梅を使ったスイーツづくり(地域創りリーダー養成プログラム)

2020.09.07
学生活動

スケッチを用いての新スイーツの提案

本学エミリー・ブラウン記念館横の紅梅から採れた梅の実

地域創りリーダー養成プログラム門戸班12期生・13期生のメンバーが、西宮市上大市に本社を置き、おいしいおはぎで知られる株式会社サザエ食品と、梅を使った和菓子やスイーツの商品開発に取り組んでいます。この日は、学生たちが考えたスイーツの案をスケッチにまとめて、サザエ本店の料理長さんに提案しました。
料理長さんからは、改良点の指摘とともに商品化を積極的に進めたいとの言葉をいただきました。この企画は、本プログラムの学生と数年前から交流のあるブルーダイヤファクトリーの金谷優氏が、梅酒を搾った後の梅肉の有効活用と地域振興を目的に、当地域の梅を用いた商品開発を目指す活動の一環として行われました。甲東梅林で有名なように、当地域は過去に果樹園が広がっていたところです。
本企画で開発予定のスイーツには、本場和歌山の梅とともに甲東梅林や門戸厄神、そして神戸女学院で採れたご当地産の梅も使われる予定です。

※地域創りリーダー養成プログラムについては≪こちら

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