリシーを通して考える~
2017.4.21 三成 美保(国立大学法人奈良女子大学副学長・研究院生活環境科学系教授)
「LGBTI(いわゆる性的少数者)の権利保障をめぐって
――国際比較から見る日本の課題」
2016.4.22 森松明希子
(原発賠償関西訴訟原告団代表
 東日本大震災避難者の会 Thanks & Dream 代表)
「震災から5年、母子避難、福島から大阪へ
~ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~」
2015.5.15 小門穂(大阪大学大学院 医学系研究科医の倫理と公共政策学)
「「授かる」から「作る」へ?―生殖をめぐる技術の発展と課題」
2014.4.25 米田禮子(特定非営利活動法人グループみこし 理事長)
「女性差別撤廃、ジェンダー平等の実現という課題にめぐりあって
~わたしの物語~」
2013.5.17 越堂静子(ワーキング・ウィメンズ・ネットワーク(WWN)代表)
「女性の自立と幸せのために~国際条約をもっと活用しましょう~」
2012.4.27 濱下昌宏(本学名誉教授)
「三美神をめぐって」
2011.5.27 谷祝子(本学名誉教授)
「神戸女学院大学生気質の変遷」
2010.5.28 阿古真理(ノンフィクションライター・生活史研究家・神戸女学院大学卒業生)
「食卓から見える女性の変化」
2009.6.5 上野輝将(神戸女学院大学元教授)
「近江絹糸人権争議とクリスチャン」
2008.5.30 生野照子(神戸女学院大学名誉教授)
「女性と「食の病」」
2007.6.15 北條ゆかり(摂南大学外国語学部国際文化環境教室教授)
「移民の女性化にみられるジェンダー・ダイナミクス」
2006.6.2 若尾典子(県立広島大学保健福祉学部人間福祉学科教授)
「憲法とジェンダーーベアテさんと共に考える日本国憲法―」
2005.6.3 田村恵子(オーストラリア戦争記念館豪研究プロジェクト研究員)
「国境を越えた女たち ―オーストラリアの日本人戦争花嫁―」
2004.6.4 武田好(神戸女学院大学非常勤講師、NHKラジオイタリア語講座講師)
「イタリア女性のライフスタイル」
2003.7.4 北條文緒(東京女子大学女性学研究所長)
「女性学を越えて」
2002.10.25 藤井龍子(元労働省女性局長)
「はたらく女性―少子・高齢化社会における女性労働の展望」
2002.7.5 楠明子(東京女子大学教授)
「女性の悲しみとシェイクスピア喜劇:Mary Wroth の作品から見た『十二夜』の問題点」
2001.11.16 津上智実(本学音楽学部教授)
「西洋音楽史のなかの女性たち」
2001.7.6 深江誠子(平安女学院大学助教授)
「これからの性と生」
2000.11.24 湯浅裕子(京都国際能楽研究所長)協力:本学観世流能楽部
「能とフェミニスト神学~世界にはばたきたいあなたへ、創作能ヨーロッパ上演体験より~」
2000.7.7 山蔭昭子(大阪外国語大学助教授)
「文学を通して見るラテンアメリカの女性」
1999.10.22 吉田昭子(医師)
「からだにも、こころにも深刻な環境汚染―ダイオキシン・環境ホルモンが若い女性を直撃する」
<連続企画「女性と健康」④>
1999.7.16 荻野美穂(京都文教大学助教授)
「ピル解禁と女性の自己決定権」
<連続企画「女性と健康」②>
1998.11.20 渡辺和恵(弁護士)
「夫の暴力」
<連続企画「女性と犯罪」④>
1997.11.28 桜井徹(神戸大学助教授)
「女としての自然」の収奪―17世紀西ヨーロッパにおける自然観の変動―」
<連続企画「エコロジーと女性」④>
1997.5.9 岩田美津子(てんやく絵本「ふれあい」文庫代表)
「子育てと文庫活動のなかから見つけた私の生き方」