「第13回あしや保健福祉フェア」に出展 自然共生サイト「神⼾⼥学院 愛神愛隣の森」の魅力を体感する アート体験ワークショップを開催

神⼾⼥学院⼤学(兵庫県⻄宮市)は、2026年7月11日(土)に開催される「第13回あしや保健福祉フェア」(会場:はなみずき芦屋)において、「こえる場」への出展を行い、「岡田山の森で生きもの発見!?アート体験ワークショップ」を実施いたします。
本企画は、神⼾⼥学院の岡田山キャンパスの豊かな自然環境を活かし、来場者が生きものや植物の多様性に親しみながら創作活動を楽しむことを目的としたものです。また、2025年9月に神⼾⼥学院が認定された「自然共生サイト」としての取り組みの一環として、地域社会に向けた普及啓発事業として実施します。
◎本件のポイント
● 自然共生サイト「神⼾⼥学院 愛神愛隣の森」の魅力を、アート体験ワークショップを通じて楽しく発信。
● 神⼾⼥学院で採取された葉を利⽤した葉っぱスタンプうちわの制作を行い、親しみやすい自然体験を提供。
● 神⼾⼥学院⼤学の⼤学生・⼤学院生が参画し、環境教育と地域連携を実践的に学ぶ機会を創出
◎開催概要
イベント名:第13回あしや保健福祉フェア
開催場所: はなみずき芦屋(木口記念会館2階 芦屋市呉川町14-9 )
開催日時: 2026年7月11日(土)13:00〜16:00
ワークショップ名:「岡田山の森で生きもの発見!?アート体験ワークショップ」
◎企画内容
本ワークショップは、環境教育研究の一環として実施する「STEAM型生物多様性ワークショップ」です。
お子様から⼤人の方まで幅広い世代の方を対象に、アート体験 (感覚的な楽しさ)を提供し、生物多様性保全や自然共生サイトへの認知 ・親しみを高めることをねらいとしています。
神⼾⼥学院 ・岡田山キャンパス内で採集した樹木の葉を⽤いた 「葉っぱスタンプうちわ」作り体験を通して、植物の形や模様の違いを観察し、自然の美しさや多様性を楽しく学ぶことができます。


2026/5/23に開催された神戸女学院愛校バザーで実施した「生物多様性ワークショップ」の様子