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神戸女学院創立150周年記念式典で学生が誘導・案内等を担当しました

神戸女学院創立150周年記念式典で学生が誘導・案内等を担当しました

--神戸女学院は創立150周年を迎えました--

2025年10月12日(日)午後に本学院内のエミリー・ホワイト・スミス記念講堂執り行われた創立150周年記念式典で、ユニバーサルマナー検定2級・3級を取得した本学の学生がボランティアとして誘導・案内等を行いました。

参加した学生たちは、事前研修として9月25日に神戸女学院の歴史を学び、会場にてシミュレーションなどを行った上で当日を迎えました。当日は、西門からの誘導や講堂ロビーでの対応、講堂内での座席の案内などを担当し、教職員と一緒に式典の運営を支えてくれました。

式典終了後は振り返りの時間をもち、次のような感想がありました。
・この日を心待ちにしていた来場者の方々の笑顔を見ることができて嬉しかった
・来場者の方から「ありがとう」と声をかけてもらい嬉しかった
・神戸女学院が多くの方々に支えられていることがわかった
・今、自分に何ができるかを考える姿勢が身についた
・150周年という大きな節目にボランティアという形で携わることができてよかった

150年のその先へ、これからも学生とともに歩んでいきたいと思います。

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神戸女学院では創立150周年記念事業の一環として、学院の永久標語である「愛神愛隣」の精神を体現し、心のバリアフリーを実現できる人の育成に向けて「ユニバーサルマナープログラム」を実施しています。

「ユニバーサルマナー」とは、高齢者や障がい者、性的マイノリティ、外国人など、自分とは異なる多様なバックグランドを持つ人の視点に立った行動や配慮を行うために必要な心構えや姿勢のことです。

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