在学生向け

【重要】2026年度に在学採用で日本学生支援機構奨学金申込予定のみなさんへ

住民税情報・多子世帯区分の確認について(重要)

奨学金の 採否や支給額の判定 には、
✅申込者本人(あなた)および生計維持者全員の住民税情報 が利用されます。
  2026
年度春の採用では 2025年度(20241月~12月の所得に基づく)が利用されます。 

住民税情報の確認方法
  次のいずれかで確認してください。
  ・マイナポータル「わたしの情報」に表示される税・所得情報
  ・市区町村が発行する課税証明書・非課税証明書

多子世帯に属している場合の条件(重要) 
  「多子世帯」に該当するかどうかは、次の条件で判定されます。

 以下の ①と②のうち、いずれか小さい方の数が「3以上」 であり、かつ、あなた(申込者または奨学生本人)が
 生計維持者に扶養されている場合 に対象となります。 

  ① 申込時に申告した扶養親族のうち「生計維持者の子」に該当する人数
    奨学金申込時(奨学生の場合は在学中の申告時)に申告した扶養親族のうち、生計維持者の子どもに該当する者の人数
   ※申告した扶養親族のうち、
   ・「生計維持者の子」
   ・「扶養している生計維持者よりも年下の人」
   が該当します。

  ② 生計維持者全員の住民税情報における扶養親族の数の合計
    生計維持者全員の住民税情報に記載されている扶養親族の人数の合計 

申告漏れに注意してください
 年末調整や確定申告に 申告漏れがあると、奨学金が減額または不採用となる場合があります。
 特に以下の控除に申告漏れがないか確認してください。
   ・配偶者控除
   ・扶養控除
   ・ひとり親控除
   ・勤労学生控除 など

申告漏れがあった場合
 速やかに お住まいの地域の税務署 に相談してください。

【参考】日本学生支援機構ホームページ 
    https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/yotei.html

 

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