学長からのクリスマスメッセージ

2020.12.24
在学生向け

メリークリスマス!!
みなさま、いかがお過ごしですか?
今年はいつもみなさまが過ごしていたクリスマスとは少し違ったクリスマスになりました。しかし、本来のクリスマスとは、厳しい世の中、闇の中に、一筋の希望の光、救いがもたらされたものなのです。今年はそれを覚え、かみしめて、静かに心の中に喜びの灯をともして下さればと願います。

本年は本当に大変な年となりましたね。異例で予測外の、多くの変化の大学生活となりましたが、その中で、みなさま、本当に真摯に取り組み、よく頑張り、対応し、順応してくださいました。この状況がいつまで続くのかは誰にもわかりませんが、あなた方の人生はまだ序盤です。まだまだこれからです。すべての出来事は、今後の皆さんの人生の中で貴重な経験として活かされていくことでしょう。そうなってゆかなければならないと強く思います。

年末年始においては、世の中そして個人の状況をよく見極め、神戸女学院大学の学生としての良き見識を持って、判断し行動してくださいね。そして若いエネルギーを充電しパワーを蓄えて明るい新年をお迎えください。

年が明ければいよいよ本年度の学びの締めくくりとなります。置かれた状況の中で、充分に成果を発揮されるように祈っています。そして来年度に向けて希望を持って、皆で心を合わせて力強く歩んでまいりましょう。

神様の豊かな恵みがみなさまの上に注がれますように。

 

斉藤 言子
 

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