「第13回あしや保健福祉フェア」に出展しアート体験ワークショップを実施しました

神戸女学院大学は、芦屋市との包括連携協定(Link)に基づき、2026年7月11日(土)に開催された第13回あしや保健福祉フェアの体験型交流企画「こえる場!」に出展しました。
当日は、神戸女学院大学の岡田山キャンパス内で採集した樹木の葉を用いた「葉っぱスタンプうちわ」作り体験を実施しました。開始直後から多くの親子連れが参加し会場は大きくにぎわいました。参加した子どもたちは学生らの説明を聞きながら色とりどりのスタンプで葉を彩り、細かな葉脈など自然が作り出す繊細な模様を写し取ることで、身近な自然の魅力に触れていました。




また、イベント中には芦屋市の髙島崚輔市長や兵庫県のマスコットキャラクター「はばタン」もブースを訪れ、本学の教職員や学生らと交流し記念撮影を行う一幕もありました。


神戸女学院は2025年9月、岡田山キャンパスの自然環境が評価され、自然共生サイト「神戸女学院 愛神愛隣の森」として認定されました(Link)。本イベントは、岡田山キャンパスの価値を広く社会へ発信し、自然と共生する意識の醸成を目指す貴重な機会となりました。さらに本イベントには、生命環境学部の保全生態学研究室(髙橋大輔教授)、自然環境教育学研究室(三宅志穂教授)、分子生態学研究室(高木俊人専任講師)の大学生および大学院生が企画運営や来場者対応に参加しました。地域の方々との交流を通じて、環境教育や地域連携の実践力、コミュニケーション力を学ぶ機会ともなりました。
神戸女学院大学は、今後も芦屋市との連携を通じて、地域の子どもたちの学びと成長を支える活動を積極的に進めると同時に、本学の学生が地域社会で実践的に学ぶ機会を創出してまいります。
神戸女学院大学 地域連携について https://www.kobe-c.ac.jp/collaboration/
【関連ニュース】
芦屋市と包括連携協定を締結しました。(2023.1.24)https://www.kobe-c.ac.jp/news/230124_fdcenter/
創立150周年を迎えた神戸女学院の岡田山キャンパスが、「自然共生サイト」に認定されました。(2025.9.30)https://www.kobe-c.ac.jp/news/250930koho/
【関連教員情報】
【自然環境教育学研究室】
教員情報:三宅志穂 教授(Link)
研究紹介:未来のために生物多様性保全の意義を伝える(Link)
【保全生態学研究室】
教員情報:髙橋大輔 教授(Link)
研究紹介:動物の生態から、生物多様性保全を考える(Link)
【分子生態学研究室】
教員情報:高木俊人 専任講師(Link)
研究紹介:野生生物のゲノム解析で社会課題を解決へ(Link)