【学部生対象】2026年度 日本学生支援機構奨学金 (給付・貸与/多子世帯支援含む) 在学採用(二次採用)募集のご案内
日本学生支援機構奨学金 (給付・貸与/多子世帯支援含む) 秋の在学採用(二次採用)募集についてご案内します。
◆募集する奨学金種別◆
・貸与奨学金(一種・二種)
・給付奨学金(高等教育の修学支援新制度)※多子世帯支援含む
◆注意事項
※既に日本学生支援機構奨学金の奨学生である方や多子世帯として採用されている方は、改めての申請は不要です。
※説明会は行いませんので、配付書類を熟読して手続きをしてください。
※過去に「家計基準により不採用」となった方でも、世帯構成や年収に変更があった場合は対象となる可能性があります。
・奨学金の対象となるかの目安は、「進学資金シミュレーター(日本学生支援機構リンク)」で確認することができます。
※申請書類の郵送を希望される場合には、奨学金窓口に送付用のレターパックをお送りください。奨学金窓口に届き次第、申請書類をお送りいたします。レターパックが手元に届かないことにより、提出締切期限を超えての申請は認められません。
※ご不明点・ご質問は、学生ご本人よりお問合せ下さい。
申請書類配付期間:2026年9月24日(木)~10月7日(水)
申請書類提出締切日時:2026年10月15日(木)16:00
申請書類配付・提出場所:奨学金窓口(デフォレスト記念館地下1階ロッカールーム奥)
開室時間:平日のみ 8:50~16:50(土日祝の受付はありません)
◆多子世帯における「子ども」の人数について
多子世帯支援の対象となる「子ども」の数について、以下に該当する場合は、子どもの数に加えることができる場合があります。
① 2026年1月1日~8月31日に新たに生まれた子がいる場合
2026年1月1日~8月31日に新たに生まれた子は、「子ども」の数に加えることができます。
② 兄弟姉妹に「特定親族」に該当する方がいる場合
生計維持者の税情報等から、以下の所得範囲に該当する兄弟姉妹がいる場合、「子ども」の数に加えることができる場合があります。
・合計所得金額:58万円超95万円以下
(給与収入の場合:年収123万円超160万円以下)
なお、2007年1月2日~4月1日生まれの兄弟姉妹については、2026年度の住民税上の「特定親族」には該当しませんが、上記所得に該当する場合は、「子ども」の数に加えることができる場合があります。
該当する可能性がある場合は、奨学金窓口へお問い合わせください。
≪参考ページ≫
高等教育の修学支援新制度(制度の概要)(文部科学省HP)
日本学生支援機構 給付奨学金(日本学生支援機構HP)
日本学生支援機構 貸与奨学金(日本学生支援機構HP)
【参考資料】
・大学等における修学の支援に関する法律による授業料等減免の対象者の認定に関する申請書
・大学等への修学支援の措置に係る学修計画書
【お問い合わせ先】
神戸女学院大学 学生生活支援センター 奨学金窓口(デフォレスト記念館地下1階)