在学生向け

活動基準レベルの変更について

2021年3月22日
副学長・教務部長 立石 浩一

首都圏において発令されておりました緊急事態宣言の解除を受け、本学および学院の活動基準レベルを、4月1日より変更し、感染拡大防止に最大限配慮しつつ通常通りの教学活動をし、学生の登校を許可することとなりました。これに伴い、再び感染拡大が見られない限り、教育的効果及び受講者数から遠隔が適切と思われる授業を除き対面もしくは対面遠隔併用授業を行い、学生の登校制限は解除する予定です。図書館などの施設利用もこれに伴って拡充する方向で検討中です。

しかしながら、新学期との端境期でもあり、大学としては準備のため現行の基準での運用(オンライン授業を推奨、課外活動は一部の許可されたもの以外原則全面禁止、登校は原則として授業のためのみ可)を、3月末日まで維持します。一部の登録ガイダンスなど、対面で行われる予定の3月中の行事については、「許可を得ているもの」という扱いになりますが、旧基準での運用となりますので、健康・行動チェックシートの提出などは必要となります。

4月以降も、行事の種類によって、あるいは新規に感染拡大防止のための措置が指示される場合は、それに従って行動してください。また、課外活動、施設利用については、担当部署、施設よりの案内、指示に従って下さい。

なお、3月17日付けで学生向けのガイドラインをだしております≪こちら≫。必ず読んでおいてください。

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