地域・社会貢献
横田 弘文ゼミ(生態毒性学研究室)の学生が「いきものふれあいフェスタ」に参加

8月21日、22日の2日間、生命環境学部の横田ゼミの学生が、西宮市環境学習サポートセンター主催の「いきものふれあいフェスタ」に参加しました。21日は4年生5名、22日は3年生5名が参加し、来場した子どもたちや保護者に向けて、紙芝居の上演を行いました。
紙芝居『ひろくんとメダカ』は、家庭で飼育しているメダカを自然環境へ放流しないよう呼びかける内容で、子どもたちにも分かりやすく伝わるよう工夫されており、参加した子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
また、会場には横田研究室による「日本に生息するミナミメダカとキタノメダカの違い」を紹介する展示コーナーも設けられており、興味深そうにメダカを観察する来場者に学生たちが説明を行う姿も見られました。
生命環境学部では、専門分野の研究に取り組むと共に、その成果を地域社会へ発信するサイエンスコミュニケーターの育成も積極的に進めています。今後も様々な機会を通じて、自然環境の保全に役立つ活動を推進してまいります。
生命環境学部研究室紹介:研究室・教員 - 神戸女学院大学 生命環境学部

