ボランティア活動を表彰する賞の授与式を行いました

2021.11.24
学生活動

「大島初枝記念賞」受賞者

「神戸女学院大学国内ボランティア奨励賞」受賞者

11月16日(火)、国際ボランティア活動に貢献した学生に贈られる「大島初枝記念賞」の授与式が行われました。この賞は、本学第43回卒業生である大島初枝氏の志を、国際ボランティア活動推進のために活用したものです。
今年度受賞したのは、下記2名の学生です。

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・酒井 由菜さん(英文学科3年生)
育児世代の女性を中心としたボランティア団体「プロジェクトOhana」に学生メンバーとして参加。被災地支援団体への寄付を目的としたハワイに関するオンラインチャリティーイベントの企画と運営に携わった。現在は学生グループ「プロジェクトOhana Youth」を結成し活動を継続中。(Ohanaはハワイ語で家族・大切な仲間の意味。)

・爾 三稲さん(総合文化学科2年生)
ハワイ大学アウトリーチカレッジで日本語を学習する学生のカンバセーションパートナーとして、期間中の毎週日曜日の約1時間、Zoomで日本語会話の練習相手をするボランティア活動に参加。
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また、18日(木)には、国内でのボランティア活動に貢献した学生に贈られる「神戸女学院大学国内ボランティア奨励賞」の授与式が行われました。今年度受賞したのは、下記3名の学生です。

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・横山 友希さん(心理・行動科学科4年生)
適応教室(不登校の児童や生徒を対象にした支援教室)に通室する生徒の学習支援や体育活動の補助、また、少年サポートセンターのボランティア活動に参加し現在も継続中。他に、ヘアドネーション(頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どものために、無償で医療用ウィッグをプレゼントする活動に髪の毛を寄付)を行った。

・沈 美和さん(総合文化学科2年生)
NPO法人で、障がいのある方の生活を支えるガイドヘルプ、ホームヘルプに従事し、現在も継続中。ボランティア学生の交流会の企画・運営にも携わった。

・爾 三稲さん(総合文化学科2年生)
地域の青少年活動センターで行われているアートスペースのプログラムの一環として、知的な障がいのある青少年の表現活動をサポートする活動にボランティアとして参加し、現在も継続中。スタッフとして、アートを中心とした創造活動を支援している。
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本学では「ボランティア・サポート委員会」を中心に、学生に対してボランティア活動の啓発を行っています。

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