英文学科での遠隔授業に関する取り組み

2020.07.03
研究・教育

Susan.E JONES専任講師による遠隔授業

英文学科では5月から始まった遠隔授業において、専任教員の多くが双方向型にはオンライン会議アプリの「Zoom」を、オンデマンド型授業ならびに課題の回収・添削返却・採点には教育機関向けオンラインツール「Edmodo」を使っています。

授業開始までの期間にEdmodo内に専任教員のグループを作り、そこでZoomの使い方やセキュリティに関する情報を共有しました。それと並行して各教員がEdmodo内に自分の科目の「クラス」を作成。その後、特に大きな混乱を生じることなく、履修する学生がEdmodoの「クラス」に参加できました。

時間割に沿って行っている双方向型のZoomを使った授業では画面共有機能やホワイトボード機能、投票/アンケート機能、ブレイクアウトルーム機能(参加者を小グループに分けてグループディスカッションさせられる機能)、チャットを適宜使い分けてさまざまな双方向コミュニケーションが行われています。

専任教員の中にもEdmodoの代わりに本学内にあるオンデマンドツールである「Moodle」を使っている教員や、Zoomではなく「LINE」を使っている教員もいますが、基本的には、各教員ともに双方向型ツールとオンデマンドツールのまさに「合わせ技」で遠隔授業を展開しています。

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