【重要】給付奨学金の適格認定結果(警告・停止・廃止者)に関するお知らせ
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金)の適格認定について、学業成績等に基づく確認を行いました。
その結果、「警告」「停止」または「廃止」に相当する判定結果となる学生には、アクティブメールアドレス宛てに個別に連絡していますので、必ずメールをご確認ください。
なお、最終的な処置(警告・停止・廃止等)については、日本学生支援機構(JASSO)から正式な通知が送付されます。
■「やむを得ない事情」の申出について
本学では、病気、事故、家庭の事情等、やむを得ない事情により学修が困難となった場合に特例的な取扱いを行う制度を設けています。本年度の適格認定にあたっては、事前に設けた申出期間中に提出された申出内容を踏まえて判定を行っています。
そのため、適格認定後の追加の申出は制度上受け付けることができません。
※受付期間は終了しました
【提出期間】 2026年1月27日(火)~2026年2月27日(金) 16:00必着
■今後の学修・相談について
奨学金制度は学修継続を前提とする制度ですが、体調や生活状況の変化により学修が難しくなることは誰にでも起こり得ます。学修継続や休学制度、今後の学修計画については、学生サポート(相談窓口)を参照のうえ、お問い合わせください。
・学生サポート(相談窓口)
https://www.kobe-c.ac.jp/current/s_support/
※学業に関するご相談は、学生ご本人より学生主事へご連絡ください。学生主事は学生手帳P.70に掲載しております。
※学生主事への直接のご相談が難しい場合は、学生生活支援センターまでお問い合わせください。
学生生活支援センター
(TEL:0798-51-8539 E-mai:gakusei@mail.kobe-c.ac.jp)
・休学等について
https://www.kobe-c.ac.jp/current/absence/
■学費等に関する支援制度のご案内
給付奨学金が廃止となる場合でも、学修継続のために利用可能な支援制度があります。ご希望や状況に応じて、以下の制度の利用をご検討ください。
【1】日本学生支援機構 貸与奨学金(在学採用)
日本学生支援機構(JASSO)の貸与奨学金(第一種・第二種)は、在学中に新たに申請することが可能です。
申請時期や手続方法については、3月下旬頃、奨学金に関するお知らせを確認してください
奨学金に関するお知らせ
https://www.kobe-c.ac.jp/current/scholarship2023/
【2】国の教育ローン(日本政策金融公庫)
日本政策金融公庫による「国の教育ローン」は、保護者等を借主とする学費等のための公的融資制度です。
制度概要については、日本政策金融公庫の公式ウェブサイトをご参照ください。
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
【3】社会福祉協議会の貸付制度等
各自治体の社会福祉協議会では、生活福祉資金貸付制度等、学費や生活費に関する支援制度を設けている場合があります。
お住まいの地域の社会福祉協議会にご相談ください。
https://www.shakyo.or.jp/guide/shikin/index.html