前期授業実施における一部入構許可について

2020.06.08
在学生向け

緊急事態宣言が全面解除されましたが、前期授業を遠隔化する方針に変更はありません。8/7までは基本的にすべての授業を遠隔授業として実施します。

ただし、卒業論文や卒業研究のための実験・実習、音楽学部のソロリサイタルのためのレッスンおよび学内にしか存在しない楽器(オルガン等)のレッスンに限り、対面形式での授業実施を許可し、当該授業を履修する学生の皆さんのキャンパス内への入構を認めることとなりました。
また、大学院の授業についても、学位論文(修士論文)のため必須の実験・実習のうち前期に実施する必要のある科目、修了演奏のためのレッスン、および公認心理師資格のための実習は上記と同様の扱いとし、当該授業を履修する大学院生・研究生(心理相談室研修生含む)の皆さんも、キャンパス内への入構を認めることとなりました。

なお、キャンパス入構にあたっては事前にお渡しする「健康チェックシート」に必要事項を記入の上、正門等で提示していただきます。入構後はシートを各学部事務室に提出していただきます。

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